今までシャドーという練習に理解が浅かったように思います。
その意味を教えてくださる指導者に出会わなかった。
その意味を知ろうとしなかった。
ただやらされていた。
そんな感じでした。
知るという事。
凄く大切かと思います。
知らずに何かをする、何の達成感もありません。
言われてする。
この時、その先が見えていればどれだけ懸命に努力出来る事か。
知る意味、改めて身に染みました。
お正月はそんな事を教えて頂ける時間と書籍に出会いました。
今年は独り稽古が益々楽しくなりそうです(^_^)
山城先生は言われていました、ずっと一人で稽古してたよ。
その意味が欠片でも理解出来たと思います。
シャドーの意味
シャドーの稽古方法
自分なりに試して行きたいと思います。
今年の高松稽古会は動きが出てくる予感が致します。
年明けの稽古初めを楽しみにしております(^_^)
本年もどうぞよろしくお願いいたします。