わが道場からは5名の参加
最近、試合に出場する選手が減って来ました。
小学生は例え自身が出場したくとも親の協力がなければ試合会場にさえ行く事が出来ません。
指導者の思いと選手の意欲、親の協力があってはじめて試合に出られます。
この3点が揃わないとうまく行きません。
試合はあくまで試し合い。
普段の稽古をどれだけ出せるかです。
勝ち負けばかりに囚われずもっと子供に経験を積ませて欲しいと願います。
試合に出れば今の自身のレベルがわかります。
強い選手の動きや、所作も見れます。
見るだけでも勉強になり、経験になります。
負けて悔しいなら、もっと稽古すればいい。
努力をする姿勢、これは社会に出ても同じ事。
はじめから諦めて何もしない。
そんな子供になって欲しくないです。
私はそんな思いを胸に子供達に接しています。
これからも変わりません。
指導者、選手、親の三位一体
この事をもう少し理解して頂けたらより良い武道の道が開けて行くんではないでしょうか?
自戒も込めて書いて見ました。
大会結果
男子4名入賞ならず(((^_^;)
あと一歩、気合いがあれば!
そんな印象を受けましたね。
女子
娘 準優勝
前回の優勝した選手を破りましたが決勝戦で敗退(((^_^;)
課題はメンタルですね。
男子もそうですがやはり、精神面が弱い。
滝修行に行くか!と、親の皆さんにも話しました(^_^)(笑)
やはり、こうして試合に出ると課題が見つかるんです。
試合だけが全てではないですがその子達の成長を間近で見て行けるんです。
道場にほうり込むだけで帰っていく保護者の方
、もっと子供の頑張りを見てやってください。
我が子と一緒に何かを出来る時間なんてあっという間ですよ(^_^)
親が懸命に応援してる子はやっぱり子供も頑張ります。
共有出来る時間を大切に空手を楽しんでくれたなら思い出もたくさん出来るんじゃないかな?
(^_^)
試合後のみんな

熱い中、本当によく頑張りました(^_^)
お疲れ様。
また、共に稽古を楽しんで行こうね(^_^)