呼吸法 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

今夜は自主稽古 武器の稽古の中で気付いた事を少し。

サイや棒を振り回す時の呼吸法

先輩方は普通にやっておられると思いますが
私は今頃気づきました。

鼻呼吸です。

今、武器を稽古する中で精密さを求める段階ではなく、錬度を上げる稽古をしています。

とにかく慣れる事。

その中で呼吸が非常に重要かなと感じました。

何故か?

あの重いサイや、六尺棒を振るのは非常に疲れます。

そんな時、鼻から吸って口から吐くでは体力が持たないのです。

ジョギングの様な呼吸法ではもちません。

で、

何回も何回も素振りをする中でいつの間にか鼻から吸って鼻から吐くに変化しました。

これは意識的に変えた訳でなく、1000回を目標に振る中で自然にそうなりました。

この呼吸法で振ると落ち着いて武器稽古が出来ます。


あと、〇〇と呼吸を合わせる!

こんな感じでしょうか?

あと、今夜は棒の稽古の中で突きのヒントをもらった気がします。

定例稽古会で試してみます(^_^)(笑)

武器稽古の中で気付いた事を稽古会にフィードバックしていく。

また、基礎の立ちから学びヒントをもらう。

型から学ぶ

まだまだ気づきは少ないですが以前よりやるべき事が見えてきた様に感じます。

投げの稽古、強化して行きたいのですがなんせ稽古会の会場は床が硬い!
本気で投げると怪我する。

畳の武道場稽古を模索しなければなりません。

色々と考えてみます。


稽古

サイ1000回

棒400回

ナイハンチ3回

セイサン2回

立ち稽古

サイの型2回

握り巻き藁400回