沖縄拳法四国 高松稽古会 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

本日は先週の新規入会に続き体験の方がみえられました。

ありがたいです。

古流に興味があるとの事で連絡を頂き体験に来て頂きました。

過去に柔道の経験有りというSさん。

いまだに現役ではないかという身体をしていました。

素晴らしい身体をしていましたね(^_^)

体験の内容はいつもと変わらず立ちからです。

初めての方にはこの立ち方はなかなか出来ません。

ただやはり武道経験者だけあり、説明していくとみるみる飲み込んで行きますね。

沖縄拳法の要

重心移動


これには驚いていましたね。

いかに筋力があろうと力の伝え方がわからなければ使えない。

この辺りを体験して頂きました。

私より一回り大きな身体つきでしたが押し合いを体験して頂き沖縄拳法の入り口を感じて頂けたと思います。

立ち方に始まり立ち方に戻る。

ナイハンチ、セイサンの本質を感じて頂けたと思います。

地味でこれは何の稽古?と思われたかもしれません(((^_^;)(笑)

空手であり、イメージする空手とは違う!

そんな体験になったと思います。

良いお返事を頂けたら飛び上がって喜びます(^_^)

新たな仲間になって頂ける事をせつに願っております。


稽古会後

弟子稽古

武器
サイ1000回

棒各100回

サイの型2回

仕事中に握り巻き藁600回

本日も良い稽古ができました。


沖縄より古くから伝わる


手(ティー)

沖縄拳法空手道沖拳会

まだまだ会員様募集しております。(^_^)

宜しくお願い致します。