本日の定例稽古
今夜はなぜか生演奏の中で稽古
コミュニティセンターの施設を借りているので地域の趣味の場所でもあります。
今日はお隣で中国の胡弓の練習をされていました。
とても音色が綺麗でした。
二階では三味線のお稽古を、2つの音色の中で沖縄拳法の稽古を。
なんか雰囲気があってよかったです。
参加
池田
会員Hさん
会員Tさん
まずは立ちから。
意識して低くナイハンチ
ナイハンチ移動低空
ナイハンチ初段
肘打ちから下段払い突きまでの挙動を修正
肘打ちの時に肩が上がる、私もよく上がっていました。
力むと上がってしまうんですね。
中段交差受けの部分も拳の位置、脇の絞め、肘の角度を微調整。
諸手突きの時の体の撓みを気付いて頂く。
拳から動く!
足の交差の注意点を実践しながら修正していく。
交差の時に軸足の脛に交差する足の脹ら脛をシッカリくっつける。
正確には脛を押しつける。
ここで左右の重心を入れ換える。
こうする事で左右の親指の位置が揃います。
揃うと左右の移動で前後にずれる事がなくなります。
流れを切らない様に横移動をスムーズに。
セイサン立ち
姿勢の確認
繋がりの確認
移動稽古
普通に。
帯持ちで移動、号令あり。
帯持ちで連続移動稽古。
セイサン突き移動
セイサン型
鍛練
カキエ
強い押し引き
柔らかい押し引き
背中の鍛え
姿勢、目線、握りを意識してシッカリ。
開く突き
上下
開く
最後に投げ
今夜は橋を架けて崩す稽古を。
最初はうまくいきませんでしたが段々ど架けると言う意識が深まっていき最後には全員が出来る様になってきました。
繋ぐ、架ける、知られずに入れ換える。
なかなか、微妙な重心移動に四苦八苦でした(笑)
遠心力の投げ
基本の求心力の投げばかりでしたので新たに。
軸を揃えて一緒に廻る
揃える、回す、角度を変える
力ではなく、キチンと揃えて重心をコントロール
すると軽く投げられます。
投げると言うより崩す感じです。
投げをすると感覚が解らないと言われます、でもそれが大切なんですよね、投げると分かる投げは相手側にも伝わりバレてしまいます。
わからないから投げられる。
オモシロイです。
沖縄拳法ではこの感覚が不思議で素晴らしいといつも感じます。
更に投げられるとわかっていても投げられる(((^_^;)
なんなんだ!っていう感じです。
突き、蹴り、崩し、投げ、捕り手、武器
総合的に学べる空手。
その奥の深さに益々ハマって行きます(^_^)
最近は会員様との稽古が中心になって来ましたのでより濃く稽古が進んでいます。
共に重ねていく事で私も気づきをたくさん頂いています。
感謝いたします。
本日も稽古、ありがとうございました。
追伸
明日の筋肉痛には気をつけてくださいね(#^.^#)
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