沖縄拳法空手道沖拳会 四国高松稽古会 | 愛と武術とうどん県

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泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。

2月16日
県立武道館にて稽古

今日は徳島より会員の正木さんが、わざわざ香川県まで電車で来てくださいました(^^♪
遠い所ありがたい事です。

この思いに応えられる様にとテンションがあがりましたね(^^)

高松稽古会ではとくになにが凄いとかはありませんが徳島稽古会からの流れに沿い基本を大切にしています。

やはり最初に立ちがあり、ここを乗り越えていかないと先への道はありません。

今日の稽古でもその重要さを感じてもらう内容になったと思います。

シッカリとした立ち、姿勢。

注意点の重要さ。

その点を理解して頂き無意識下に落とし込む。

まずはそこが大切ですね。

内容
ナイハンチ立ち

ナイハンチ立ち移動

ナイハンチ立ち移動時に胸に圧力

セイサン立ち

セイサン立ち移動

セイサン立ち移動時に帯抑え

ナイハンチ型
一挙動づつ

ナイハンチ型
通し

ナイハンチ型
各動作での注意点

鍛錬
背中の鍛え三種

押し合い全力




押し合いの重心移動が難しいみたいでしたので、もう一度立ちと姿勢を見直す!

ここでも、基礎の立ちがいかに重要か感じて頂きました。

立ちと重心の移動、沖縄拳法での要になります。

最後に高松一般講習会での捕手をおさらい。

時間となり稽古終了

焦らず基本の稽古をこなして行く事で次の稽古が見えてくると信念をもって稽古に取組んでいます。

ご参加頂いた皆様、本日はありがとうございました。

参加者
会員正木さん、槌也さん

一般からSさん Mさん

世話人 池田





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