沖縄拳法空手道沖拳会 徳島稽古会 | 愛と武術とうどん県

愛と武術とうどん県

泊手、伝統派空手、テコンドーの稽古日記
フルコン空手から伝統派空手に転向し
空手の魅力にハマり、テコンドーの蹴り技に感動し、
沖縄拳法に出会い空手観が一変する。その後独立し琉球空手琉仁会を創設。
琉仁会代表ブログです。



参加者は上田さん、郡さん、Nさん、Mさん、Tさん、私の6名

基本
ナイハンチ立ちから
講習会で先生より注意された点を思いだし、あまり固まり過ぎない様にあくまで立ち方は型の一部であるという事
いままでの注意点はしっかり守り立つ。

移動稽古
ナイハンチ立つで移動

*目線、胸の張り、膝の張り、拳の意識

移動する際に交差させる足を蹴って移動しない事。

移動する際に頭を上下させない。


上記の*印の項目を意識する事で下記の2項目が改善されていきます。


注意点を守れば必ず出来る様になります。

セイサンの移動

こちらも、足を解放して前に移動する際に膝の向きを変えない様に正中線に向けたまま運足する。

摺り足にならない。

等を御指摘頂きました。

詳しくはDVDセイサン教範にて!

押し合い
強い押し合い!




しっかりと拮抗させ、誘い相手を出させる。

姿勢をしっかり保ち相手の弱い所?へ重心の移動で押し返す。

頭でわかってもなかなか難しいんですこれが(^_^)

柔らかい押し合い

Mさん、Nさんはまだ硬い部分があり、少しずつ意識してもらうように暖簾を触ってるイメージをしていただきました。
イメージをしていただく事で一瞬で力が抜けてきました(^_^)

郡さん、さすがです。
お人柄が出ているといいますか、優しい皮膚感覚でこれが柔らかい押し合いかぁ~みたいな。

私も少し角が取れてきているようです。

先生が言われている様に勝ち負けでなく腕を磨く、腕を上げる。

そう言う意識をもてば稽古も変わってきます。


最後に関西会員稽古で行った捕り手の為の基礎的な稽古を。




両手を、上げて背中に面を作り胸に当てられた拳を抜きます。

相手に少し圧力をかけてもらいその圧力を察知し素早く体を転がして拳を抜きます。

自分をボールと見立てその場でくるっと(^_^)

うまく行くと相手が勝手に崩れます。


ここまでで時間切れ。


型をしていなかったですね、もう少し時間配分を考えて限られた時間の中でどう稽古して行くかよく考えないといけません。

参加してくださった皆様ありがとうございました。


香川県高松市でも稽古をしております。
興味ある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

連絡先
高松稽古会  池田

Kenji7513@gmail

Android携帯からの投稿