ひろさんの行政書士開業四苦八苦 -32ページ目

ひろさんの行政書士開業四苦八苦

行政書士試験合格から、
開業に至るまでのハチャメチャ日記です

行政書士の登録に事務所の所在地を示す地図と


事務所の平面図の添付書面がありました。


地図は事務所から最寄りの駅・バス停まで


ルートを赤で示すように、との指示がありました。


私の実家は田舎なので、最寄りの交通機関まで


かなりの距離があるのですがはたしてこれでよいのか?


と言うほど細かい地図になってしまいました (^_^;)


平面図に関しては家の図面をコピーして…


でも、実際に実務ではどれくらい詳細な


地図や平面図が必要なんでしょうか?


これで申請に行って「ダメです」と言われたら


じゃあどれくらい!?って感じになりますね。


もちろんケースバイケースだったりするんでしょうが。


基準があるんでしょうかね。


実務の経験でボーダーラインを


身につけていくものなんでしょうか。


よろしければどなたかご教授下さい m(u_u)m

行政書士試験を受けたことのある方、受けようと思っている方、


問題を解く順番って気にしてますか?


私は最初のうち問1から順番に解くものだと


思っていたのですが、


資格予備校の先生方のお話などを聞いて、


問題を解く順番をいろいろ模試などで試してみました。


大半の先生方が仰られていましたが、


やはり私的には40字記述式を先に解くほうが良いと


結論しました。


理由は、時間がかかる記述式を後に回すと


択一を解いていると焦ってくる、


択一の問題文の中に記述式の言葉や言い回しなどの


ヒントがある可能性もある。


などです。


それと、まわりの方の問題用紙をめくる音が


気にならなくなります。


これだけでもかなり気持ちに余裕が出ます。


他の人に比べて自分の進み方が遅いのではないか?


と、結構気になったりしませんか?


他の人と違うことを戦略としてやっているという


心の余裕を作っておけばいいのです。


そして次に解くのは一般知識です。


一般知識の問題は6割以上正解できなければ


法令科目が満点でも不合格です。


頭が疲れてきってしまう前に記憶を呼び出して解いておく必要があります。


法令の択一の中でも


行政法や民法から…など、やり方はありますが、


問題番号に注意しないとマークを間違えたりして


致命傷になってしまう場合もあるので、


余計なところに神経を割くくらいなら順番にやるのが良いと思います。


時間や緊張との戦いに負けないように、


ひと工夫も必要ですね。


あくまで私なりの見解ですが ( ̄▽+ ̄*)

(^o^;)まず、最近何かと話題の憲法から。


改正が叫ばれていますが、行政書士試験でも


近いうち96条あたりが出題されるんでしょうか?


一般知識で出てもおかしくないかもしれませんね。


私は、憲法の科目の勉強にあたって、


まず参考書などを読んだのですが、


最初はさっぱりでした。。。


もともと憲法は英語でつくられたということを


何かの本で読んだことがあるのですが、


やはり独特の言い回しなど、法律特有の表現が


素直に理解できずに苦戦しました。


他の科目でも同じなんですが、


最初に憲法から入ったので。


試験になると、時間制限があるのでいちいち深く考えている暇はありません。


まずは法律の日本語に慣れることですね。


(私はこれにかなり長い時間を要してしまいましたo(;△;)o)


まず、憲法をノートにまる写しです。


100条ほどですし、一条一条が短いので、さほど時間はかからなかったです。


それから参考書を読むと、だいぶ理解度が違う気がしました。


あと、なんといっても憲法で大事なのは判例です。


数が多く、古い判例も多いので言い回しが難しく、


なかなかすぐには理解できませんでした。


あと、憲法の判例は理解しがたい…というか、


納得のいかない判例も多いです。


そういうものは、意外と心に残ります。


ただ、間違って自分の意見のほうを覚えないことですね(^_^;)


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