(^o^;)まず、最近何かと話題の憲法から。
改正が叫ばれていますが、行政書士試験でも
近いうち96条あたりが出題されるんでしょうか?
一般知識で出てもおかしくないかもしれませんね。
私は、憲法の科目の勉強にあたって、
まず参考書などを読んだのですが、
最初はさっぱりでした。。。
もともと憲法は英語でつくられたということを
何かの本で読んだことがあるのですが、
やはり独特の言い回しなど、法律特有の表現が
素直に理解できずに苦戦しました。
他の科目でも同じなんですが、
最初に憲法から入ったので。
試験になると、時間制限があるのでいちいち深く考えている暇はありません。
まずは法律の日本語に慣れることですね。
(私はこれにかなり長い時間を要してしまいましたo(;△;)o)
まず、憲法をノートにまる写しです。
100条ほどですし、一条一条が短いので、さほど時間はかからなかったです。
それから参考書を読むと、だいぶ理解度が違う気がしました。
あと、なんといっても憲法で大事なのは判例です。
数が多く、古い判例も多いので言い回しが難しく、
なかなかすぐには理解できませんでした。
あと、憲法の判例は理解しがたい…というか、
納得のいかない判例も多いです。
そういうものは、意外と心に残ります。
ただ、間違って自分の意見のほうを覚えないことですね(^_^;)
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