ひろさんの行政書士開業四苦八苦 -31ページ目

ひろさんの行政書士開業四苦八苦

行政書士試験合格から、
開業に至るまでのハチャメチャ日記です

突然ですが、富士山を見に行ってきました。


やはり富士山を見るなら海を一緒に…


ということで、


三保の松原です。


ちょっと遅れましたが、


世界遺産登録、おめでとうございます!

と、いうことで、行ってきました。



いやあ、富士山、いつ見てもいいですね。


かっこいいです。


海の音を聞きながらの富士山。


地元の方にはあまりピンと来ないかもしれないですが、


観光客の方たちは、だいたい富士山が見えると


「お~!」って言いますね ≧(´▽`)≦


余談ですが、ここの駐車場の近くの土産物屋で


しらすの入ったソフトクリームを売ってました。


塩味と甘いミルク味がマッチしていて絶妙です。


ぜひ探してみて下さい :*:・( ̄∀ ̄)・:*:



これは、私個人の私的な覚書です ( ̄ー ̄;


行政書士開業を目指す同士諸氏には多少の参考になるかもしれませんが。


まず、行政書士試験に合格。まずスタートの第一歩です。


合格はゴールではありません。


夢の合格から現実の開業へのスタートです。



試験結果通知の到達です。



結果通知の後、合格証が届きます。



各都道府県の行政書士会に連絡します。


登録説明会を予約し、参加します。



書類の書き方、必要書類の集め方などを説明を受けます。



説明を受けたとおり、書類を集めます。


必要な事項を書類に書き、そろえて準備します。



行政書士会登録申請をしたい旨を各行政書士会に連絡し、


登録申請日を予約します。



当日、行政書士会で書類の確認をしていただき、


不備な点は再度書類を揃えます。



およそ2カ月ほどで登録の結果が通知されます。


以上、あくまでここまでの私の場合の進行具合です。


行政書士は登録と同時に開業とみなされます。


この期間に開業準備に追われるわけですね (^_^;)


はてさて、何から始めればよいのやら…


本を数冊、読んでみることにします。

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↑読みやすくて面白いです。


早くこのような本が書けるような人になりたい…

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これから行政書士試験の勉強を始める方のために


一言添え置きますと、


六法のどこを見ても「行政法」という法律はありません。


行政の仕組みや手続きを規定する法律全般を


行政法という総称で呼ぶのです。


行政書士試験では、


行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法


地方自治法などが試験に出ます。


特に行政事件訴訟法は40字記述での出題も多く、


特に要注意ということでしょう。


さらに、行政事件訴訟法7条に「この法律に定めがない事項については、


民事訴訟の例による」と書いてあるではないですか!


この法律を本気で理解するには民事訴訟の知識がいるということでしょうか?


かといって、民事訴訟法を勉強するなんてかなりのまわり道です。


試験では教科書に書いてあることでじゅうぶん対応出来ますしね。


行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法の


に関しては、私はやはり条文の丸写しをしました。


重要な条文に関してはテキストなどで説明を入れながら


六法とにらめっこしながら条文の意味を理解するよう気を付けました。


上記の三法に関しては、条文の数も50条前後とさほど多くなく、


それほど大変な作業ではなかったです。


地方自治法は、1000条超の条文をノートに写すなんて時間の無駄です。


条文は必要に応じて読むようにし、テキストに書いてあることを中心に勉強しました。


行政法は試験でも中心科目であり、比較的得点しやすい科目でしょうね。


出来る限りここに時間を割くのが得策だと思います ( ̄▽+ ̄*)


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勉強の取りかかりとしては最適です。


一読をお勧めしますよ。


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