ブラックフライデーの先行セールでUGREENの5Gbpsの有線LANアダプターを購入しました。
購入した理由はNAS「DH2300」に挿して使えるかどうかを確かめてみたかっただけなので、今回感想を書いていこうと思います。
完全に使えなかったら感想は書かないつもりでしたが、一応認識はしてくれるので、今回感想を書いていこうと思います。
最初に、こちらは強制シャットダウンしなければいけなくなる危険性があるかもしれないので、コスパ的にも真似する人は皆無だと思いますが、念の為書き残しておこうと思います。
追記(12/7)
確定ではないものの原因としては、XikeStorのスイッチングハブとデフォルトゲートウェイにしてしまったのが原因っぽく、色々と試した結果ようやく安定して使えるようになりました。
ブラックフライデーの先行セールで5Gbpsの有線LANアダプターも5000円を切り、もし使えなかったとしても最悪古いMacBook Proで使えば良いかと思い購入を決めました。
セールが始まったばかりだったからか、昨日の夜注文したのですが、今日の夕方には商品が届くという凄い速さで届きました。
箱のデザインは、DH2300がただの郵送用の箱みたいな見た目だったからか、とても高級感があるように感じます。
この時点では使えないかもしれないと思っているため、サクッと開封をしています。
横には2.5Gbpsにはない放熱用の穴が空いていますが、廊下が寒いため、放熱性に優れているかどうかは夏になってみないとわからない状態です。
UGREENの2.5GbpsのLANアダプターと違い、ケーブルは編み込み式なので、デザインが良いと感じました。
繋げ方はネットワークブリッジを使ったときと同じように5GbpsのLANアダプターと5GbpsのLANアダプター(自分はORICOの10GbEのもの)を繋ぐだけです。
接続するとステータス上では5Gbpsとして認識されます。
ネットワークブリッジの設定をする際に気をつけることとしては、NASに付いているLANポート(1Gbpsのもの)を選ばないとネットに繋がらなくなり、操作できなくなるため、強制的にシャットダウンするしかなくなり、自分は3回ほどシャットダウンすることになりました。
2.5GbpsのLANアダプターではアダプター同士を選んでも問題なく繋がっているのですが、理由は不明ですが、5Gbpsと2.5Gbpsの組み合わせだと最初は繋がっていても途中で繋がらなくなります。
また、5Gbpsと1Gbpsの組み合わせも安定しているかは現状では不明なので、1日経ったら繋がらなくなる可能性もあります。
ひとまず繋がるようになったので、速度を測定してみました。
「Blackmagic Disk Speed Test」
「AmorphousDiskMark」
二つの計測アプリで負荷を1GBにして測ってみましたが、どちらもReadは2.5Gbpsの理論値である312MB/sを超えました。
しかし、Writeは少し伸びたものの10MB/sぐらいしか向上しませんでした。
UGREENの5GbpsのLANアダプターは本来USB3.2 Gen2に繋ぐ必要があるため、USB3.1 Gen1のDH2300で本来のスピードが出せないのはわかりきっており、それでもWriteがReadと同じ速度出てくれれば満足だったのですが。
ひとまず結果はQNAPの時同様にReadのみ速くなり、Writeはそこまで変わらないので、やっぱりマシンスペックの限界なのかもしれません。
あと一つだけ試していないことはあり、2.5GbpsのLANアダプターが実質6本になったので、3本ずつによるSMBマルチチャネルだと何かしらの効果はあるのかを確かめようと思いますが、こちらはすぐには準備できないため、また時間があるときに試してみて、結果を追記しようと思います。
とりあえず、まだやれることはあれど、ほぼDH2300の限界を知ることができたので、DH2300については追記、もしくはあと一回書いて一旦終わろうと思います。
追記(11/22)
「今朝ネットワークが繋がらなくなり、やっぱり駄目かと思ったのですが、Wi-Fiも接続できなくなっていたため、もしかすると原因が別にあると感じ調べたところ、ネットワークに繋がらなくなる問題がもしかすると繋げ方がおかしすぎてループしていたのが原因の可能性も出てきました。
2つスイッチングハブあるのですが、両方に接続したのが原因かもしれないと思いましたが、それでも今までは使えていたので、それなら急にループするようになったのは、やっぱり5GbpsのLANアダプターが原因なのかもしれないとは思ってしまいます。
明日以降数日経っても問題なく繋がっているようであれば、普通に使えるので、このまま使っていこうと思います。」


















