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主に購入したガジェット系の感想と、カメラで撮った写真の感想を気ままに書いています。

 UGREEN NASync DH2300を使い始めてから2週間が経過したのですが、アプリ内のキャッシュが予想以上に溜まってしまったので、今回はそのことについて書いていこうと思います。

 

 

 iPad miniが最近重いなあと感じており、ストレージを見たところUGREEN NASアプリの容量が10GBを超えていました。

 

 下の画像はiPad miniはすでにキャッシュを削除してしまったため、iPhoneの現在のアプリのサイズを撮ったものになります。

 

 

 QuMagieを使っていたのでキャッシュのことは知ってはいたのですが、QuMagieではここまで速く溜まらなかったため、1ヶ月もしないうちにキャッシュが5GBを超えることにびっくりしました。

 

 消そうと思ったのですが、消す場所が最初わからず、写真アプリの設定を開いたりと色々と検討外れなことをしましたが、普通にホーム画面の設定から消せることを知りました。

 

 

 iPhoneやiPadの場合、アプリ内のキャッシュは全てクリアしか選べないのですが、

 

 

 Android版だとキャッシュサイズの制限が可能であることを知りました。

 

 iPhone版は制限できなさそうなので、放置すれば無制限にキャッシュを作り続けるみたいです。

 

 ただ、キャッシュいる?と思うぐらいには、削除後もサムネイルがすぐに表示されるので、キャッシュの必要性がわかりません。

 

 てっきり外で見る場合はキャッシュがないと表示遅くなるのかと思ったのですが、イオンモバイルの2〜5Mbpsの回線速度でもそこまで遅いと感じることはなく、サムネイルはすぐに表示されました。

 

 結構キャッシュが溜まりやすいので、容量に余裕がない端末で使う場合はこまめに消す必要があるということがわかったので、注意しようと思います。

 

追記

「よく考えてみると、最近はサムネイルでしか見てませんでしたが、最初の頃はオリジナル画像を表示させてたので、普通にそれが原因な気もしますが、それでも油断するとすぐ溜めてしまいそうなので気を付けようと思います。」

 

 

 あっという間に2週間が経過しましたが、しばらく使ってみて動作は快適で不満はなく、細かいバグはあれど、今のところ致命的なバグはないので気にせず使っています。

 

 ただ、地味にこうあって欲しかったというのはあって、写真アプリで表示できるのが個人フォルダの中身に限定されてしまっていることで、そのアカウント本人でログインしないと写真が表示できないのは残念でした。

 

 管理者とユーザーで分けて使った方が良いと聞いたので、メインPC以外はユーザーで使うことにしたのですが、管理者アカウントの個人フォルダにデータを入れるとメインPC以外の端末の写真アプリからは見れなくなるため、ユーザーの個人フォルダに入れて使っています。

 

 ただ、そうするとDLNAのアプリを入れても管理者アカウントにデータがないため、使うことはできず、ユーザーのアカウントがバレた時点でデータを全て消すことも可能なので、あまり意味がないことをしています。

 

 公開か何かすることで見れるようになるのかとも思ったのですが、データを保存して、その都度何か設定しないといけないのでは違うなと感じてしまいます。

 

 シアターアプリは管理者の個人フォルダに入っていなくても使うことはできるので、写真アプリも同じようにしてくれるか、せめて共有フォルダを選択できれば良かったなと思います。

 

 まあ、アカウントの切り替え自体は速いので、写真アプリをメインPCで使いたい時もすぐに使うことは可能で、DLNAも少し使ってみたかった気持ちはありますが、正直なくても困らないため、ユーザーアカウントがバレて消されたら終わりな今な状況だけどうにかする方法ないかなと思ってしまいます。

 

追記

「管理者側の個人フォルダに入れて、共有ギャラリーの設定で他ユーザーと共有できることに気づいたのですが、以前管理者のフォルダに入れるとユーザーからデータにアクセスする方法が見つからなかったから諦めたことを思い出しました。

 

 データを個人フォルダと共有フォルダで別々に分けなくても写真以外のデータにユーザーがアクセスできる方法があれば良いのですが、現時点では不明なため、やっぱりユーザーの個人フォルダにデータを戻そうと思います。

 

 個人的には個人フォルダだけではなく、共有フォルダも設定できれば、ゴミ箱の管理は管理者だけにすることもできるので楽なのにとやっぱり思ってしまいます。」

 

追記(11/19)

「共有ギャラリー機能で誤解していた部分があるため、勝手にできないと思い込んでいたのですが、個人フォルダと同じで「Photos」というフォルダが作られるだけで、別に「Photos」にデータを入れなくても他の共有フォルダから選択できることがわかったので、別に共有ファイルを作り、データを入れ、表示したい写真が入っているファイルだけを選択することができて良かったです。

 

 写真アプリだけ音楽やシアターと比べると設定が少しわかりにくかったのですが、ようやく自分がやりたい使い方で使えそうなので良かったと思います。」

 

 

 とりあえず今回はこの辺にし、何か良い方法がないか探してみようと思います。

 昨日は伊豆シャボテン公園でカピバラを見てきたので、今回はそちらについて書いていこうと思います。

 

 

 伊豆シャボテン公園は3回ほど行ったことがあるのですが、最後に来たのが5年前の2020年の11月だったので、結構長いこと来ていなかったみたいです。

 

 

 入り口すぐのところにあるこのカピバラの露天風呂の像も5年経過したからなのか、だいぶ色褪せた感じがします。

 

(2020年11月に撮った写真)

 

 5年前はちゃんと茶色く、お風呂のお湯部分もしっかり色があったのですが、月日の経過ですっかり色落ちしてしまいました。

 

 

 

 最近は冷え込んできたとはいえ、5年前の写真ではお風呂に入っているカピバラが1匹もいなかったので、今回はちゃんとお風呂に入ってるか少し心配でした。

 

 

 今回は無事にお風呂に入っているカピバラを撮ることができましたが、入っているカピバラの数は少なかったため、まだまだ寒さが足りないか、時間帯が合わなかったのかもしれません。

 

 

 それでも前回は全くお風呂に入っていなかったので、数枚とはいえお風呂に入ったカピバラが撮れて良かったです。

 

 

 伊豆シャボテン公園にはカピバラ以外にも動物がたくさんいるので写真を撮ったのですが、やっぱり動きものを撮るのに慣れていないなと撮ってみて強く感じました。

 

 

 カピバラの露天風呂近くのレッサーパンダ館にも行ってみました。

 

 

 最初に来た時は全員眠っていましたが、食事の時間が30分ぐらいで始まるとのことだったので、他の動物たちを見てからもう一度来てみました。

 

 

 食事の時間になると活発化しており、数十分前は起きる気配もなかったレッサーパンダたちも元気に動いていました。

 

 

 他にもカワウソがいたので写真を撮りましたが、レッサーパンダよりも活発で常時動き回っているため、写真を撮るのは困難でした。

 

 今ブログを書いていて思ったのは今回ずっと絞り優先で撮っていたので、次の機会があればシャッタースピード優先にするのを忘れないようにしようと思います。

 

 

 他にもたくさん撮ったのですが、写真が多くなるため、最後は一部を載せて終わろうと思います。

 

 

 一番最後の写真はプレーリードッグが後ろ足で土を思いっきり蹴っていたのですが、後ろにいる仲間のことを気にせず蹴るため、後ろにいたもう1匹に土を浴びせまくっており、可哀想なことになっていました。

 

 今回もたくさん写真を撮れたので、満足ですが、没写真も多く、構図も纏まらずにただ撮っているだけなので、クリスマスマーケット前にその辺りも意識して撮れるように頑張ろうと思います。

 

 

 とりあえず、今回は可愛い動物たちに会えて心はリフレッシュしたものの、体はとてもクタクタなので、この辺で終わろうと思います。

 今回はどこかで屋外カメラの録画に「Home Assistant」が使えるみたいなコメントを見たので、DH2300にDockerアプリをインストールしてみることにしました。

 

 

 Dockerアプリは何故かインストールできますが、メーカー非推奨なので、入れられるんだ程度に考えてもらった方が多分良いのかもしれません。

 

 また、自分はDockerを全く触ったことがない初心者のため、入れ方が全くわかっていない状況からのスタートで、間違っていることを書いている可能性が非常に高いので、初心者の戯言だと思っていただけると助かります。

 

 

 まず最初にDockerアプリのインストールから、ここはそこまで難しくなく、アプリセンターの右上に手動インストールとあるので、そちらをクリックすると下記の画面が出ます。

 

 

 ここで青色の文字で書かれている公式サイトをクリックすると、ダウンロードセンターが開きます。

 

 

 ダウンロードセンターで機種名をDH4300 Plusなど上位機種を選択して、ダウンロードします。

 

 ダウンロードしたデータを最初の画像のブラウズを押すとFinderの画面が開くので、そちらで選んでから次へをクリック。

 

 

 インストールが完了すると、こんな感じでアプリの画面にも表示されます。

 

 仮想化アプリはCPUがIntel製でないからなのか、アーキテクチャが一致しないと出てインストールできなかったので、DH4300 Plusまでが対応しているソフトでないと入れられない?可能性あり。

 

 

 

 Dockerを開くと色々とチュートリアルなども書かれており、もしかするとShinobiというのが監視カメラの録画かもと思ったのですが、今回はHome Assistantを入れてみることにしました。

 

 

 入れ方はHome Assistantのホームページを参考にしました。

 

 

 Safariで日本語に翻訳し、SynologyのNASへの入れ方を参考にしつつ、YouTubeでも入れ方を教えている動画があったので、そちらも参考にさせてもらって入れてみました。

 

 

 まずはイメージのインストールですが、「homeassistant」と検索した結果一番上だと上手くできなかったので、別のを入れることにしました。

 

 

 イメージ名は「homeassistant/qemuarm-64-homeassistant」というのを選んでもう一度挑戦。

 

 +のアイコンをクリックしてコンテナの作成を始めます。

 

 

 コンテナ名は適当に「homeassistant」と付けるみたいで、自動的に再起動の欄をオンにするみたいです。

 

 また、コンテナを作成前もしくは保存場所みたいなのを選ぶところで、ファイルを作ります。

 

 

 Dockerを開くと勝手に共有フォルダができているので、こちらの中に「homeassistant」というファイルを作り、さらにその中に「config」というファイルを作るみたいです。

 

 

 ファイルを作ったら環境変数というところがあるので、下の方に進むと追加とあるので、追加をクリックし、空欄の変数に「TZ」、値に「Japan」と入れました。

 

 

 次にストレージがあるので、NASディレクトリ/ファイルは先ほど作った「config」を選びます。

 

 真ん中のコンテナディレクトリ/ファイルには「/config」と入れるみたいです。

 

 3つ目のコンテナ権限は読み取り/書き取りを選びます。

 

 また、ネットワーク構成は「host」を選ぶみたいです。

 

 最後に「OK」を選択し、コンテナの作成を行います。

 

 

 Safariで「http://NASのIP:8123」を検索すると上記の画面が出るようになります。

 

 名前とパスワードを決めるとログインでき、設定を決めるみたいですが、MacのSafariではいつまで経ってロードが終わらず先に進まないため、iPhoneの「Home Assistant」のアプリで設定を行いました。

 

 設定でONVIFのカメラやDLNAサービスに対応したレコーダーやNASを追加できるので、屋外カメラの情報を入れてカメラのライブ映像が見れるようになったのですが、録画の方法がわかりません。

 

 もしかしたらできない可能性もあるのと、仮にできたとしても細かい録画設定ができないので、やっぱり屋外カメラの録画はQNAPで行うことにします。

 

 

 適当にホーム画面にカードを追加し、屋外カメラのカードも置いてみました。

 

 使ってみた感想としては、接続までに時間がかかるのと、上の画像みたいにサムネイルがたまに消えるので、録画しないにしてもやっぱり純正アプリの方が良いなと思います。

 

 

 こんな感じで入れてみたものの、結局あまり使わなそうだなと感じています。

 

 インターネットラジオの情報が元から入っているので、ラジオで曲を聴けるのは良いのですが、わざわざこれを使う必要は今のところないかなと思いました。

 

 また、Dockerとセキュリティマネージャーというアプリを入れた頃から読み書きの速度が遅くなった気がするので、どうしてもやりたいことがない現状では削除することに決めました。

 

 

 最後にセキュリティマネージャーというアプリがあるのですが、そちらが重すぎるということについて書いて終わろうと思います。

 

 Dockerで「Home Assistant」を起動していてもそこまでメモリを使わないのですが、セキュリティマネージャーは結構メモリを使います。

 

 

 リアルタイム保護をオンにするとたまに20%以上のメモリを使うことがあり、定期スキャンが始まるとほぼ常時メモリ使用量が70%近くに達します。

 

 

 また、定期スキャン中はCPUの稼働率も上がり、50%まで達し、この状態で他のことを行うと70%近くCPUを使用することになるため、残念ながら定期スキャンは月1回にすることにしました。

 

 写真アプリなどはCPUやメモリが多く使われている状況でも問題なく動作しましたが、何となく気になってしまいます。

 

 今後リアルタイム保護をオフにするか悩みますが、Dockerを削除してみて、読み書きが改善されるならオンのままでも良いのかなと思います。

 

 

 とりあえず、今回はUGREENのNASで遊んでみた結果を書いてみましたが、やっぱりエントリーモデルは決められた範囲でないと高い性能は発揮できない可能性があるのと、セキュリティソフトは重いということがよくわかりました。

 

 

追記

 

「Dockerを削除したところ、少し読み書きが回復したものの、やはり遅かったので、セキュリティマネージャーを削除してみたところ、元に戻ったので、遅くなった原因はやっぱりセキュリティマネージャーみたいです。」