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主に購入したガジェット系の感想と、カメラで撮った写真の感想を気ままに書いています。

 UGREEN NASync DH2300を購入して早くも数日が経ちました。

 

 どんなに良いものでも不満が全くない製品はないので、今回は数日使ってみて少し気になった点と、TS-216Gとの共存について書いていこうと思います。

 

 

 まず最初に、DH2300でシアターアプリを使っていて気になる点としてはサムネイルの表示が一部おかしくなります。

 

 下記の画像は数年前にライブに行ったときに、撮影OKだった場面を動画で撮った映像をシアターアプリで表示したときのサムネイルになります。

 

 

 原因は不明ですが、何故か映画扱いになるらしく、サムネイルが勝手に作られ、詳細なデータ欄にその映画の出演者と思われる情報が書かれていました。

 

 他にも一部の映像のサムネイルが海外ドラマなどの番組の扱いになり、その番組のサムネイルになったり、他にも名前が同じだったからなのか、1個の動画のサムネイルが複数に当てはめられていたりと動画は普通に見えるのですが、違和感が凄いです。

 

 シアターアプリを使うのを止めれば良いのではと思うかもしれませんが、写真アプリでは外出時に再生できなかった動画がシアターでは再生できたので、使わないという選択肢は残念ながらありません。

 

追記(11/6)

 

「名前変更してリフレッシュを行ったところ、ようやくサムネイルが正しく表示されるようになりましたので、変に気にならずに済みそうです。」

 

 「また動画の再生ですが、自分が外で見たのがだいぶ前に撮ったデータの軽い動画だったみたいで、最近のデータの重い動画は固まるので外で動画を見るものではないかなと思いました。」

 

 「上記の追記を書いた後、シアターアプリを触っていたら普通に画質落とせたので、再生できることに気が付きました。」

 

 一部動画の再生が上手くいかず、写真アプリでも上手く再生できない動画もあり、拡張子が.mov(大文字もありますが小文字の方)、もしくは動画データが同じ時間でも2倍以上ある動画は再生が上手くいかないのかなと感じました。

 

 

 また、シアターアプリで動画を視聴しているときに上や下にスライドすると音量(たまに明るさ)が変更されます。

 

 癖で下にスライドすると音量がなくなり、間違えて操作して音量が消えることが多いので、バグでも仕様でも修正して欲しいと思いました。

 

 

 写真アプリで動画を再生するときにも気になる点はあり、再生時に音量がなく、音量を出す場合はボタンで音量を上げる必要があります。

 

 ただ、これに関してはいきなり音が出たりしても困る場面はあるので、修正して欲しいわけではなく、仕様なのかだけはっきりして欲しいなと思います。

 

 

 こんな感じで気になる点について書いていますが、それ以上に良い点が多く、エントリーモデルのNASしか使ったことがない人ならログインの速度に多分驚くと思います。

 

 QNAPのTS-133やTS-216GのQuMagieを使っていた人ならサムネイルの表示速度に雲泥の差があると感じるはずです。

 

 自分はあまりの速度の違いにQuMagieや(QNAPの)Musicのアプリは削除して、TS-216Gには最低限のアプリだけを残すことにし、動作をできる限り軽くすることにしました。

 

 

 最後にTS-216Gの使い道についてですが、最近レコーダーに録画した番組をただ消すのももったいないので、NASに入れることにしました。

 

 「sMedio DTCP MOVE」というアプリを入れ、ライセンス料を支払う必要はありましたが、価格も1100円と少し高いけれど払っても良いかと思える値段だったので買ってみることにしました。

 

 一度ミスって共有ファイルのアクセスができなくなり、データを入れ直すトラブルはありましたが、なんとか録画データを移行できました。

 

 NASに録画した番組を保存するデメリットとしては結局今使っているNASが壊れたら他のNASへ移すことはできないような記載があるので、壊れたら終わりであることに変わりはないみたいですが、どうせ消す予定だったデータなので、まあ問題ないかなと思いました。

 

 

 それ以外の使い道としては、何回か書いていますが、屋外カメラの映像の録画を今後もTS-216Gで行うつもりです。

 

 常時録画の影響かHDDへの読み書きが遅くなっているので、今後はUGREENのNASへ保存したデータを定期的にTS-216Gへ同期させ、TS-133へ同期させる予定です。

 

 当初UGREENのNASで同期させてみるかとも思ったりしたのですが、UGREENのNAS以外への同期は、NAS同士の同期というよりはMac経由での同期っぽく、Macが長時間スリープ状態だとマウントが解除されてしまう恐れがあるため、TS-216Gで同期の設定をすることにしました。

 

 

 TS-216GにDH2300をマウントさせ、同期させるスケジュールを組み、同期させたところ、警告の表示が出てきました。

 

 一応同期は成功していたのは確認できたものの、何が駄目で警告が出ているのかが今一つわかっていないため、このまま使い続けるつもりですが、ちゃんと同期できているかのチェックはする必要がありそうです。

 

 

 とりあえず、DH2300については一通り感想を書けたので、また何かあるようならUGREENのNASについては書いていこうと思います。

 昨日の夜、御殿場高原にあるバイキングレストラン「麦畑」に行ってきました。

 

 この時期の時之栖ではイルミネーションを行っており、ほぼ毎年無料で見れる範囲しか撮っていませんが、今年も撮りに来たので、そちらについて書いていこうと思います。

 

 

 

 4時頃に到着した際は少し暗くなっていたものの、ところどころライトアップされていない状態でしたが、

 

 

 5時頃になると、すっかり日は落ち、しっかりライトアップされていました。

 

 

 毎回夕食後に見に行くのですが、毎回食べ過ぎで苦しい状態で、今年も若干意識がボーッとしながら撮影しています。

 

 

 今月は後半にクリスマスマーケットへ行く予定があり、六本木でイルミネーションを撮る予定があるので、その練習も兼ねて撮っていますが、結構反省点が多かったなと思います。

 

 

 今回は結構ネットで見たことがあるスマホを使った撮影の方法ですが、自分はツリーのところでしか使っていませんでしたが、よく考えたら光のトンネルで撮れば良かったと思います。

 

 また、スマホ側の被写体をできるだけ意識してはいるものの、カメラで撮るときはどうしても疎かにしてしまうため、その辺りも反省して次回は撮ろうと思いました。

 

 

 途中、写真を撮るときにシャッタースピードを意識しないで撮っていたのですが、シャッタスピードが1/200を超えると上の写真のように真っ暗になってしまいました。

 

 イルミネーションを撮る時の注意点として動画で聞いたことはあるのですが、シャッタースピードは夜だからそこまで速くならないだろうと思っていた節があるので、この辺りも次回への注意事項にしたいと思います。

 

 

 また、今回もシャッタースピードを遅くして撮る方法で撮ってみましたが、シャッタースピードが遅すぎてもぐにゃぐにゃになってしまうことがわかったので、ちょうど良いシャッタースピードを調べるのと、ピントが合う部分がないので、人の歩く速度に合わせることも少し意識してみようと思いました。

 

 とはいえ、どこにピントを合わせれば良いかがまだまだわからないことが多いので、次のイルミネーションまでに撮れるようになっているかは自信がありませんが。

 

 

 とりあえず、今回はこんな感じで終わることにし、今月のクリスマスマーケットに挑みたいと思います。

 今回はUGREENのNAS「DH2300」に2TBのHDDを入れて、今まで撮り溜めた写真を保存した上で、動作がどの程度変わるかを試してみました。

 

 

 まずは今回購入したHDDについて書いていきます。

 

 

 今回はSeagateのNAS用HDD「IronWolf」の2TBを購入。

 

 2TBにした理由としては、RAWデータは古いのを残していても結局使うことがないため、削除した結果、2〜300GB空きができ、容量に結構余裕ができたためです。

 

 

 また、HDDを入れ替えるため電源を落とすついでに、ネットワークブリッジを使えるか試してみることにしました。

 

 

 接続方法は簡単で、MacにUSB LAN アダプターを挿し、

 

 

 LANケーブルをNAS側のUSB LANアダプターに接続します。

 

 背面のLANポートもしくは別のUSB LANアダプターにスイッチングハブから引いたLANケーブルを繋げれば設置完了です。

 

 

 自分の場合2本追加でLANアダプターを挿してしまったため、設定がわかりにくいのですが、基本的にはPCに直接繋いでるLANとルーター側に繋いでいるLANを選ぶみたいです。

 

 

 色々と試してみた結果、普通に使えますが、NASを経由すると他のNASの読み書きの速度が落ちた感じがするので、結局LAN1とLAN2を繋ぎ、LAN3はスイッチングハブに繋ぐことにしました。

 

 また、何故かこの状態でLAN3のIPアドレスに繋ぎ、SMBマルチチャネルを行うと読み込みの速度が若干上がります。

 

 

 書き込みもジャンボフレームを設定した時とそこまで変わらない速度になります。

 

 また、ネットワークブリッジを使用する場合はジャンボフレーム設定はできなくなるため、ジャンボフレームで使いたい場合はスイッチングハブで繋ぐしか現状ではなさそうです。

 

 

 さて、本題に戻り2TBのHDDを入れて再度ストレージマネージャーからHDDの設定を行いました。

 

 

 今回もSSDとHDDは別々で使用するため、Basicで設定をしています。

 

 

 設定を終えてから時間はかかりましたが、撮り溜めた写真の移行がようやく完了しました。

 

 やはり右側に西暦と月が表示されてくれる機能は大量に写真があるときは便利でした。

 

 

 ただ、スマホやタブレットのアプリだと、2025年から一気に2022年に飛べず、ある程度遡るとロードが終わってしまっており、2025年の5月より前の写真はロードされません。

 

 じゃあ、古い写真は見れないのかというとそういうわけではなく、

 

 

 下にある「年」か「月」で見たい西暦と月を選べば見れます。

 

 「日」で途中までしか写真が表示されない原因は不明ですが、表示できる数を減らすことで、サムネイルの表示速度を上げている可能性もあるので、もしそうだとしたら快適さのためには仕方ないことだと思いました。

 

追記(11/6)

「アプリを一度落としたからなのか、時間が経って安定してきたからなのかは不明ですが、ロードが途中で止まることはなくなったので、上記の問題は解決しましたが、「日」だと途中ロードを何回か挟む関係で一気には飛べないため、快適に使う場合は上記のやり方の方が良いと思いました。」

 

 

 また、QuMagieのときはブラウザ版ではサムネイル表示しかできなかったのですが、UGREENではオリジナル画像をPC版でも表示できるようになっています。

 

 

 とはいえ、サムネイル画像でも十分綺麗なため、よく見ると画像がサムネイルだと少し粗いかなと感じる程度です。

 

 

 HDDで速度測定を行った結果についても少し書いていきます。

 

 

 正直SSDとほぼ同じ速度で読み書きが可能だとわかりました。

 

 なので、静音性を求めない限りはHDDで十分速度が出るということであり、SSDよりもRAID0で組んだ方が速度が出る可能性が出てきましたが、単純にCPUの限界なのかもしれません。

 

 

 UGREENのエントリーモデルのNASを今回購入しましたが、エントリーモデル=低スペックという常識を見事に打ち破ってくれたと感じます。

 

 家の中での写真閲覧は快適そのもので、写真の枚数が増えたことにより、飛ぶと一瞬サムネイルが表示されていなかったりしますが、すぐに表示されるのでストレスを全く感じません。

 

 

 CPUの使用率も40%超えたのを見たことがなく、メモリ容量もほぼ空いているので、設置してからまだ数日とはいえ、動作が重くなったことは全くありません。

 

 

 外出先からの接続もQNAPだと30秒〜2分ぐらい体感的に感じるのに対し、UGREENは2〜3秒で接続されるというあり得なさです。

 

 外出先での接続は回線速度の関係などもあり、動画の再生は少し厳しいですが、QuMagieでは1秒すら再生できなかったことを思うと数秒再生されただけでも正直凄すぎると思いました。

 

 写真のサムネイル表示も外とは思えないほどすぐに表示されるので、今まではiPhoneへ編集した写真を移動していましたが、今後はその必要もなくなりそうだと感じていますが、まだあまり外からは試せていないため、もう少し試してから決めようと思います。

 

 

 とりあえず、UGREENのNASを買って満足したことをいっぱい書けたので、今回はここで終わろうと思います。