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主に購入したガジェット系の感想と、カメラで撮った写真の感想を気ままに書いています。

 昨日はUGREENの「DH2300」に写真アプリをインストールして、実際に使ってみたので、そちらの感想を書いていこうと思います。

 

 

 まず最初に、読み書きの速度を上げるために2.5GのUSB LANアダプターを接続しました。

 

 

 接続したのはどちらもUGREENのLANアダプターです。

 

 

 設定を確認したところ、ちゃんと2.5Gの速度で認識されています。

 

 

 今回も「Blackmagic Disk Speed Test」で速度を測ってみましたが、前回は100MB/sぐらいだったので、2倍以上の速度が出るようになりました。

 

 

 次にジャンボフレーム設定で行ったところ、書き込みがわずかに速くなりました。

 

 SMBマルチチャネルも試してみましたが、少し速度が遅くなったため、1つはジャンボフレーム、もう一つは通常の設定のままにすることにしました。

 

 

 他にもリンクアグリゲーションが何故かできるようになっていますが、昨日一回使って解除したら消えたので、以前のQNAP同様にバグだと思いますが、また復活していました。

 

 

 ネットワークブリッジは設定できそうなので、試してみないと確定ではないのですが、スイッチングハブを購入しなくてもUSB LANアダプターだけあれば2.5G環境にできそうです。

 

 そんな感じで、読み書きは200MB/s以上の速度を安定して出せているので、重いデータを扱わないなら十分速度は出ています。

 

 HDDにした場合が少し気になり、結局2TBのHDDを購入したので、今度はそちらでも速度を測ってみようと思います。

 

 

 スマホやタブレットでアプリを使って写真を見た感想ですが、本当にWi-Fiで接続している?と疑うほどログインが速く、サムネイルも一瞬で表示されます。

 

 正直なところ、NASでTV番組を保存したり、ネットワークカメラの映像を保存したり、バックアップや同期をスケジュールで管理してなければ、UGREENのNASに移行しても良いかなと思いました。

 

 まだ外出時の使用はしていないので、また試してみたら感想を書いておこうと思います。

 

 

 

 UGREENのNASアプリは1つのアプリの中で複数のアプリが使えるようになっているので、個人的にはQNAPよりも使い勝手が良いと思います。

 

 QNAPはアプリが複数あり、アプリごとにログインを求められるので、ログインが面倒な上に数ヶ月に一回認証コードの登録が必要、そしてQfile ProはサクサクなのにQuMagieは遅いとアプリごとに出来が違うので、この辺りはあまり好きではないです。

 

 

 

 写真がまだiPhone 17からバックアップした写真しか保存していませんが、サムネイルの表示はとても速く、シンプルなので使いやすく、閲覧もしやすいです。

 

 

 まだ写真がほとんどないのであまり意味はないのですが、右側をスライドするとだいぶ前に保存した写真にもすぐに移動できるので、写真が増えてくるとこの機能は本当に便利だと思います。

 

 

 また、バックアップは年代月別に保存が可能で、保存先も選べるのがわかったので、最低限必要な機能は付いていて特に問題はなさそうです。

 

 

 PC版はQuMagieと似たような感じで表示されます。

 

 

 上にアルバムとあるので選択すると、場所というのがあり、iPhoneで撮った写真などがまとまっていました。

 

 

 場所を選択するとマップが表示され、自分が撮った場所に写真のアイコンと写真の数が表示されるのですが、正しい数が表示されないのでバグだと思います。

 

 

 拡大して近づくとちゃんとした数が表示されます。

 

 

 1しか表示されていない時にクリックすると1枚しか表示されず、

 

 

 実際には11枚あるので、拡大してからクリックしないと全てが表示されません。

 

 

 とりあえずは今日はこんなところで終わることにし、近いうちに写真を撮りに行くので、載せられたらそちらについて書いていこうと思います。

 先日届いたUGREENのNASの設置をしてみて、大体1時間半ぐらいで初期設定も一通りできましたが、電源が付いて一瞬で使えるわけではないので、比較的楽だとは思いましたが、初期設定はやっぱり大変だと感じました。

 

 今回はひとまず最低限の設定を終えたので、設置と初期設定を終えてみた感想を書いていこうと思います。

 

 

 

 まずはトレイにSSDをネジで取り付けを行いました。

 

 

 トレイをNASに戻して電源とLANケーブルを接続するという流れはどのNASも変わらないので、ここまでは簡単にできます。

 

 電源ボタンを入れると数分後にビープ音が鳴り、音が鳴るとアプリからNASが検索され、初期設定ができるようになります。

 

 

 検索画面は撮り忘れていたみたいですが、選ぶと次にNASの名前を決めるように指示があります。

 

 

 多くの人はスマホのアプリで設定を行うと思いますが、自分はNASの設定は基本的にMacで行なっていたので、今回もMacで行うためにUGREENのサイトでアプリを予めダウンロードしておきました。

 

 

 

 次に管理者アカウントの設定、アカウント名とパスワードを作り、パスワードアプリに保存する作業は必要なことですが、やっぱり面倒ではあります。

 

 

 他にもメールアドレスの入力など色々とありましたが、それが終わると少しの時間ロードが入り、ロードが終わるとようやく管理画面が開きます。

 

 

 管理画面が開くと最初にボリュームの作成画面が開きました。

 

 今回はSSD1個しか入っていないため、Basicを選択しました。

 

 

 次にボリュームに使うSSDの容量の割り当てですが、QNAPと違いSSDを使う場合に寿命を伸ばすためのオーバープロビジョンなどの設定は特にないので、容量の割り当てで多分行えば良いのかと思いました。

 

 あまり考えずに割り当て100%でしてしまったので、後で設定をやり直そうと思います。

 

 

 ボリュームの作成が終わるとようやくストレージマネージャーの画面を消しても注意案内が出なくなります。

 

 

 初期設定が終わっていない状態だと管理画面右下に可愛らしいアイコンが表示され、設定を促してくれます。

 

 

 初期設定が終わるとアイコンが消えてしまいましたが、もし常時表示できるのであれば、表示しておきたいと思います。

 

 次に2段階認証をオンにするため、右上のユーザーアイコンをクリックして、アカウント名の横にある>をクリックして設定画面を開きました。

 

 

 アカウントのセキュリティを選ぶと2段階認証がオフになっているのでオンにします。

 

 2段階認証を行う際にMicrosoftなどの「Authenticator」という認証コードを表示してくれるアプリのダウンロードを促され、QRコードを読み込むことでコードが表示されるようになるのですが、個人的にはGoogleの「Authenticator」で設定した方が良いと思いました。

 

 理由としてはMicrosoftのはワンタップですぐにコードがコピーができなかったのと、普段使っていないからかもしれませんが、別の端末に共有されておらず、登録した端末が手元にないとコードがわからないという問題があったためです。

 

 Googleのはコードをワンタップで簡単にコピーでき、登録した端末以外でもすぐに共有されているので、手元に登録したiPadがなくてもiPhoneでコードを確認できます。

 

 他の端末でコードを見れるのは安全面としてはどうなのと思うかもしれませんが、端末1台だけだとQNAPみたいに結構頻繁にコードを求められる場合はすごい面倒なので、今回は安全よりも楽を選びます。

 

 

 

 最後に速度ですが、1Gの理論値が125MB/sなので、100MB/s以上安定して出ているので特に問題はなさそうです。

 

 

 また、設定画面を見たところ、SMBマルチチャネルも対応しているみたいなので、USB LANアダプタを接続してみて、2.5G化が可能であれば試してみたいとは思います。

 

 

 

 また設定画面にネットワークブリッジがあり、こちらはスイッチングハブなどに接続しなくても直接PC→NAS→ルーターという繋ぎ方でPCでネットが見れるという機能だったと思います。

 

 USB LANアダプタによる増設が可能で、この機能がもし使えればスイッチングハブを買わなくてもUSB LANアダプタだけでも2.5G化が可能ということで、気になりますが、スイッチングハブを買ってしまった今となってはわざわざ試す必要がないので、気が向いたら試してみたいと思います。

 

 

 とりあえず、今日は設定やアプリのインストールなど、やることがまだまだ残っているので、また明日感想を書いていこうと思います。

 

 

追記

 

 

 アプリの画面を開いたのですが、現状使えるアプリはこれで全部みたいです。

 

 一応手動インストールには対応しているので、以前QNAPで試した方法を使えばアプリを入れられる可能性もあります。

 

 自分は今回写真アプリのために購入しただけなので、特に問題はないのですが、まさかスクロールしなくても全部表示できるのには流石にびっくりしました。

 今日はちょうど出かける直前に、UGREENからNAS「DH2300」が届きました。

 

 夜帰ってきてからの開封になるため、今回はサクッと終わらせようと思います。

 

 

 

 UGREENからNASが届いたのですが、特に梱包はなく、箱にヤマトの伝票が貼られていました。

 

 まあ、この箱自体が郵送用の箱みたいなデザインで、中はしっかり固定されているので、梱包は必要ないという判断だと思われます。

 

 

 

 箱の横には箱に入っている内容物や、スペックなどが書かれていました。

 

 

 説明書、ネジとドライバー、電源アダプター、LANケーブル、そして保証書はしっかりと付属しており、ネジは3.5インチ用と2.5インチ用のものが入っていたので、今回は2.5インチ用を使いますが、今日は遅いのでSSDの取り付けは明日やろうと思います。

 

 

 

 本体を出したのですが、持つ時には底辺部を持たないと危険だという案内がしっかりとされていました。

 

 蓋は結構簡単に開いてしまうため、上部分を持って動かすと確かに危ないと感じました。

 

 デザインは先に発売されている「DXP2800」の方がカッコ良いと感じますが、このデザインもそこまで悪くなく、どうせ見えないところに置くので、あまり気にしすぎなくても良いかと思いました。

 

 

 

 蓋を外すとHDDやSSDを入れるトレイが挿さっており、上下の爪部分を摘んで引くことで外せます。

 

 トレイに1と2の数字が書かれているため、どっちが1と悩まなくて済みます。

 

 

 

 今回こちらのNASを購入してスペック高いと感じる点は、QNAPのNASではUSB3.2のポートが1個しかないのに対し、USB3.2のポートが3個あり、1個はType-Cになっていることです。

 

 実際に試していないので、不確定ですが、USB LANアダプタが使えるようなレビューがあったような気がするので、もし使えるのであれば2個はUSB LANアダプタ用で使っても、外付けHDD用にもUSB3.2が余るのはありがたいです。

 

 

 UGREENのNASに現在TS-216Gに使っているNAS用SSDをひとまずは入れる予定ですが、11月になり、締め日が過ぎたので、早ければ今月中にNAS用HDDを購入しようとは考えています。

 

 ちょうどセールでSeagateのIronWolf 4TBが少しだけ安くなっているので、ブラックフライデーまで待つか、先に買ってしまうか悩もうと思います。

 

 

 TS-216GはQtierを解除したのですが、RAIDではなく、再度Qtierに戻そうか悩んでいます。

 

 理由としては、Qtierを解除したことで、以前よりもHDDが活発になったのか音が大きくなり、もう一つは気のせいかもしれませんが、100枚を超える写真を移動するときに書き込みが始まるまでに少し時間がかかるようになった感じがするからです。

 

 ただ、SSDをTS-216Gに戻すかどうかは明日以降DH2300で使ってみて、SSDの性能を引き出せるかどうかで決まるので、TS-216GよりもSSDの性能を引き出せるのであれば、そのままSSDを使っていこうと思います。

 

 

 とりあえず、明日明後日はお休みなので、今日はお風呂に入って、しっかりと眠り、万全な状態で設置したいと思います。