iPad miniのケースを薄型に戻してみて | hikihashiのブログ

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主に購入したガジェット系の感想と、カメラで撮った写真の感想を気ままに書いています。

 今回はiPad miniのケースを半年ぶりに買い替えたので、そちらについて書いていこうと思います。

 

 

 今年の2月にiPad miniのケースをキーボード付きにしてみたのですが、最近落っことしてケースの一部を破損してしまいました。

 

(2026年2月に購入したキーボード付きケース)

 
 半年ほど付けていたのですが、キーボード部分は残念ながら最初は使おうと努力したのですが、結局使ってなかったので、今度はキーボードなしのケースを選ぶことにしました。

 

 また、新しく購入した外出用モバイルバッテリーが厚く、今のケースだと入れにくくなっていたため、薄型ケースに買い替えることにしました。

 

 

 色々と悩んだ結果、「VioraShell」というメーカー?のケースにしましたが、ちょうどプライム感謝祭だったので、少しお得に買い替えることができました。

 

 

 AmazonでiPad miniのケースを見ていると、どうしても背面がクリアケースか、半透明のケースばかりで、どうしても自分の好みに合いませんでした。

 

 Smart Folioっぽいケースだと外すとiPad miniを裸で使う必要があるので、分離型も若干あるのですが、種類が少なく、なかなか良いケースに巡り合えていません。

 

 

 今回こちらを選んだのは、分離型に近く、カバーを外しても側面とカメラ部分だけは保護してくれるフレーム付きで、フレーム状態だと背面保護がないのが少し気になりましたが、あまりにも良いケースが見つからなかったこともあり、こちらを選んでみました。

 

 

 磁石の力でカバー部分を背面に付けることが可能なのですが、隙間なく覆ってくれるので、カバー使用中は全面をしっかり保護してくれます。

 

 

 カバーを付けない状態だと背面の保護は皆無なので、マークに指紋や傷が付かないか気になるものの、カメラ部分が保護されるので、机に置いた時にカメラの出っ張りで傾くことを気にしないだけでもだいぶマシになったかなと感じました。

 

 

 指紋認証である電源ボタンもケースが薄く、穴も大きめになっているので、触りやすく、指を押し込まなくても指紋認証が使えるのは良いところだと思います。

 

 

 スピーカーなどの穴の位置も特に問題はなさそうで、iPad miniにピッタリはまっていて、外れてしまいそうという感じは全然ないので、側面はしっかり保護してくれそうです。

 

 

 カバーについても少し書くと、

 

 

 カバーの前面部分は折りたたむことでスタンドになり、

 

 

 横向きや

 

 

 縦向きも可能です。

 

 

 ただ、縦向きは傾いていて気になってしまうため、使うとしても横向きかなと思います。

 

 しかし、自分は家ではほとんどカバーを付けない予定なので、使うとしたら外出時のみだと思います。

 

 

 ペンシル収納バンドも付いているのですが、個人的に付けたまま外で使うのは持ちづらかったので、外すことにしました。

 

 

 今回はこんなところで終わりにし、また何かあれば書いていこうと思います。