Amazonプライム感謝祭(先行セール)にて、モバイルバッテリー「SMARTCOBY Pro CABLE 100W 20K」を購入したので、今回はそちらの感想を書いていこうと思います。
SMARTCOBY Pro CABLE 100W 20K(以下Pro CABLE 100W)を実際に使ってみて、良かった点について、まずは書いていこうと思います。
個人的に良かった点としては2つあり、1つは本体への短時間充電、2つ目はディスプレイで電力量を見れることです。
Pro CABLE 100Wは名前のとおり、100Wの入出力に対応しているので、液晶付きケーブルの限界値でもある100Wによる充電が可能。
ホームページによると100W充電器を使用することで約70分で充電可能とのことですが、少し目を離しただけですでに数%回復しているので、体感的にはとても早く感じます。
SMARTCOBY TRIO 67W(以下TRIO 67W)も充電が早く感じましたが、それを遥かに超える充電の速さで、液晶付きケーブルの限界値である100Wを表示させることができて、非常に満足しました。
また、ボタンを押すことで、各ポートの入出力状況を確認できるのは見ていて楽しく、TRIO 67Wは残量しか見れなくて物足りなかったので、これだけでも購入して良かったなと勝手に満足しています。
今までは液晶付きケーブルがないと電力量を確認できませんでしたが、これにより今まで電力量がわからなかったLightningやマイクロUSBといったケーブルでも確認できるようになりました。
次に購入する前からわかっていた部分はあるのですが、内蔵ケーブルは短いなと感じました。
ケーブルを別途持ち歩く必要がないのはメリットなのですが、充電しながら持ち歩くにはケーブルが短すぎるため、メリットとデメリット両方が存在し、良くも悪くもあるという感じです。
曲げれなくはないのですが、断線してしまうのではないかという不安も若干あります。
それでも、TRIO 67Wにスパイラルケーブルを付けて持ち歩くよりは楽なので、家の中で持ち歩いて使う頻度が高い自分としては一応メリットの方が高いとは感じます。
TRIO 67Wと比較してみて感じたことを書いていこうと思います。
並べて置いてみると結構大きさ違うなと感じます。
しかし、厚みは高さがあるからか、TRIO 67Wよりも若干薄く、個人的には厚みが薄い方を重視しているので、Pro CABLE 100Wの方が個人的には持ち運びしやすいデザインです。
また、重さは大きさの割には数十g(約60g)しか違わないため、サイズが小さいTRIO 67Wの方が重みを感じます。
現在、半個体のTRIO 67Wが販売されていますが、セール価格ではPro CABLE 100Wの方が安いので、半個体一択でなければ、個人的にはこちらの方が良いなと感じます。
当初100W出力もいらないのではと思ったのですが、MacBook AirとiPad miniやiPhone 17を一緒に充電すると考えると67Wでも充電可能とはいえ、100Wある方がより高速で充電できるのと、旅行で持っていく際はスーツケースに入れていくので、サイズもそこまで気にしなくても良いこともあり、個人的にはPro CABLE 100Wの方が合っていると感じました。
最後にPro CABLE 100Wを充電するために一緒に購入した「NovaPort TRIO Ⅱ 140W」の感想を書いて終わろうと思います。
140Wの高出力充電器なのですが、正直予想以上にサイズが大きいと感じました。
先日、Ankerの「336 Charger(67W)」を購入したのですが、そちらも結構大きかったのですが、それよりもさらにひと回り大きくなります。
それよりも小さいNovaPort QUAD Ⅱ 67Wと並べてみました。
予想以上にサイズ感が違うので、QUAD Ⅱ 67Wのコンパクトさが際立ち、このサイズで4ポートもあり最大67W出力も出せることが凄いなと改めて感じました。
Pro CABLE 100WとiPhone 17を充電してみたところ、Pro CABLE 100Wの入力が67W程度に落ちたので、20W程度しか充電に使われてなくても、残念ながらiPhone 17だと100W+30Wで振り分けてはくれず、67W+67Wでの振り分けになるみたいです。
代わりにウォークマンを繋いでみたところ、今度はちゃんと100W+30Wに振り分けてくれたみたいで、ちゃんと100W充電することができました。
とりあえず、今回も長くなったので、ここで終わりにし、新しく購入した充電器にもモバイルバッテリーにも満足したので、このまま使っていこうと思います。















