今回は11月に購入したUGREENの「Revodok Pro 314」を10日間使ってみた感想を書いていこうと思います。
Revodok Pro 314は良い製品で、不満な点がSDカードの挿し込みが少ししにくいぐらいしか思い浮かびませんでした。
価格も13000円で購入できたので、100W充電器としては割高ですが、100W充電器とドッキングステーションを一緒に購入したと考えればお得だったので、とても満足度が高いです。
MacBook Proへの充電も問題なくされているようで、パワーが足りないと表示されない今すぐフル充電という表示もしっかり出ているので、充電も現時点では問題なさそうです。
ドッキングステーションは1本のケーブルで接続できるので、本体に挿すケーブルの数を減らせるのはやっぱりありがたいと思います。
USBハブでも1個挿しはあるので、ドッキングステーションだけのメリットとは言えませんが、挿せるポート数は少なくなります。
また、これは自分だけの問題ですが、USBハブはケーブルが短いのが多いため、スタンドに載せているMacに接続するとぶら下がってしまうので、SDカードが挿しにくいというデメリットがあります。
現状ですが、前面には外付けSSDとUSB DACを挿し、
背面にはモニター用のHDMI、モニターの充電用ケーブル、外付けの光学ドライブ、MacBook Airの充電ケーブル、MacBook Proとの接続用ケーブル、最後に電源ケーブルが挿さっています。
一応普段使っていない光学ドライブと外付けSSDのケーブルは抜くこともできますが、ドッキングステーションであれば挿しっぱなしにしても問題がなく、これだけ使ってもポートはまだ余っています。
モニターをHDMIで繋ぐか本体のThunderboltで接続するかで以前悩んでいましたが、HDMIで接続することにしました。
HDMIで繋ぐとたまにアプリを起動すると画面を消しているモニターの方で開くことがあり、起動されない?ということや、カーソルがモニター側に行ってしまい、カーソルが消えた!ということもあります。
ただ、Thunderbolt接続の場合は画面を消すたびにMacBook Pro本体の画面が一瞬消えるのも、なんだか故障してしまわないかが少し不安ではあったので、今後はHDMIで使うことに決めました。
最後に、前面に2個10GbpsのType-Cがあるのですが、こちらはちゃんと速度が出るのかが不明なので、測ってみることにしました。
以前購入したM.2 SSDで計測しましたが、上も下も10Gbpsの速度が出ています。
ただ、M.2 SSDは発熱があるため、結局300MB/sぐらいの速度しかでない外付けSSDを常時接続していて、今はNASにデータを入れて編集しているので、10Gbpsの速度を使う機会は残念ながらほとんどありません。
使い方にもよると思いますが、動画のような大きいデータを扱わないで、ちょっとしたRAW現像や編集程度であれば、2〜300MB/sでも普通にできるので、やっぱりオーバースペックかもしれません。
とりあえず、今回はこんな感じで終わるとし、また書きたいことがあれば書いていこうと思います。






