今回はイオンのブラックフライデーで、tp-linkの見守りカメラ2個セットがAmazonで購入する価格よりも若干お得に購入できたので、そちらについて書いていこうと思います。
購入したのはイオン限定商品の「Tapo C201P2」です。
Tapo C201はTapo C200の色違いの商品で、白色の見守りカメラが多い中では珍しい黒色の見守りカメラになります。
白色の2個セットはAmazonでも販売しており、2個セットはセール期間中で大体5800円。
今回購入した「Tapo C201P2」のお値段は5478円で、クーポンを使った割引後の金額は5204円と、600円ぐらい安く購入できました。
本体はもちろん、ACアダプターなどもちゃんと2個入っており、現状では1台のみ使う予定なので、残り1台は何かしら故障した時の予備として残し、保証期間であれば片方を修理に出そうかと思います。
実際に黒色の見守りカメラを見た感想としては、個人的には黒色が好きなので、白よりも黒の方がカッコ良く感じます。
設置場所に置き、コンセントに繋ぎ、初期設定を行いました。
Tapo C520WSですでにアカウントの作成などしていたため、今回は簡単に設定ができました。
まずはTapoのアプリを開き、右上の+ボタンでデバイスの追加を行います。
カメラの型番は「Tapo C201」が2個入っているセットなので、Tapo C201を選びました。
Tapo C201から出ているWi-Fiに繋ぎ、ランプが赤と緑に点滅していれば次へと進んでいきます。
デバイスの検索が終わると次は自宅のWi-Fiに繋ぐ作業に移ったので、XiaomiのWi-Fiルーターから出ているWi-Fiへと繋ぎました。
最後にデバイスの名前が決まれば設定は完了です。
新しく別のメーカーの商品を購入すると1から色々と設定をする必要があり、面倒なので、できれば同じメーカーで揃えた方が楽だと思いました。
Tapo C201の設定を見ると人物検知がありました。
動体検知としか書いていなかったため、てっきり人物検知はないと思っていました。
ただ、通知をオンにすると家にいるときに常時通知することになるため、夜の就寝時間だけ通知をオンにする設定にすることにし、多分寝ているので、通知が来ても無駄かもしれません。
今回はAnkerの見守りカメラからの買い替えになりますが、買い替えた理由としては、tp-linkのカメラの通話は長押しとタップどちらも使えるためです。
Ankerは長押しする通話しかないみたいで、外で使う場合は通信状況にもよりますが、押してから反応するまでに時間がかかり、指の位置がズレるとボタンが外れてしまい、少し面倒だったので、タップをすることで、繋がるまで待つだけなので楽になりました。
また、別々のアプリで管理するよりも1つのアプリにまとめた方が楽で、外はTapo、家はEufyとアプリを選んで開いていましたが、たまに間違えて開いていました。
他にもEufyのアプリは台数をたくさん設定すると、ある台数を超えると生体認証を求められるようになり、3〜4台以上のデバイスを使っている場合だと、4台目のデバイスを使うために生体認証すると、1台目のデバイスで生体認証を求められるという感じで、手間は少ないものの、すぐ使いたい時にその状態だと面倒だと感じていました。
同じメーカーのカメラを使うメリットとしては切り替えのしやすさで、設定することで複数のカメラの映像を一つの画面で見れたり、別のカメラへの切り替えもすぐに行える点は便利です。
Tapo C201はタグをオンにできないので、人物を検知してもライブ映像内にタグが出てきませんが、家にいる時は常時タグが出てしまうので、なくても良いかと思い、こちらを購入してみました。
家の見守りカメラを新しくしてみましたが、個人的にはEufyよりもTapoの方が設定しやすいので、他に興味が惹かれるような見守りカメラがなければこちらを使い続けようと思います。
見守りカメラを買うのに今月分のお金は使い切ってしまったため、現在SDカードは入れていませんが、ONVIFには対応しているので、NASに録画することにしていますが、家の映像を録画する意味があるかは少し悩みどころで、万が一のために録画しています。
最近は映像の流出などニュースで流れるので、使うのは控えた方が良いのかもしれませんが、一度利便性を知ってしまうとなかなか離れることができないなと思い、今回も購入してしまいました。
とりあえず、今回はこんな感じで終わることにし、また何かあれば書いていこうと思います。









