UGREENのUSBドッキングステーション「Revodok Pro 314」を開封してみて | hikihashiのブログ

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主に購入したガジェット系の感想と、カメラで撮った写真の感想を気ままに書いています。

 今日は先日届いたUGREENのUSBドッキングステーションの設置したので、それについての感想を書いておこうと思います。

 

 

 

 最初に箱のデザインは先日開封したUGREENの5Gbpsの有線LANアダプターと同じデザインでした。

 

 開封は昨日したのですが、昨日は有線LANアダプターのことばかり考えていたため、すぐに箱から出してしまいました。

 

 

 

 前面には転送速度10GbpsのUSB-Cのポートが2つと、USB-Aが1つ付いていて、これだけでも自分にはオーバースペックです。

 

 また、前面にあるSDカードスロットの転送速度も170MB/sというハイスペックなのですが、自分が使うSDカードの転送速度は100MB/sと、性能を全く活かし切れる気がしません。

 

 ヘッドホン端子はありますが、ヘッドホンはポータブルアンプに繋いでいて、さらにUSB DACに繋いでいるため、USB-Aは使っているものの、ヘッドホン端子を全く使っていません。

 

 

 音の良し悪しがはっきりとわからない自分からするとヘッドホン端子でも良いとは思うのですが、USB DACを使った方が音が聞こえるように感じるので、4年間ずっと使い続けています。

 

 

 

 続いて背面ですが、背面もポートがいっぱいあり、USB-Cは2つありますが、1つはMacとの接続用で、あと一つは充電用なので、充電用にMacBook AirのMagSafeケーブルを挿して使うことにしました。

 

 1Gの有線LANのポートがありますが、すでに大量の2.5GのLANアダプターを持っているのと、メインでORICOの10GbEのLANアダプターを使っているため、使う機会はなさそうです。

 

 HDMIは2つあるので、1個はサブモニターに使ってみようと思いますが、HDMIで接続すると何か不便な点があった気がして、USB-Cで接続するようにしていたのですが、思い出せないので、使っていて不便な点があればUSB-Cで接続しようと思います。

 

 もう一つHDMIみたいな端子がありましたが、HDMIとは形が違うみたいで繋がりませんでした。

 

 他にも転送速度5GbpsのUSB-Aが2個もある贅沢ぶりで、電源アダプターを挿せるので、別で100W充電器を用意する必要がない点も良いと思います。

 

 

 

 電源アダプターは海外でも使えるケーブルも一緒に付属していますが、自分は家でしか使う予定はないため、ひとまず箱に戻しました。

 

 

 

 Macとの接続用のケーブルは先日購入したLANアダプタと同じで編み込み式で、高級感があるケーブルでした。

 

 

 

  ドッキングステーションは結構熱くなりやすいのですが、今まで使っていたものと違い、放熱用の穴がありました。

 

 

 

 横置きも可能らしく、片側にはゴム足が付いていますが、自分は縦置きで使おうと思います。

 

 

 

 今まで使っていたLENTIONのドッキングステーションと比較してみて、横幅はあるものの、高さは低く、思っていたよりもコンパクトでした。

 

 

 

 SDカードの挿し込む位置が上ではなく、左下側にあるため、慣れるまでは少し挿しづらいと感じますが、SDカードを実際に挿したところすぐに認識されたので、問題なく使えそうです。

 

 

 ひとまず設置を終えましたが、まだ使い始めたばかりなので、もう少し使ってみることで、良い点悪い点を探してみようと思います。

 

 

 とりあえず今回はここまでにして終わろうと思います。

 

 

追記(12/3)