先月Mac mini M4用にモバイルモニターを購入したのですが、ケーブルが出っ張っており、見た目がやっぱり気になるのでL字型の変換アダプタを購入することにしました。
購入したのは両方ともUGREENの製品で、HDMI用とType-C用のL字型の変換アダプタになります。
HDMIは向きがあるため、最初確認してなかったと焦りましたが、どうやら別々の角度のものが入っているため、向きがどちらでも問題なく使えるようで安心しました。
少し前に商品は届いていたのですが、モバイルモニターをゲーム用のモニターとしても使えるようにしたことで、久しぶりにゲームにハマってしまい、前回の横浜のお出かけ以外は休みの日はほぼ丸一日遊んでしまい、日記を書く気力を使い果たしていました。
ようやく少しゲームへの熱も落ち着いたため、感想を書いていくのですが、見た目はだいぶスッキリしました。
(変換アダプタ使用前)
(変換アダプタ使用後)
以前はケーブルが横のサブモニターに干渉しており、縦置きにしても見る位置によってはケーブルでたまに画面が少し隠れてしまうこともありました。
正面から見る場合、ケーブルがほぼ見えないため、見た目の印象がだいぶ良くなり、サブモニターも以前よりも近くに置けるようになったため、見やすくなりました。
ただ、背面はとても見せられるような状態ではないため、前面しか写真に残せませんが。
Macで外部モニターを使う際に解像度によっては文字がぼやけてしまう問題がありましたが、「Better Display」というアプリを使うことで解決することをGeminiが教えてくれました。
Better Displayを起動すると上にあるメニューバーにアイコンが出てきて、接続しているモニターの解像度など色々と設定できるのですが、今まではHiDPI(高解像度)にならなかった解像度もHiDPIで使用できるようになりました。
Geminiによるとこの機能は無料版でも使えると教えてくれましたが、実際のところ本当に無料で使えるのか、無料トライアルがまだ終わっていないため、不明です。
もし有料でないと使えないのであれば、多少お金がかかってもこの機能は残したいので、よほど高額でなければお支払いしようと思います。
ただ、純正のアプリではないため、今後のOSのアップデートによる影響などで正しく動作しなくなるのではという不安も少しあったりします。
とりあえず、今日はここまでにし、また何かあれば書いていこうと思います。















































































