前回AIにブログを書き直してもらった結果、そのままコピペすると写真と文章の間隔が狭く、見づらかったので微調整を行いました。
改めて文章を読んでみると、やっぱり自分の言葉ではないので、違和感を感じてしまい、表現がちょっと過剰かなと思うので、AIは参考程度に使うのが一番だと思いました。
UGREENのNASでDockerを使うようになり、活用方法を調べていたところ、Obsidianを知りました。
Obsidianって何?という状態からのスタートで、UGREENのNASの活用方法として書いている記事や動画などはあるものの、結局どうやって使うのかが全くわかりませんでした。
検索をObsidianに変更して色々と調べたところ、今もあまり理解していませんが、プラグインと呼ばれる機能を使うことで、AIと連携させられるとのことで、面白そうなのでインストールしてみました。
インストール方法はiPhoneやiPadならApp Storeで「Obsidian」と検索するだけで見つかるので楽ですが、Macの場合は公式サイトからアプリをインストールする必要があります。
アプリを開くとこのような画面が表示され、自分は英語のまま初期設定を行いましたが、下にEnglishと書かれていたので、この段階で日本語に変更できたのかもしれません。
日本語だとこのように書かれていて、初めての場合は保管庫を新規作成するを選ぶらしいのですが、
自分が見た記事だと予めNASにObsidian用の共有フォルダを作っておいた方が良いというのを見たので、Obsidianという名前の共有フォルダを作りました。
保管庫の名前を適当に決めて、共有フォルダ内に保管庫を作成。
保管庫の作成が終わるとすぐに使えるようになります。
プラグインを使いたい場合は下の歯車を押します。
コミュニティプラグインを選択し、有効化をする必要があります。
閲覧をクリックし、
プラグインを検索で該当するプラグインの名前を入れ、インストールを行い、有効化をします。
YouTubeで調べていたところ、「Smart Composer」の使い方を案内しており、使いやすそうだったので、そちらをインストールしました。
有効化すると左側の一番下に「Smart Composer」の設定画面が出ます。
Chat modelという欄があるのですが、自分が見た方法だとGeminiを使う方法で、新しいバージョンのインストールの仕方なども教えてくれていたのですが、上手くいかなかったので、gemini-2.5-flashを選択し、Apply modelもgemini-2.5-flashに変更。
少し下にスクロールするとProvidersという項目があるので、ここでGeminiのところにある「Set API key」をクリック。
上のAPI KeyにGeminiのAPI Keyを入れるとのことで、下の方は何も入れなくても良いみたいです。
API Keyの取得方法はGoogle AI StudioのサイトにてGoogleアカウントでログインします。
左下の方にある「Get API key」からAPIキーを取得して、一つ前の入力画面にAPI Keyを入れて、Saveをクリックすれば完了です。
使えるようにするだけで結構長くなりましたが、左側に新しくできたアイコンをクリックすると右側にChatGPTやClaudeみたいにチャット欄が出てきます。
新規ファイルを作り、今回のブログの内容をコピペして、チャットに内容を綺麗にまとめてとお願いすると下記の内容で作ってくれました。
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Obsidianの導入とSmart Composerプラグインの設定
UGREEN NASのDocker活用を調べる中でObsidianを知り、AI連携プラグイン「Smart Composer」に興味を持ち、インストールしました。
Obsidianのインストール
- iPhone/iPad: App Storeで「Obsidian」を検索しインストールします。
- Mac: 公式サイトからアプリをダウンロードしインストールします。
保管庫(Vault)の初期設定
アプリ起動後、言語選択画面が表示されます(初期設定時に日本語への変更も可能です)。
初めての場合は「保管庫を新規作成する」を選択します。
NASを活用する場合、事前にObsidian用の共有フォルダを作成し、その中に保管庫を作成することを推奨します。
保管庫名を決定し、共有フォルダ内に作成します。
保管庫の作成が完了すると、Obsidianが使用可能になります。
コミュニティプラグインの有効化とSmart Composerのインストール
AI連携機能を利用するために、コミュニティプラグインを有効化します。
- Obsidian左下の歯車アイコン(設定)をクリックします。

- サイドバーで「コミュニティプラグイン」を選択し、「コミュニティプラグインを有効にする」をオンにします。

- 「閲覧」をクリックします。

- 検索バーで「Smart Composer」と入力し、該当するプラグインを「インストール」後、「有効化」します。

Smart Composerプラグインの設定(Gemini連携)
Smart Composerを有効化すると、左側のサイドバーにSmart Composerの設定アイコンが表示されます。
- Chat model: 「gemini-2.5-flash」を選択し、「Apply model」も「gemini-2.5-flash」に変更します。

- API Keyの設定:
- 「Providers」セクションまでスクロールし、Geminiの項目にある「Set API key」をクリックします。

- 上段の「API Key」欄に取得したGeminiのAPIキーを入力します(下段は空欄で構いません)。
- API Keyの取得方法:
- Google AI StudioにGoogleアカウントでログインします。

- 左下の「Get API key」からAPIキーを取得します。

- 取得したAPIキーをObsidianのSmart Composer設定画面に入力し、「Save」をクリックして完了です。
- Google AI StudioにGoogleアカウントでログインします。
- 「Providers」セクションまでスクロールし、Geminiの項目にある「Set API key」をクリックします。
これらの設定が完了すると、ObsidianのSmart ComposerでGemini AIを使ったチャット機能が利用可能になります。
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こんな感じでまとめてくれるので、使い方などのメモを書いた後にわかりやすくまとめるのに便利かなと思っています。
ブログへの活用方法はわからないものの、文章がまとまらないときなどにAIに投げるのは楽だなと思います。
とりあえず、とても長くなったので、今日はこの辺で終わりにし、これ以外にもAIと連携する方法を試したり、同期させてみたので、そちらの感想を書いていこうと思います。

































