数日前に普段使いのイヤホンを「SOUNDPEATS Clip1」に買い替えました。
イヤーカフ型をメイン機として選んだ理由は、自分の使用用途が音楽よりも動画視聴メインなのと、通学や通勤で電車に頻繁に乗るといったことがなく、持ち歩く機会が旅行の時ぐらいしかないため、音質の良さよりも長時間着け続けられることを今回は重視しました。
家で使用する場合に音質を求めてしまうと、USB DACに有線ヘッドホンを繋いでいる方が音が綺麗に聞こえるので、そちらばかり使ってしまいます。
そんなわけで、長時間使い続けることができるイヤーカフ型を気に入り、メインにして数日使ってみた感想を書いていこうと思います。
イヤーカフ型のイヤホンを数時間使い続けるのは今回が初めてで、音を聴き続けてわかったこととしては、やっぱり聴きすぎるとカナル型イヤーカフ型関係なく、耳は痛くなることがわかりました。
装着している痛み自体はあまりないのですが、音を近距離で聴き続けていることに変わりはないため、一度耳が痛くなるまで音を聴くとちょっと休んだ程度だとすぐに痛みを感じるみたいです。
これに関しては何事もほどほどが大事なので、耳が使い過ぎを警告しているのだと考え、耳を休めながら使おうと思います。
また、周りの音が大きいとイヤーカフだと音が聞き取りづらくなる欠点はあるものの、環境音が自然に聞こえるため、音を遮断すると感じる不快感がなく、リラックスできると感じました。
ノイズキャンセリングで周りの音を消すと静かにはなるのですが、音が聞こえないと落ち着かないみたいで、疲れてしまうみたいです。
アプリでは音に関する設定が色々とあり、Dolby AudioやダイナミックEQなどあります。
どれを使うか悩み、アダプティブイコライザーを使うことにしたのですが、これを使うとダイナミックEQなどが解除されてしまうみたいで、ほとんどがオフになりました。
アダプティブイコライザーはアプリ内で聴力テストを行い、自動で調整してくれる機能なのですが、こちらを使った方が同じ音量でも音が大きく聞こえることもあり、使っています。
何も設定してないと音がなんとなく軽く感じたのですが、設定をすることで最初に感じた軽さはなくなりました。
他にも再生中に耳から外すと自動でオフになる装着検出機能があり、セールとはいえ、7千円台で購入したイヤホンとしては多機能すぎて、大体求める機能はほぼ付いているため、これ以上の機能が果たして必要なのかと考えてしまいます。
最近は「WF-1000XM6」が出るらしく、YouTubeで動画が流れていましたが、自分にはカナル型が合わないことがはっきりしたので、今回Clip1を購入して満足しています。
仮に自分がカナル型でイヤホンを検討していたとしてもXM5の改悪ポイントは直っていないので、XM6は選びづらいと感じました。
XM5はイヤホン本体にはフィルターがないので、フィルターがあるイヤーピースを選ぶ必要があり、最初は買うのも面倒なので、純正を使うかと思っていました。
しかし、純正イヤーピースは非常に汚れやすく、耳から外したときに自分の体質もあるかもしれませんが、耳垢が通常のイヤーピースよりも付着しており、少し恥ずかしくて外で使いづらいと感じ、すぐに買い替えることになりました。
それから、AZLAのSednaEarfitを購入して使っていますが、純正イヤーピースについて思うこととしては、もうちょっと汚れを付きにくくして欲しかったと思います。
XM6でその辺りが改善しているとは思いにくいのですが、そこは改良したのだろうか?と少し疑問に思ってしまいます。
とりあえず、今回はここまでにし、また何かあれば書いていこうと思います。





