SQL Server: 変数にSELECTした結果を代入する方法
SQL Serverで、テーブルをselectした結果を変数に代入する方法をいくつか紹介します。
一番大きいidのnameを取得してみる。
Declare @param1 int
Declare @param2 int
-- 1. maxで最大idを@param1に入れる
Set @param1 = (select max(id) from sqlservertable)
-- 2. @param1をwhere句に含め、@param2にそのnameを入れる
select @param2 = name from sqlservertable where id = @param1
-- 降順でソートして、一番上のidとnameを1回で取得。これ便利!
select
top 1
@param1 = id,
@param2 = name
from sqlservertable
order by id desc
ソーシャルリーディング もよろしく。
Smarty で配列の中身を表示する方法
Smartyで 配列 $item を表示させようとして、<{$item}> と書いても「Array」と表示され、配列だよ、ということを教えてくれるだけである。
配列の中で使っている名前を知っていれば、<{$item.id}> とかで値を表示できる。
でも、その名前を知りたいんだよ、というときは、、
<{$item|@debug_print_var}>
とすると、全部表示される。
便利だなぁ。
あ、ソーシャルリーディング booklook をどうぞよろしくお願いします。
ソーシャルリーディングのbooklook SNSで読書会 電子書籍に新風
電子書籍と交流サイト(SNS)を組み合わせたサービスが相次いで登場している。紙の書籍を持ち寄って意見を交わす「読書会」が人気となるなか、IT(情報技術)各社や出版社はネット上で読書会を開けるSNS連動サービスの需要も高まると判断。SNSによる書籍の口コミ効果も狙い「読書会SNS」の立ち上げで電子書籍関連サービスの収益拡大を狙う。
IT・出版社がサービス展開
ベンチャー企業のブックルックチーム(東京・港、小山内裕社長)は、フェイスブックと連動して読んだ書籍やお気に入りの箇所、感想などを共有できるサイト「ブックルック」を開設した。無料で利用でき、2010年12月の開設後、登録者は2000人弱という。
現在、感想などを共有できるのは米アマゾンが取り扱う書籍が対象だが、今後は他の電子書籍配信サイトなどとも連携する。年内に利用者1万人を達成し、出版社からの広告バナーなどで収益を確保したい考えだ。
同サービスを開発した篠田道明取締役は「読書にコミュニケーションという要素が加われば、電子書籍がもっと普及する」と見据える。
出版社も動き出した。電子書籍配信・閲覧サイト「BOOK☆WALKER」を運用する角川グループホールディングス
はグリーと組み、SNSと電子書籍の閲覧を連動させたサイトを今秋から今冬にも開設する。
詳細は明らかになっていないが、グリーのサービス利用者同士のコミュニティーで、電子書籍情報をやりとりするといったサービス内容を検討。感想などを共有するだけでなく、読んだ冊数を競うような仕組みも取り入れる計画という。
角川コンテンツゲート(東京・千代田)常務取締役の安本洋一・メディア事業本部長は「本の感想を多く投稿した人などへなんらかのインセンティブを与える、といった機能も検討する」とゲーム感覚で書籍を楽しむ仕掛け作りに取り組む。
5月には動画投稿サイト「ニコニコ動画」を運営するドワンゴ(東京・中央)と電子書籍関連事業に関する資本業務提携も
発表。電子書籍を閲覧しながら、他者の感想がテロップとして流れるといったサービスを予定しているという。
読書会SNSの盛り上がりを受け、専用ソフト開発にも拍車がかかっている。中国・北大方正集団の日本法人「方正」(東京・品川)は、電子書籍の閲覧ページに連動してコメントを表示する技術を開発した。
開発したSNS連動型電子書籍ビューワー「FIXネプチューン」は、今自分が見ているページをシステム側が認識し、そのページを同時に見ている人のSNSのコメントを表示するのが特徴だ。ページをめくると、めくった先のページを見ている人の書き込みに自動で切り替わる。過去にそのページを見ながら書き込みをした人のコメントも参照できる。
ツイッターなど連携
収益につなげる仕組み課題
コメントは、フェイスブックなど各種SNSやミニブログ「ツイッター」と連動しており、どのサービスで書き込まれた内容でもシステム側で統合して時系列に並べる。教育現場での利用も想定し、例えば遠隔地の学校で、同じ書籍を読みながら生徒同士がリアルタイムに意見交換するといった使い方もできる。
方正は新聞製作システムや書籍の電子化技術などの実績を生かして同ソフトを開発。今秋にも、出版社など電子書籍の配信サービス業者へ300万~500万で販売する計画だ。
書籍とSNSの融合により、「書籍情報の広がり方が変わり、売れる書籍も変わる可能性がある」と角川コンテンツゲートの安本氏は指摘する。書籍の売れ行きや人気度合いは出版社側によるプロモーションと書店側の陳列方法などに依存しているが、SNS内の口コミが一層、書籍の人気を左右するとみる。
ただ、こうしたSNS連動サービスも、収益の確保が課題となる。SNSの利用は無料との認識が浸透しているため、連動サービス自体で課金するのは難しい。
書籍の情報交換で新たな人脈が生まれる、読書量を競うようなゲーム感覚が楽しめる—ーなどの付加価値を生み、電子書籍の販売拡大につなげるか。各社の知恵が求められている。
(もっと読むなら「電子書籍 販売支援 ウリゾウ」で検索!)
ブックルック が日経産業新聞で記事に「SNSで読書会 電子書籍に新風」
ブックルック が、2011年8月26日 日経産業新聞の記事になりました。
先日、突然、新聞記者の方から「取材したい」旨連絡があり、取材を受けました。
(「突然」というのは当たり前ですよね。徐々に連絡なんてないですから)
booklook の生い立ち、現状、目標などを聞かれお話しいたしました。
また、その運転資金はどうやって稼いでいるのか-これはbooklookのことを話すたびにみんなから聞かれることなんです-聞かれました。
たぶん、booklookそのものよりもそっちの方がみんな興味がありますよね。
どうやってお金を稼ぐのか。
ここだけの話、
実は、
ほとんど考えていません。
そもそもbooklookを始めたのは、本を読んでいると、共感したり、感動したり、為になったり、人に教えたくなるようなところがありますよね。
例えば、「もしドラ」のおかげで今やで誰もが知るところとなりましたが、ピータードラッカーの言葉はとっても考えさせられます。ジーンときて、心を入れ替えて明日から頑張ろうと、スッキリした気持ちになれることもあります。
そういう言葉を並べて眺めただけでもめちゃくちゃポジティブな気持ちになれます。
booklookを試験的に始めたときに友達に教えてもらったのですが、スラムダンクの「あきらめたらここで試合終了だよ」とか、「バスケがしたいです!」なんて、それだけでとてもいいですよね。
きっと、ここまでは誰もわかると思いますし、実際にノートに書いてやっている人もいることでしょう。
次に思ったことが、「本当か?」。
「これはいい!」と思っているのは自分だけかもしれない。
見方を変えたらまた違ういいものに気づくのかもしれない。
他の人は別のところでジーンと来ているのかもしれない。
1冊の本の中から「いいところランキング」をしたらどのページに集中するのだろうか。
:
:
これがでるのが、booklookです。
booklook を使って新しい気づきや、驚き、感動を提供したい、そう思って始めたのです。
でも、まだその領域には届いていません。
本は100万部売れたらベストセラーと言われてますが、日本の労働者人口5千万人として、50人に1人が購入したにすぎないんですよね。
だから本当に本を読む人たちにたくさん集まってもらわないと最初の目標に到達できないんです。
それでも、SNSなら興味や趣向の近い友人同志のつながりがありますから、有意な情報は得やすいと思っています。
ということで、booklookユーザーに利便性やおもしろさをたくさん、たくさん提供して、ユーザーを増やしていきたいというのが目標で、お金を稼ぐことはまだ考えられない、というのが本当のところです。
以下、日経産業新聞の抜粋です。
~SNSで読書会 電子書籍に新風~
電子書籍と交流サイト(SNS)を組み合わせたサービスが相次いで登場している。
紙の書籍を持ち寄って意見を交わす「読書会」が人気となるなか、IT(情報技術)各社や出版社はネット上で読書会を開けるSNS連動サービスの需要も高まると判断。SNSによる書籍の口コミ効果も狙い「読書会SNS」の立ち上げで電子書籍関連サービスの収益拡大を狙う。
ベンチャー企業のブックルックチーム(東京・港、小山内裕社長)は、フェイスブックと連動して読んだ書籍やお気に入りの箇所、感想などを共有できるサイト「ブックルック」を開設した。無料で利用でき、2010年12月の開設後、登録者は2000人弱という。
現在、感想などを共有できるのは米アマゾンが取り扱う書籍が対象だが、今後は他の電子書籍配信サイトなどとも連携する。年内に利用者1万人を達成し、出版社からの広告バナーなどで収益を確保したい考えだ。同サービスを開発した篠田道明取締役は「読書にコミュニケーションという要素が加われば、電子書籍がもっと普及する」と見据える。
出版社も動き出した。電子書籍配信・閲覧サイト「BOOK☆WALKER」を運用する角川グループホールディングスはグリーと組み、SNSと電子書籍の閲覧を連動させたサイトを今秋から今冬にも開設する。
詳細は明らかになっていないが、グリーのサービス利用者同士のコミュニティーで、電子書籍情報をやりとりするといったサービス内容を検討。感想などを共有するだけでなく、読んだ冊数を競うような仕組みも取り入れる計画という。
You look different in this pic. ツイッターのダイレクトメッセージ
ツイッターで、「You look different in this pic. http://t.co/ *****」というダイレクトメッセージが送信されてきた。
明らかなスパムメッセージ。
だからこそ気になるどんなものか。
クリックするのはイヤなので、まずはgoogle。
残念ながらこのスパムメッセージに関する情報はない。
わからないとなると見たくなる。。。
5秒考えて添付されてるショートURLをクリックしてみることに。
すると、
「これは報告されている安全でないWebサイトです。」と表示された。ブラウザのフィルタリング機能が働いた。
この Web サイトは、個人情報や金融情報を盗み取る可能性のある、お使いのコンピューターへの脅威を含む Web サイトであると報告されました。
とのこと。
すばらしい!みたいのに見られない。
ま、どうせ見ても大したことないんでしょう。
時間の無駄なのでこれ以上やるのはやめました。
興味をお持ちの方、ご期待に添えずに申し訳ございません。
メーカー vs 家電量販店(最高益更新)
Facebookで面白い投稿があった。
某メーカーに勤務する人からの投稿だ。
日経のこの記事 「家電量販5社の経常利益、過去最高に 」 を引用して、
「メーカー各社の損益は青息吐息の一方で家電量販店が一斉に過去最高益を更新している。
ゲームの不全は明らかなのだと思う。処方箋はひとつ。ゲームのルールを変えるしかないのだろう。(以下省略)」
つまり、作り手にはほとんど儲けがないのに、販社は過去最高益を出しているなんて納得できない、ということなのである。
そこで私は考えた。
本当だろうか。そしてなぜだろうか。
さかのぼる事15年くらい。インターネットが普及し出した時、販社は存続が厳しくなると言われていた。
メーカーと消費者がダイレクトに取引できるので、卸や小売は要らないというのである。
消費者は販社が得ていた中間マージン分安く商品を購入でき、メーカーは顧客の声を直接聞いて製品開発に反映させることができる、などといいことばかりが闊歩していた。
さて、実際にはどうだったかというと、メーカーと消費者の中間に位置する、家電量販店や価格比較サイト、ネット書店など、が利益を出しているケースが目立つ。
最初の話にもあったように、メーカーは力を落とし、仲介者は力をつけたのだ。
仲介者は単に商品を右から左に流しているだけではなく、顧客囲い込みのために試行錯誤をしたのだ。たとえば、ポイント制度など典型的な例。
メーカーは、というと努力していなかったわけではない。むしろ、売れる製品を作り続けた結果、販社が利益を出せたのである。
つまり、メーカーは、投稿にあった「利益配分のゲームに負けた」のである。
だからゲームのルールを変えるしかない、というのである。
私はこれに賛成だ。
外を見ればアップルやサムスンなど、メーカーでうまくやっているところはある。
大きなマーケットでゲームのルールを変えるには1社では難しい。
そこで、今までの枠を超え、海外の友人知人を駆使して、今までにない枠組みでの提携を模索する必要があるだろうと思う。
積極的に外に出て、人間関係を築くことで何か新しい展開を見出せないだろうか。
テーブルに保存されていないデータをSELECT INTO で一時テーブルに入れる
ストアドプロシージャーの中で、ゴニョゴニョと計算した結果が @result に保存されている。それを TYPE A として一時テーブル #results に保存したい。
つまり、最終的にこんなテーブルを作成したい。
#results テーブル
| TYPE | VALUE |
|---|---|
| A | 3 |
| A | 6 |
| B | 5 |
| B | 8 |
だけど、CREATE TABLE文でテーブルを作成したくない。面倒なので。。
できれば、SELECT INTO を使ってやりたい。
と、いうことで TOP 1 を使って、こんな風にする。
Declare @result int Set @result = 1 * 3 SELECT TOP 1 'A' as type, @result as value INTO #results FROM sysobjects Set @result = 2 * 3 INSERT INTO #results VALUES ('A', @result) Set @result = 1 * 5 INSERT INTO #results VALUES ('B', @result) Set @result = 2 * 4 INSERT INTO #results VALUES ('B', @result) |
ここで sysobjectsテーブルを使っているがなんでもいい。
OracleにあるDUALテーブルみたいのはないので、sysobjectsテーブルでいいんじゃないかと思う。
ユーザーテーブルでもいい、もちろん。
ちなみに、TOP 1 がないと、sysobjectsテーブルに入っている行数分だけデータがINSERTされてしまいます。
FAIL: a supermarket

なにこれ!
「VERY SUSPICIOUS SUPERMARKET」とは!
suspicious とは、あやしい、とか、疑わしいということなんだけど。。怪しいスーパー、しかもベリー怪しいスーパーです。
なんかこれ、合成っぽいよね。
もし、私に拳銃を向けられたら、細い木だって何でもいいから、とにかく陰に隠れると思います。
この写真はそのぐらい死にもの狂いということです。
週に8日営業で、日曜日は休業、ということ。
なくはない。
SQL Server 値を出力するストアドプロシージャ (OUTPUTは覚えてたけど...)
プロシージャがクエリや計算を実行した結果を出力するプロシージャ。
標準偏差を計算し、相関を求めるプロシージャーを作成したんだけど、久しぶりなので忘れてた。
[プロシージャの作成]
CREATE PROCEDURE empInfo
@employeeID INT,
@empName VARCHAR(20) OUTPUT,
@managerID INT OUTPUT
AS
BEGIN
SELECT @managerID = ManagerID
FROM HumanResources.Employee
WHERE EmployeeID = @employeeID
END
[値の取得]
declare @v1 VARCHAR(20)
declare @v2 INT
exec empInfo '20', @v1 OUTPUT, @v2 OUTPUT
print @v1
print @v2

