クルム伊達公子選手が、全日本選手権で16年ぶりに優勝!
よく、わかってない解説者が、今の若手がだめだとか発言してますが、
単に伊達公子選手が、別格なのだと思います。
38歳になって、現役復帰しての全日本優勝。
お見事です。
やはり世界で5本の指に入った選手は、たとえ年をとったとしても
ブランクがあったとしても、単に、技術、戦術だけでなく、精神的にも、それまで培ってきた「ものの厚み」が違うんでしょうね。
とにかく素晴らしいとの一言につきます。
若手の選手たちだけでなく、ほかの分野の、世の中のベテラン陣(スポーツ選手に限らず)への勇気も与えてくれた気がします。
思えば、全盛期の、有明でのグラフ選手との死闘が懐かしい・・・。
あの試合も素晴らしかった・・・。
v(^-^)v