日本シリーズ、最初からではなかったのですが
野球好きとしては、やはり見てしまいました・・・。
第6戦の岸投手のピッチングが印象的でした。
そして、つられるように第7戦は、試合開始から最後まで釘付け・・・。
やはり、日本一を決める短期決戦!
しかもそれぞれクライマックスシリーズを勝ち抜いてきた
リーグ代表同士の、一投一打に気を抜けない、しびれる試合って
そうできるものではありませんよね・・・。
お互いの気迫を、それをまた気迫で上回るプレーで勝負・・・。
醍醐味を感じました。
第7戦は1点を追いかける局面での
片岡選手のプレー♪
死球でガッツポーズ
初球を 2盗
送りバントで3塁へ
全身守備の中、弱い3塁ゴロでダッシュ良くホームイン。
まさに必死の相手の、そのまた一瞬の隙を逃さない鋭さ、
そして何よりあの大事な場面で思う力を発揮できる気持ちの強さ、
すばらしかったです。
思えば・・・松坂をはじめ、カブレラ、和田、ら、主力選手を次々失いながらも
若手の成長で日本一を勝ち取った、渡辺ライオンズに
心から拍手を送りたいと思います。

来年は、カープの若手たちにも、あのしびれる場面を経験させてあげたいものです。
そのためにも来年もしっかり応援するぞ~!
