バトミントン女子 小椋・潮田ペア。
コンビ解消を発表してから、ペアとしての公式大会最終戦となった全日本選手権、
負けたらその試合が最終戦、といったプレッシャーの中、トーナメントを決勝まで勝ち上がりました。
そして今日の決勝の相手は、北京でも大活躍した末綱・前田ペア・・・。

もともとバトミントン好きの自分としては、最高のカードということもあり、TVの前に釘付けになってしまいました。
予想通り、両ペアともミスも少なく、すばらしいプレーに、お互いすばらしいプレーで応戦する、といったレベルの高い、最高の試合となりました・・・。
僅差で小椋・潮田ペアが先取した、セットカウント1-0からの、第2セット。
小椋・潮田ペアは、前半一度リードしながら、中盤で末綱・前田ペアのすばらしい攻撃に逆転を許し、このままファイナルセットにもつれ込むかと思われた終盤、本当に激しいラリーの続く中、見事な集中力で、ひとつも隙のないショットを続け、見事再逆転し、セットカウント2-0での優勝=全日本選手権5連覇でした。
試合終了の瞬間、僕も、涙がとまりませんでした・・・。
(最近、涙腺弱くなってしまって・・・。(笑)、まさに、小椋・潮田ご両人と同じタイミングで・・・、(T_T) )
末綱・前田ペアも、本当に気迫あふれる見事なプレーの数々で、二人の実力の高さを示し、本当に文句のないすばらしい内容でした。
小椋・潮田ペアの、この試合にかける二人の強い思いが、最終盤とてつもなく高い集中力となってプレーに現れた気がしました。
本当に、感動してしまいました。
スポーツってほんとすばらしいですね。
v(^-^)v
