カズヤ先生。 | こどもじかんとyoga

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日々のたわいもない心に留めときたいこと。

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代官山のメロウボーテにカズヤ先生のレッスンを受けに行ってきました

、T

少し早く着いたのでと、てるてると、ベンチに腰かけていると




カズヤ先生が来られて、柔らかい太陽のような笑顔で話しかけて…



私の横に座られました



私はてるてるとカズヤ先生の言葉の交換の間に居て…



ざわめく心はゆったり穏やかになり…



本当自然の中にいるようだった…



穏やかで優しいトーンの男の人の声は…



温かく…



美しささえ感じていました



懐かしい関西弁



私はカズヤ先生が大好きになってしまいました



何度か、お会いした事はあるのだけど特別会話も交わした事は無くて…



サーファーであり、モデルさんであり、ヨガの先生なんだ…ぐらいの認識でした



てるてるが頭がショートするくらいカズヤ先生の説明してくれても…



ふーん



くらいの反応だった為




(笑)




わざわざ引率して下さったのです




すみませんあせる






スタジオは三年前くらいに来たの時とは少し変わっていました



バリのような心地よさを感じるくらい素敵で




と、言ってもバリ行ったことないいんですけど 




(笑)




それはカズヤ先生から出てるものかもしれないなぁ…










先生のマイナスイオン満開の声で呼吸を導いてくれ…




どこかへ持って行かれそうになるぐらい心地いい…



気持ちいい…



東京に来て…



しばらくぶりに感じた…



本当に穏やかな時間






その中で太陽礼拝はじまり



カズヤ先生のアジャストは神の手だと、てるてるは言ってたけれど…



本当に不思議で…



ダウンドックの時に腰に触れただけなのに…



お腹の空気がぷしゅーと抜けた気がしました





肺に背骨に首の後ろにも…



ゆっくり呼吸がヘビが這うように入る感覚に






しばしボーっとしていました








カズヤ先生のアジャストは、ゴビンダ先生がおっしゃっていた…



生徒とはエネルギーの交換であり、許可が必要であるという事を行ってくれてるように



最初は触ってるか触らないかわからない程度から



添える



押さえるくらい



ぐっと回すくらい



抱える程



無言の中で



筋肉がこうなって



骨がこう向いた時に



こうなる



アジャストを段階を経て



わかる?



こうなったら…



こうで…



わかる?



って、一瞬とも言える一連の流れの中で、言葉を交わさずに行ってくれてました







私の中からワクワクしたモノが溢れ出ていて



私は反っている時、多分、笑っていたと思います



カズヤ先生のアジャストに安心して身を任せられるのですが



安心してるからこそ



自分で立てていました





アルダバッダパドモッターアーサナの時が1番不思議で…



なんだか先生と溶けてる感覚があって



自分の指を掴んでると思ったら…



しっかりと握ってたのはカズヤ先生の指でした




ぎく



気付いて、うわぁ!!!!!!恥ずかしい…



って、動揺してぐらぐらになった時も、倒れたくないと余計にギュウギュウ握ってしまいました



先生本当にすいません(笑)



ハラアーサナの時、汗ダクダクになった腰がぺろんと剥き出しに…



先生は、汗もかいてないサラサラの頬で、腰をぐっと押して反対の手で肩がしっかり入るように直してくれた…



こんな汗かいて汚いのに



本当に申し訳無い気持ちと






私だけ特別とかじゃ無い



分け隔て無い愛に衝撃的な感動を覚えました








先生は海みたいで



クラス全体に漏れなく愛が行き渡ってるように感じました








皆、もれなく愛されてます






そう感じさせてくれる素晴らしいレッスンでした 








ほのぼの