二日酔いになると、どうしても朝は食べたくないですよね![]()
ただし、そんな時こそ注意が必要です![]()
血糖値ダイエットを指導している方で、
二日酔いで朝に何も食べずに、お昼になってやっと
シリアルを食べた方がいました。
たったこれだけのシリアルです。
糖質量もそこまで多くなさそうですが、血糖値はなんと、
どんどん上がっていって、230を超えました。
そしてそこからの急降下です![]()
完全なる血糖値スパイクです。
一日の血糖値の様子はこんな感じ。
大スパイクです![]()
このスパイクの後にどんな状態だったかを聞くと、
体温の上昇と同時に倦怠感を感じたみたいで、
血糖値スパイクの症状がしっかりと起きていました![]()
血糖値スパイクが起こると、倦怠感、だるさ、睡魔、
集中力の低下などが起こります。
今回そんなに糖質を食べていないのに、ここまで血糖値が
上がったのは、二日酔いが影響していると思います。
二日酔いになると低血糖になりやすくなります。
低血糖は体が飢餓状態なので、糖質をすぐに吸収して
エネルギーにしたくなるので、血糖値も上がりやすくなります![]()
その結果、少量のシリアルで糖質も少なめであったのに
ここまで血糖値が上がってしまったかもです![]()
しかも、空腹でいきなり糖質を食べてしまったので、
ここまで上がってもしょうがないかなと思います![]()
二日酔いで朝を抜いた時こそ、お昼は気を付けていきたいですね。
そんな時こそ、糖質中心のお昼ではなく、タンパク質をしっかりと
食べながら、ほどほどの糖質を食べれる血糖値がこのように
上がらずになっていいです
体にもダイエットにもいいです![]()
今回は二日酔いでしたが、二日酔いでなくても、
例えば時間がなくて、朝を抜いたりすると、同じように
午前中は低血糖気味になりやすくなるので、
その状態で糖質中心のお昼を食べると、同じように
血糖値が跳ね上がりやすくなります![]()
朝抜きダイエットがよくないというのはこういう理由になります![]()
極力食事は抜かずに三食食べるというのは体のためにも、
体重コントロールのためにも、とても大事になってきます![]()



