「散髪屋」と聞いて、皆さんはどんな思い出がありますか?
実は、僕にとっての散髪屋デビューは、お世辞にも「楽しい」と言えるものではありませんでした。
怖かった、あの頃の記憶
僕が子供の頃に通っていた散髪屋さんは、なんだか薄暗くて、独特の薬品の匂いがして、ピシッとした白衣を着た大人たちが黙々と作業をしている……そんな「怖い場所」だったんです。
高い椅子に座らされて、動いちゃいけないというプレッシャー。
ハサミの音やバリカンの振動が耳元で響くたびに、体が強張っていたのを今でも覚えています。
「もしも、こんな店があったら」という空想
「もっと明るくて、おもちゃや漫画があって、お兄さんと楽しくお喋りしながら髪を切れたらいいのに……」
そんな風に、切られながらいつも空想していました。
「子供の僕」が心の底から求めていた、ワクワクするような理容室。
それが、今のk2nextのコンセプトそのものです。
だからこそ、k2nextはこうありたい
僕は、子供たちに僕と同じような怖い思いをさせたくありません。
「散髪=怖い・我慢する時間」ではなく、「k2next=遊びに行く場所・楽しい時間」であってほしい。
• 子供がまた来店したい!とワクワクする店
• 「次はいつ行くの?」と楽しみになる時間
そんな場所を作るために、僕は今日もお店に立っています。
ちょっと「変わり者」な僕から
僕はADHDや不安障害を抱えていて、少し「変わり者」かもしれません。
でも、そんな僕だからこそ、繊細な子供たちの気持ちや「なんだか落ち着かない」という感覚に、誰よりも寄り添える自信があります。
利益を出すことよりも、帰っていく子供たちがニコニコ笑っていること。
それが、かつての怖がりだった僕への、一番の恩返しだと思っています。
独自のカット技法で、あなたやあなたのお子さんを最高にカッコよく、笑顔にします!
「遊びに行く」感覚で、気軽に扉を叩いてみてくださいね。
