【店主の原点】僕が「怖くない散髪屋さん」を作りたかった理由 | ヒロのブログ

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大人の男を磨く理容室k2next。ミリ単位のフェードから本格シェービングまで、熟練の技であなたの「次(Next)」の魅力を引き出します。落ち着いた空間で心身を整える上質なひとときを。明日の自分を誇らしくする洗練されたスタイルをご提案します。



「散髪屋」と聞いて、皆さんはどんな思い出がありますか?

実は、僕にとっての散髪屋デビューは、お世辞にも「楽しい」と言えるものではありませんでした。

怖かった、あの頃の記憶

僕が子供の頃に通っていた散髪屋さんは、なんだか薄暗くて、独特の薬品の匂いがして、ピシッとした白衣を着た大人たちが黙々と作業をしている……そんな「怖い場所」だったんです。

高い椅子に座らされて、動いちゃいけないというプレッシャー。

ハサミの音やバリカンの振動が耳元で響くたびに、体が強張っていたのを今でも覚えています。

「もしも、こんな店があったら」という空想

「もっと明るくて、おもちゃや漫画があって、お兄さんと楽しくお喋りしながら髪を切れたらいいのに……」

そんな風に、切られながらいつも空想していました。

「子供の僕」が心の底から求めていた、ワクワクするような理容室。

それが、今のk2nextのコンセプトそのものです。

だからこそ、k2nextはこうありたい

僕は、子供たちに僕と同じような怖い思いをさせたくありません。

「散髪=怖い・我慢する時間」ではなく、「k2next=遊びに行く場所・楽しい時間」であってほしい。

• 子供がまた来店したい!とワクワクする店

• 「次はいつ行くの?」と楽しみになる時間

そんな場所を作るために、僕は今日もお店に立っています。

ちょっと「変わり者」な僕から

僕はADHDや不安障害を抱えていて、少し「変わり者」かもしれません。

でも、そんな僕だからこそ、繊細な子供たちの気持ちや「なんだか落ち着かない」という感覚に、誰よりも寄り添える自信があります。

利益を出すことよりも、帰っていく子供たちがニコニコ笑っていること。

それが、かつての怖がりだった僕への、一番の恩返しだと思っています。

独自のカット技法で、あなたやあなたのお子さんを最高にカッコよく、笑顔にします!

「遊びに行く」感覚で、気軽に扉を叩いてみてくださいね。