仕事終わりのジムが日課になっているのですが、4月・5月はこの時期特有の「ジムの洗礼」がありますね。新しいメンバーが増えるのは活気があって良いことなのですが、正直「それはどうなの?」と思ってしまう場面もチラホラ。
今日はちょっとした独り言(という名の愚痴)をブログに綴ります。
1. そのマシン、サークル活動の場じゃないんです
4人、5人のグループで一つのマシンを陣取ってしまう光景。
仲が良いのは素晴らしいことですが、独占されると他の人が全く使えません。ここは公園のベンチではなく、みんなが体を鍛える場所。交代で使うにしても、その人数で回されるとインターバルが長すぎて、こちらのやる気も削がれてしまいます。
2. 「1分で終了」と「放置された汗」
せっかくマシンに座ったのに、1、2分でチャチャっと終えて次のマシンへ。それは良いとしても、使った後の汗を拭かないのは勘弁してほしいです。
次に使う人のことを考えるのは、ジムでも仕事でも最低限のマナー。自分の跡を綺麗にするまでがトレーニングだと思ってほしいものです。
3. トレーニング中のタバコ休憩、謎すぎる
こればかりは個人の自由かもしれませんが、筋トレの合間にしょっちゅうタバコを吸いに行く人を見かけると、つい心の中でツッコんでしまいます。
「追い込んでるのか、休ませてるのか、どっちなんだろう?」と。心肺機能を高めたいのか、それとも別の目的があるのか……。何のためのトレーニングなのか、不思議でなりません。
仕事もトレーニングも、「相手への配慮」と「自分を律する気持ち」
があってこそ。
僕も自分のサロンでは、お客様に気持ちよく過ごしてもらえるよう空間作りを徹底していますが、ジムという共有スペースでも同じことが言えるはず。
イライラしても筋肉には良くないので、明日からはまた集中して、自分の理想の体を目指して黙々と追い込んでいこうと思います。
さて、明日も仕事頑張ります!
