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キングヒロ部長のラーメンブログ

安倍政権が最重要課題と位置づける「地方創生」。人口減少を克服し、地方が成長する活力を取り戻すために必要なものは何か?をラーメンを通じて熱く論理的に語ります

最初は、違う店に行こうかとも思ったんだけど、一杯目が美味しかったのと店内が比較的空いていたのでおかわりを・・。

2杯目に選択したのは「鶏そば 本絞り」の醤油。

特製にした訳ではないんだけど、店主さんのご厚意で味玉をサービしてもらった。感謝・・。


一番絞りに比べて、白湯ならではのコクと旨味は感じられるものの濃度はそれほど高くないので、割とすんなりと飲むことができるスープ。

本絞りになるとスープの中に玉葱のみじん切りが入っているでので、飲んだときに一緒に玉葱のシャキっとした食感を味わうことができて、良いアクセントになっている。

麺と具材の仕様は一緒みたいだね。


そして完食。


どちらも美味しくて満足だったんだけど、個人的には一番絞りの方が好み。まだ人気の高い一番絞りの醤油が未食なので、近いうちに訪問しなければ!




中華そばつけそば 千思萬考

玉村町にできた新店へ先日訪問。


「中華そばつけそば 千思萬考」。


到着時間は午後12時45分。

この日は徳島地鶏の阿波尾鶏を使用とのこと。


店内は、カウンターとテーブル席からなっていて、それほど広さはないけど、個人的に好きな雰囲気で居心地がいい。


メニュー表①(鶏そば 一番絞り)


メニュー表②(鶏そば 本絞り)


メニュー表③(つけそば)


メニュー表④(サイドメニュー)


一番絞りと本絞りの説明書き


そして、この日注文したのは「鶏そば 一番絞り」の塩。


待っている間に後ろを振り返るとこんなものが・・。
店主さんのラーメンに対する熱い思いが感じられるね。

間もなく到着した透きとおった清湯スープは、あっさりとした中にも十分なコクを感じることができる。出汁には豚を一切使用していなくて、鶏のみを使用しているとのこと。


鶏を主体としていながらも、それほど全面に主張しているタイプではなく、鶏と魚介、塩ダレがいい感じに調和しているバランスタイプ。


中細ストレートの麺は、ツルッとしていて喉越しの良いタイプ。

具材は、鶏チャーシュー、つくね、たけのこ、カイワレ、ネギ。たけのこはシャキシャキ食感でが歯ごたえ抜群。鶏のつくねも良い味してた。

最近の新店はどこもレベル高いけど、ここも新店とはとても思えないクオリティーで満足だった。




中華そばつけそば 千思萬考

やっぱりこのお店のラーメンは、時々、無性に食べたくなる。
と、言うことで高崎市にある「清華軒」へ。


到着時間は午後5時50分頃。


この日は迷わず王道の「チャーシューメン」を細麺でオーダー。


相も変わらず美味しそうなビジュアル。


そして、今回も当然美味しい!
毎日食べてもきっと飽きないだろうな。

また来よう!(ちょいと忙しく手抜きですみません・・)





清華軒

続いて2軒目は、車で20秒ほどのところにある「とんこつラーメン 光★MENJI」。近いというのも罪ですね・・。


到着時間は午後5時55分。


おなじみのメニュー表。今回はラーメン本で人気第3位になっていた夜の部限定の「豚骨みそラーメン」を注文。


約10分ほど着丼。早速スープを飲んでみる。


豚骨スープに味噌が加わることで、濃厚かつコクがあるスープに仕上がっている。甘みもあるんだけど、クセはまったくなく飲みやすい。期待値以上の美味しさ。やっぱりベースの豚骨スープがしっかりしているので、ブレない美味しさがあるんだろうな。


麺は、太麺ストレートで麺量は160g。モッチリとしている麺とスープとの相性は良い。


具材は、チャーシュー、モヤシ、ゴマ、ニラ、味玉。モヤシのシャキシャキ感は箸休めに最適。あとチャーシューは薄めではあるけど、口の中に入れると溶けるくらいの柔らかさ。

光MENNJIも何を食べても安定感抜群なので安心できる。

そういえば、なんだかんだで徳島ラーメンは未食なので今度は平日に訪問しよ。





とんこつラーメン 光★MENJI

伊勢崎市にある「手打らーめん やまだ」に初訪問。


到着時間は午後5時20分。


店内は結構広くテーブル席が多数。そして店主さんはかなり若い。


メニュー表はこちら。初訪なのでやっぱりここは一番右側にある「らーめん」を注文。


先客なしだったこともあり、5分ほどで着丼。


極めて透明度が高い清湯スープ。最初の一口目は見た目同様にとても優しく感じるんだけど、鶏ガラ主体で魚介サポートの出汁と、ほどよい塩分濃度のバランスが良く美味しい。


始めのうちは、やや物足りなさも感じるんだけど、飲み進めるうちに満足度が高まってくるイメージ。

平打ち形状の手打ち麺は、モッチリとした弾力があってツルっとした喉越しの良さが心地良い。


具材はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト。豚バラチャーシューは硬すぎず柔らかすぎずの食感で美味しい。


そして完食。


シンプルで全体的に穏やかなラーメンなんだけど、定期的に食べたくなるタイプ。みそラーメンもメニューにあるので気になる・・。






手打らーめん やまだ

続いて訪れたのは、同じく前橋市にある「麺処 えん」。


到着時間は午後6時30分。

メニュー表はこんな感じ。未食の油そばもかなり気になったんだけど、汁系を食べたかったので「鶏ラーメン」のしょうゆをオーダー。


メニュー表の裏面はこんな感じに。


鶏感を堪能できる旨味たっぷりのスープは、濃厚なんだけど飲み口は柔らかいのでクドさはほとんど感じない。前よりもさらに美味しくなっている気がするな~。


麺は、極細のストレートタイプで麺量は150gほど。
ボソッとした食感を味わうことができる。


具材は、チャーシュー、メンマ、水菜、刻み玉葱、豚バラはちょうどいい食感で、玉葱もシャキシャキ感が心地良い。

途中、わさびを投入して味に変化を。いつも意外に感じるんだけど相性はかなり良い。スープを飲んだあとにわさびがスッーと鼻を突き抜ける感じがなんだか面白い。

そして完食。

お会計をする時に店主さんから「スタンプラリー頑張ってください!」と言われたのでがんばろっ!






麺処 えん

今年もスタンプラリー開始。


最初の1軒目は前橋市にある「上州地鶏ラーメン 翔鶴」。


到着時間は午後5時35分。まだ開店して5分しか経っていないのに、すでに10人ほどの人が店内にいた・・。


メニュー表。以前から変化はなさそう。

なので、夏季限定、数量限定として提供中だった「冷やし辛つけそば」を注文。

約10分ほどで着丼。


つけ汁に浮かぶのは大量のゴマ。やっぱりゴマは風味が良い。少しつけ汁をすくって飲んでみると、辛みはやや(かなりと言ってもいいくらいのレベルかも)強めで、酸味もある。イメージ的には冷やし中華に近い雰囲気だね。


そこに、麺を投入して食べると、まさに冷やし中華そのものと言った味わい。細麺なのでツルツルと口の中に入っていく。


具材は、刻みノリ、キュウリ、そして大山鶏の唐揚げ。大きくてインパクトのある唐揚げは、皮はパリッとしていて、中は脂を排除しているだけあってかなり淡泊。

それほど目新しさはないものの、サッパリしていてなかなか良かった。


そして、退店時には当然のように満席。
さすがの人気ぶりだね。




上州地鶏ラーメン 翔鶴

なんとなくロングドライブがしたくなったので、いつもより少しだけ時間を費やして到着した先は埼玉県川島町にある「中華そば 四つ葉」。


まだ開店したから1年ちょっとしか経っていないのに、すでに全国区の認知度を誇るんだからその人気は凄まじい。


到着時間は午後7時30分。


さぞ混んでいるんだろうと思いきや、予想外の外待ち2人。で、10分ほどで店内へ。


待っている間に注文したのは「特製つけそば」。

着席後、およそ10分ほどで着丼。

つけ汁は、予想以上に濃厚でトロミもある。豚骨をかなり効かせている様子でパンチがあって、あとから鶏も追随して旨味を存分に出している印象。あと、ベジポタ仕様になっているので、なんとも言えない独特のまろやかな甘さを感じることができるね。


他の店とは一線を画すつけ汁。


美味い!


麺は、ややちぢれた中太麺で、しっかりとした弾力を感じることができる。風味もよく、つけ汁にも負けない存在感で相性もいい。


具材はチャーシュー(鶏&豚)、穂先メンマ、ノリ、味玉。豚のレアチャーシューは上質なハムのような食感で抜群に美味しい。鶏もしっとり感があって柔らかい。


最後にスープ割。魚介出汁がかなり出ているので、スープ割りにするこ違う味わいなる。これまた美味しい。一度で二度美味しいとはこのことだね。


8時過ぎの退店時にはまだ6人の待ち。
ま、これだけ満足度の高い美味しさであれば納得♪




中華そば 四つ葉

今年の3月に訪問して以来、2度目の訪問となったのは、中之条町にある「らーめんダイニング 庵」。


到着時間は開店時間ジャストの午前11時30分。

基本のメニュー表。


そして今回注文したのが数量限定の「鶏白湯らーめん(塩)」。前回訪問した時には提供していなかったので嬉しい。


夏季限定メニューも豊富なラインナップ。


以前から提供している肉そば。これも気になるんだよな・・。


5分ほどで着丼。


ややトロミのついた白湯スープは、円やかでクリーミーさが溢れている。結構、濃厚な仕上がりなんだけど、塩分濃度はちょうど良く飲みやすい。


麺は、細麺のストレートタイプで、低加水のボソッとした食感。

具材は、チャーシュー、メンマ、乾燥海苔、ネギ。メンマは肉厚でシコシコ食感が心地良い。あと、乾燥海苔とスープとの相性が良く美味しかった。


鶏白湯が美味しかったので、引き続き店内連食へ。


2杯目に注文したのは夏季限定メニューの「冷し坦坦麺」。


浅い器に盛られてきた坦坦麺に入っている具材は、ゴマ、ネギ、チャーシュー、メンマ、キュウリ。よく混ぜて食べるとピリ辛でゴマの風味がいい。


想像していた冷やし坦坦麺とは少し違っていたけど、冷やし中華風になっているのでとても食べやすいし、食欲がないときでもイケそう。

そして冷し坦坦麺も完食。両方とも美味しかった!


まだ、醤油、味噌、煮干しは未食だし、比較的近距離なので、今後は訪問スパンを短めにしよ。





らーめんダイニング 庵
最後に訪問したのは、去年、TRY大賞新人賞第2位に選出された高円寺にある「中華そばJAC」。

到着時間は午後1時15分頃。


この店は、店主の出身地の徳島ラーメンを提供していることで有名なので、当然「中華そば」の大盛り(無料)を注文。


生卵も無料でついてくる。


スープは、豚骨パワーをしっかりと感じることができる濃厚な味わい。加えて、タレの強い甘じょっぱさが口の中に広がってくる。味付けはかなり濃い目に感じるので、好みが分かれそうだけど、ご飯とは確実に合いそうなスープだね。


麺は、中太ストレート。加水率は低めで独特の食感が特徴。

具材は、豚バラ、メンマ、モヤシ、刻みネギ。豚バラは柔らかく甘辛い味付けになっていて、納得の美味しさ。


店主さんに、生卵の扱いについて聞いたみたところ「中に入れる人もいますが、生卵をかき混ぜてすき焼き風にして食べる方が多いです」とのことだったけど、結局、中に投入。卵効果で円やか仕上げに。

そして完食。


群馬でも徳島ラーメンを提供する店はあるけど、なかなか食べる機会はないので、今回、食べることができて良かった。


そして、今回は5軒すべてが美味しかったのでかなり満足
まだまだ行きたい店は沢山あるので次回が楽しみだ~。






中華そばJAC