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キングヒロ部長のラーメンブログ

安倍政権が最重要課題と位置づける「地方創生」。人口減少を克服し、地方が成長する活力を取り戻すために必要なものは何か?をラーメンを通じて熱く論理的に語ります

東京遠征4軒目に訪問したのは、八王子にある煮干しの超有名店「煮干鰮らーめん 圓」。


到着時間は、開店時間ジャストの午前11時。先客は8人と予想よりは少なめでラッキーだった。

店内はカウンターのみ7席だったので、1回目では座ることが出来ずに15分ほど待って着席。


待っている間に購入した食券は「煮干ラーメン」。


煮干しの香り高い澄んだスープは、当然のことながらエグミは皆無。煮干しの旨味だけを完璧に抽出したかのような何ともいえない味わいで、なおかつ円やかさも完備しているね。スッキリとしているんだけど深みのある素晴らしいスープ。

美味しすぎる!


ちなみに煮干しは3時間かけて抽出しているとのこと。


麺は、自家製の細麺で、全粒粉入り卵麺。ちぢれているのでスープともよく絡む。


具材は、チャーシュー、メンマ、ネギ。少しメンマの味付けが濃かったように感じたけど、チャーシューは美味しかった。

今回の遠征で一番訪問したかった店だけに、ようやく食べることが出来て良かったし、トータル的に高い満足感を得ることができて本当に良かった。






煮干鰮らーめん 圓

3軒目に訪問したのは、東小金井市にある「くじら食堂」。去年9月にオープンして以来、各方面から評価が高かった店だけに、ようやく訪問することが出来て嬉しい。


ちなみに、「東京ベストラーメン20選」に選ばれたんだね~。

到着時間は午後6時40分。カウンターのみ10席のこじんまりした店内。並ぶのも覚悟したんだけど幸いストレートで入店。


醤油と塩で迷ったけど、進化に引き続き塩で行くことにして「塩特製らー麺」を注文。そして、食券を渡す時に麺量を150g、200g、250gから無料で選べるとのことだったので今回は200gを選択。


いまは限定で油そばもやっているらしい。


冷しラーメン&つけめんも手書きで告知されてた。


スープは、魚介先行型であとから動物系が追随してくるタイプ。どちらかと言うと飲んだ瞬間旨味を感じるような爆発力はそれほどないんだけど、飲み進めるうちにその旨味をジンワリと噛みしめる事ができるようなスープだね。


麺は、自家製の中太ちぢれ。やや柔らかめの手もみ麺は、幅広で弾力があり、モッチリとした歯ごたえで美味しい。この麺は個人的にかなり好き。


具材は、大ぶりの炙りチャーシュー、細切りメンマ、ノリ、味玉。チャーシューは肉厚で香ばしく、食感、味ともに文句ないね。


食べ終わった頃に店主さんが話かけてくれたので、少しだけ会話をさせてもらったんだけど、群馬から来たことを伝えると「群馬の人はラーメン好きな方が多いですね」と言われ、その後に県内の有名ブロガーさん達の名前を複数名出してくれてなんか嬉しくなった♪


ラーメンが美味しく、店主さんの人柄も良いのでここは再訪確定だな。





くじら食堂

続いて2軒目に訪問したのは、町田にある名店「町田汁場 しおらーめん進化町田駅前店」。本店に行こうと思ったけど、駅から遠いので挫折して比較的近くにある駅前店へ。


到着時間は午後2時40分。この時間でもコンスタントにお客さんが入ってくるのはさすがは名店。


ここで注文したのは当然、進化の代名詞とも言える「しおらーめん」。


夏季限定メニューも発見。


ラーメンの解説①


ラーメンの解説②


ラーメンの解説③


ラーメンの解説④


ラーメンの解説⑤


こういう情報を見ているだけでもかなりテンションがあがるよね。で、そうこうしているうちにラーメンが登場。


透明度が極めて高い清湯スープは、鶏の芳醇で豊かな旨味とともに、何とも言えない深みとコク、さらに甘みを味わうことができる。もっと淡泊な仕上がりだと思っていたんだけど、塩ダレと出汁の調和が素晴らしく素材の旨味タップリ。一度、スープを飲み始めるとレンゲがなかなか止まらない・・。


麺は、細麺ストレートでツルッとした滑らかな食感で風味も豊か。


具材は、チャーシュー、メンマ、ネギ、青ネギ。チャーシューに僅かながら臭みを感じたけど、まあ許容範囲。

普段、スープを完飲することはほとんどないんだけど珍しく飲んじゃった。それだけ美味しかったし本当に満足だった♪





町田汁場 しおらーめん進化町田駅前店

先月に引き続きまたもや都内への遠征。今回は場所的に普段あまり行くことができない多摩地区をメインに行動してみた。


まず1軒目は福生市にある「カッパ64」。


到着時間は午後1時頃。


もう少しで店に到着と言うところで、アメリカ兵の集団(8人くらい)が先に店内に入っていった。最初はビックリしたんだけど福生市には横田基地があるからそこから来たんだね、きっと。ただ・・ほとんど日本語が分からない様子で券売機でかなりの時間がかかってた・・。


で、ようやく店内に入り食券を購入。


店内に入るまではシーフードにしようと思っていたんだけど、土壇場で一番人気の「味玉とまと」にしてみた。


期間限定でチリトマトつけ麺もやってるらしい。


トマトベースのラーメンは経験上、評価が両極端になることが多いような気がして少し心配していたんだけど、それについては全く問題なし。


スープは、酸味と辛みが絶妙なバランスで成立しているね。加えてトマトだけに頼るのではなくしっかりと出汁の旨味がでているので深みがあって濃厚。ちなみに辛さはそれほど強くはないので辛いのが苦手な人でもたぶん大丈夫そう。


麺は自家製の細麺ストレート。なんとなく博多麺に近い感じもしたけど、ドロッとしたスープと良く絡んで食感もいい。

具材は、チャーシュー、モヤシ、キャベツ、玉ねぎなど。トマトの味が割と強めなので、箸休めで野菜の食感を楽しみながら食べることができるのはいいね。チャーシューはタン塩みたいな食感。

トマト系ラーメンではかなりレベルが高く美味しかった。

所沢にセカンドブランドの「らーめん 完熟 KANJUKU」って言う店もあるらしいので、是非、機会を見つけて行こ!





カッパ64

続いて訪問したのは、高崎市にある「麺処 かじゅん」。今回が2度目の訪問。


到着時間は午後7時30分。


ここでも2人揃って「醤油らーめん」を注文。


かじゅんでも冷製メニューを発見。最近は期間限定の冷製メニューを用意するところがかなり多いね。


塩に負けじと醤油も美味しそうなビジュアル。まずは魚介が先行してきて、あとから鶏のふくよかな旨味が追随しているイメージ。ほんのりとした甘さも感じられる。なんとなく醤油ダレに独特の風味を感じるね。


麺は細麺のちぢれタイプ。


具材はチャーシュー、三つ葉、カイワレ、海苔、糸唐辛子、ネギ、極太メンマ。大判の豚バラチャーシューは肉厚でボリューム感満載。カイワレも良いアクセントになっていて良かった。

醤油も評判が良いのは知っていたんだけど、実食してみて納得。ワンタンはまだ未食なので次はワンタン食べたいな。





麺処 かじゅん

期間限定メニューが食べられると言う話を聞いてSンタロウくんと一緒に訪問したのは、高崎市にある「だるま大使本店」。


到着時間は午後6時40分。


これはいつもどおりのメニュー表。


そして、今回2人が注文したのは、平日のみ期間限定で提供中の「特製にぼしだるまらあめん(バリカタ)」。横にあるタコライスもかなり美味しそうだったけど今回はガマン・・。


100%濃厚豚骨スープに煮干しを加え、特製しょうゆダレで仕上げたと言うスープは、少しざらつきがあってドロッとしている。豚骨と煮干しはどっちが勝っているのか気になるところだったんだけど、豚骨の力強さと煮干しの風味、どちらも十分に味わうことができて、上手く強調しあっているので、予想以上に美味しいスープになっている。


麺はいつもと同じ。スープとも良く合っている。


具材は、玉子、チャーシュー、メンマ、ネギ。


2軒目に行く予定があったので、食べる前は替え玉を遠慮しようかと思っていたんだけど、食べ始めたら替え玉せずにはいられなくなってしまい、2人とも替え玉オーダー。

で、替え玉もパクリと食べて完食。


期間限定と言うことでいつまで提供しているのかは分からないんだけど、美味しかったので、提供中の間にもう一度食べたいな♪





だるま大使本店

1杯目で高い満足感を得ることができ、さらにまだ比較的空いていたので続けざまに注文。


2杯目でチョイスしたのは「お醤油らーめん」。醤油の前に「お」をつけているところに店主さんの強いこだわりを感じるね。


醤油らーめんも5分ほどで登場。


基本的には、塩と一緒だけど白髪ネギがないのが違いかな。


スープは、鶏の優しい出汁を感じつつ、醤油の存在感も生かしているね。こっちも美味しい。

塩も醤油もどっちも美味しくて本当に大満足だった。新店でこれだけ美味しいなんて、今後さらに期待しちゃうな~。





らーめん芝浜

7月31日に桐生市にオープンし美味しいと評判のこの店に、8月3日初訪問。


「らーめん芝浜」。


到着時間は午前10時30分。

ここはなんと朝7時からオープンしている店。


メニュー表。


注文から約5分弱で着丼。


スープは鶏を主体としていてバランス重視タイプ。一口目はとても上品な味わい。塩ダレは控えめで出汁のじんわりとした旨味を噛みしめることができるね。


麺は自家製の細麺ストレート。ツルっとしていながら歯切れの良さもあって小麦の風味も良い。


具材は、白髪ネギ、チャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ、低温調理の鶏チャーシューともに秀逸。


650円とコスパ的にも優れていて、このクオリティーは本当に素晴らしい。朝からこんな美味しいラーメンを食べることができる桐生市民が羨ましいなぁ・・。





らーめん芝浜

部活動の翌日、高崎に所用があったので、用件を済ました後に訪問したのは「まるぶし とんや」。


訪問時間は午後8時30分。


メニューで、特に目新しいものは見つからなかったので、定番の「味玉つけ豚そば」を注文。


・・・が、しかし席についてからこんなものを発見してちょっと後悔・・券売機下部にあったのに全く視界に入っていなかった(T_T)


いつもどおり泡が大量にあって濃厚そうな見た目。一口飲むと、いつもながらの濃厚かつ安定感のある味わいを噛みしめることができる。玉ねぎのシャキシャキ感もいいね。


麺は中太のストレートタイプ。ツルっした食感とモチッとした食感を同時に味わうことができる麺で美味しい。

つけ汁の中に入っているのは、チャーシュー、メンマ、ネギ、玉ねぎ。

最後にスープ割も飲んで完食。


つけ麺を待っている間は、冷製鶏節そばを注文しなかったことに少し後悔したけど、食べ終わった頃にはそれを忘れて満足できた♪





まるぶし とんや

つづいて訪問したのは、同じく伊勢崎市内に店を構える「麺屋 浦島太郎」。


到着時間は午後7時20分。


券売機はこんな感じ。なんとなく訪問するたびに券売機の表示が分かりづらくなっていると感じるのはオレだけだろうか・・(苦笑)


・・で、オレは「鰯壇蜜つけそば」、TK4さんとYシノさんの同級生コンビが「特製煮干し(醤油)」、Sンタロウくんが「特製煮干しそば(濃厚塩)」、Sオリちゃんが「中華そば(生醤油)」をそれぞれ注文。(書くのが面倒なのでできれば同じものを注文してもらいたいものですね・・)

丁寧にこういうものも用意されている。


あと、こんなのも・・^^;


そして鰯壇蜜つけそば登場。


ラーメン同様、グレーがかった色がその凶暴さを物語っているね。なんとなく前よりも色がすごいことになっている気が・・。


前回のラーメンの時よりもやや飲みやすくなった気もするけど、頭、はらわた、骨の全部入りだけあって至る所に破片が混在しているつけ汁は、やはり苦みとエグミは相当なもの。それでも煮干しの旨味が凝縮していて中毒性は十分。


麺は中太のちぢれ麺。


具材はチャーシュー、穂先メンマ、大根、三つ葉、ナルト。大根は箸休めにはいいんだけど少々デカイ・・^^;チャーシューも大ぶりで食べ応えがある。

最後にスープ割をいただいて完食。


他には類を見ない独創的な一杯なので、当然、食べ手は選ぶけど好きな人にはたまらないはず。今回も美味しくて満足。





麺屋 浦島太郎