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キングヒロ部長のラーメンブログ

安倍政権が最重要課題と位置づける「地方創生」。人口減少を克服し、地方が成長する活力を取り戻すために必要なものは何か?をラーメンを通じて熱く論理的に語ります

ランチに上尾市でラーメンを食べたあと、群馬に戻ってきて向かった先は、前橋市にある「らーめん つの旨」。


到着時間は午後7時40分。店内には3名の待ち。

この日は「小ラーメン」と「生玉子」をオーダー。


トッピングは「野菜少なめ、にんにく、あぶら」。最近、胃腸の調子がちょっとおかしいので無理はしないことに。もう歳には勝てません・・。


野菜少なめでもなかなかの眺望。


スープは前回と大きな差は感じなかったけど、この日はにんにくの効きが良くピリッとしていた。

麺は、平打ちの自家製太麺。風味がいいね。


具材は、豚、キャベツ、モヤシ、玉ねぎ。豚はやはりこの日も柔らかく口の中に入れるとホロッと崩れてしまうくらい。この重厚さにしてこの柔らかさはスゴい。

途中、生玉子に豚をまぜてすき焼き風に。普通に食べても美味しいけど、玉子に絡ませるとなんとなく贅沢な気分になる。

そういえば、トッピングであるカレー粉を入れたらどんな味になるのか気になるので、次回勇気を出して注文してみよ。







らーめん つの旨
続いて訪問したのは、久喜市にある「中華そば輝羅」のはずだったんだけど、店に到着して初めて定休日と言うことに気づいた・・痛恨のミス・・。

色々と考えた結果、よしかわと同じ上尾市にある「らぁめん 想縁」へ。ちなみに読み方は普通に「そうえん」と読むらしい・・。

到着時間は午後12時25分。


事前情報がなかったので、基本メニューの「らぁめん(醤油)」を注文。


あと、好みを選べるので「麺=固め」、「背脂=普通」、「一味唐辛子=多め」でオーダー。


背脂が良い感じに浮いているスープは、ニンニクを強く感じる。背脂のインパクトほどコッテリと言う訳ではなく意外に飲みやすく、鶏白湯に醤油ダレと背脂、そして一味唐辛子が加わることで、今まで飲んだことのない独特な味に仕上がっている。辛みは一味唐辛子を多めにしたせいもあって強めだね。


麺は、少しウェーブがかった細麺。具材は、チャーシュー、九条ネギ、メンマ。九条ネギがたっぷりと入っているのが特徴的。

急遽の訪問となったけど、思いのほか独創的なラーメンを食べることができて結果オーライだった。





らぁめん 想縁

埼玉県上尾市に8月18日オープンした話題の新店「中華そば よしかわ」に初訪問。


到着時間は、開店10分前の午前10時50分。予想よりは空いていたけど続々と駐車場に車が入ってきた。開店時には10名超の列に。


店内は20名ほどが座れるくらいのキャパ。

メニューは煮干しそば(黒、白、濃厚)と超濃厚煮干しつけ麺があるんだけど今回は「煮干しそば 白醤油」+トッピングで「大判焼豚」を注文。


各ラーメンの煮干し濃度が①~⑤で表示されている。


丁寧にこんな表示もされている。


丼からは煮干しがしっかりと香ってきたので、割と煮干しが強めかと思いきやスッーと入ってくる飲み口の良さで後味もいい。エグミや苦みはそれほどないんだけど、煮干しの存在感はバッチリ伝わってくる。美味しい。


麺は、細麺ストレート。固めでパッツン系の食感はスープとよく合う。麺量は160gとのこと。


具材は、鶏と豚のチャーシュー、三つ葉、ネギ、メンマ、味玉、ノリ、そしてトッピングで注文した豚バラ。鶏チャーシューはシットリしていて量も結構多め。メンマはかなり大きく食感がけっこう固めだね。あと豚バラは名前のとおり大判でかつ肉厚。

このクオリティーで680円は素晴らしいコストパフォーマンス。すでに人気店になっているのもうなずけた。超濃厚煮干しつけ麺が気になるのでまた訪問しよ。






中華そば よしかわ

この日、最後に訪問したのは前橋市にある「担担麺専門 たんさゐぼう」。本当は違う店(豚骨スープの店)に訪問予定だったんだけど、二人とも豚骨に立ち向かう自信がなかったので急遽予定変更・・。


到着時間は午後8時30分。


おなじみのメニュー表。まだ冷やし系メニューもあったんだけど、二人とも定番メニューの「坦坦麺」+トッピングで「XO醤」もオーダー。


いつ見ても良い表情をしている。


具材は、刻みネギとひき肉だけと言う極めてシンプルな構成になっているんだけど、シンプルイズベストの典型とも言えるような一杯。

何とも言えない円やかでクリーミーな味わいの中に、程良い辛みもあるのでずっと飲み続けたくなる。


途中、XO醤を投入して味に変化を。
でも、どちらかと言うと入れない方が好みかも・・。

そういえば、けやきウォーク近くに「たんきち」と言う店が、姉妹店(2号店かも・・)として8月8日にオープンしたと言うのをこの時初めて知った・・。メニュー構成も基本的には一緒みたいだけどちょっと気にになるので今度訪問しよ。






担担麺専門 たんさゐぼう

3軒目に訪問したのは、前橋市にある「流れ星」。


到着時間は午後7時50分。


メニュー表(左側)


メニュー表(右側)


前回食べた味噌が美味しかったのでもう一度注文しようかと思ったけど、最終的に二人とも「煮干し醤油らぁめん」を注文。


ふんわりと煮干しが香るスープは、見た目からも分かるようにエグミや苦みは皆無で、とても上品に仕上がっている。キレを感じる醤油と相まっておだやかだけど美味しい。これだったら煮干しが苦手な人でも満足することができそう。

麺は、全粒粉入りの中細のちぢれ麺。前も感じたんだけど、食感的にはやや柔らかめの仕様。個人的にはもう少し固めでもいいかな。


具材は、鶏チャーシュー、穂先メンマ、ネギ、青ネギ、糸唐辛子、水菜。チャーシューはしっとりしているね。


そして完食。


素面で食べてももちろん美味しいけど、いつか酒を飲んだ後の上がりの一杯でも食べてみたいな!







流れ星

続いて訪問したのは、同じく太田市にある「めん家 銀六」。ここへは今回が初訪問。銀六って言う名前は高級寿司店っぽくてちょっとカッコいい。


到着時間は午後2時。


メニュー表。ここでは二人とも「塩らーめん」を注文。


透明度が極めて高く優しそうなビジュアルをしているスープは、見た目同様、穏やかで優しさがある。シンプルなんだけどじんわり出汁の旨味が味わえていい。何かが突出している訳ではないけどバランスがいいね。


あと、柚子が入っているので、スープを飲んだときにふわっと清涼感が味わえる。


麺は、手打ち麺ならではの不揃い感で、細いものと太いものでは倍以上の違いがあるね。食感は弾力があって、もっちりとしていている。


具材は、チャーシュー、ノリ、メンマ、ネギ。細切りメンマはコリコリとした心地良い食感。

そして完食。


連食2軒目で、麺量も結構あったので食べきれるか心配だったんだけど、意外にすんなり食べることができた。やはり美味しいものは別腹と言うことだろう・・。




めん家 銀六

平日の午後、急遽、Sンタロウくんラーメンの旅にでることに。まず1件目に訪問したのは太田市にある「らーめん専門 うしおととり」。


到着時間は午後1時20分。


この日のお目当ては「鶏しょうゆらーめん」。二人揃って注文。


注文後に発見したのが、限定の煮干しらーめん(醤油)。これを見た瞬間にSンタロウくんの心が一気に奪われた様子で、店員さんに注文の変更が出来るか聞いたんだけど、すでに完売とのことであえなく断念。


着丼時点で鉄板的に美味しいのが確実。


鶏を主体としていて魚介も感じられるスープ。鶏の主張は強すぎず弱すぎずふんわりとしていて、鶏油+醤油の甘さと円やかさが印象的。とても無化調とは思えないコクと奥行きのある味わいを得ることができる。


これはかなり美味しい!


極細で少しウェーブがかっている麺は、低加水でザクッとした食感。


具材は、鶏&豚チャーシュー、ネギ、ノリ、三つ葉、穂先メンマ。サーモンピンクの豚チャーシューは何とも言えないシットリした食感。鶏チャーシューも滑らかな食感だね。

これは個人的にドストライクな味で、トータル的なレベルが非常に高い一杯。夜の部限定で追い鰹もやっているみたいなので、それも食べてみたいな。






らーめん専門 うしおととり

翔鶴を出たあとに訪問したのは、同じく前橋市にある「前橋とんこつ 味楽留」。


到着時間は午前11時45分。


たまには珍しいものを注文してみようと思い、色々と考えた結果、最終的に「みらくる坦麺」を注文。TK4さんは「みらくるらぁめん」をオーダー。


サイドメニュー。


基本のみらくるらぁめんをベースにラー油や花椒などの調味料が加わったスープは、豚骨の濃厚さに加え、円やかさとともにピリッした辛さがある。最初は、相性的に少し違和感があったんだけど、飲み進めるうちにだんだんと美味しくなってきてハマる味に。


麺は極細のストレートタイプで、具材はひき肉、キクラゲ、ネギのシンプルな構成。替え玉しようか迷ったんだけどGRFに行ってから満腹のあまり寝ちゃいそうだったので断念・・。

そういえば店主さんは、なんでんかんでん出身の様子。もう老舗の部類に入る店なのに初めて知った・・。






前橋とんこつ 味楽留

グリーンドーム前橋で開催していたGRFに向かう道中、TK4さんと向かったのは前橋市にある「上州地鶏ラーメン 翔鶴」。


到着時間は午前10時50分。この時点で前方には7人の先客。


特に限定メニューとかは提供していないようだったので、二人揃って「地鶏煮玉子中華そば」を注文。中華そばはかなり久しぶり。


ランチセットの案内はこんな感じ。


以前に比べて、鶏油をの存在をより強く感じられるようになったスープは、鶏を主体に魚介のサポートがあり、穏やかながら旨味要素をしっかり兼ね備えた味に仕上がっている。塩もいいけど醤油もいいね。


麺は、自家製の細麺ストレートでツルっとした食感で心地良い。


具材は、大判のトロトロチャーシュー、ネギ、メンマ、ノリ。チャーシューは箸で掴んだ瞬間に崩れるくらいの柔らかさ。

安定感抜群で満足度の高い店だけにお客さんが絶えないのも納得。この日も退店時には満席でさらに待ちも発生していて大繁盛の様子だった。スゴイな、ホント。





上州地鶏ラーメン 翔鶴

前回の煮干しだるまに引き続き、またもや限定メニューを提供しているとのことだったので、短期間のスパンだったけどまた訪問。


高崎市にある「だるま大使本店」。


到着時間は夜の部開店間際の午後5時50分。


ここでは迷わず、お目当ての「濃厚ポタージュだるまらぁめん」のバリカタを注文。


まさか、だるま大使がベジポタ系をやるとは思っていなかったけど、通常の豚骨よりもさらにドロッした印象のスープは、野菜の旨味と甘さが加わることで、豚骨特有のクセが和らいで、飲み口も丸みが出ているね。これだったら豚骨が苦手な人でもいけるかも。

特徴的なのが、スープの中にジャガイモそのものが沢山入っていること。それほど大きいものではないんだけど、スープを飲んだときにジャガイモのホクホクした食感が味わえて面白い。


麺と具材の構成はいつもどおりだね。
双子の玉子もちゃんと入っていた。


そして替え玉(バリカタ)もサクッと食べて完食。

ちなみに、店員さんに提供期間を聞いたところ、まだ決まっていなくて状況によって変わるらしい。


最近のだるま大使は限定メニューをコンスタントに出してくるので嬉しい。今後、何が出てくるのか楽しみ。





だるま大使本店