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キングヒロ部長のラーメンブログ

安倍政権が最重要課題と位置づける「地方創生」。人口減少を克服し、地方が成長する活力を取り戻すために必要なものは何か?をラーメンを通じて熱く論理的に語ります

ちょっと前に日帰りの東京遠征。

1軒目に訪問したのは、西新宿五丁目にある「製麺rabo」。
こちらは今年の7月14日にオープンした新店。


到着時間は午後12時50分。店内はカウンターのみ8席くらいのキャパで比較的コンパクト


注文したのは事前に決めていた「中華そば」+味玉。店主さんもこのラーメンをオススメしてた。


スープは、鶏100%と言うだけあって、のっけから口の中いっぱいに広がってくる。あっさり鶏出汁って書いてあったけど、しっかり濃密さを感じることができるね。


ほんのりとした甘さとふくよかな鶏の旨味が相まって何度でもレンゲで飲みたくなるようなスープに仕上がっている。表面に浮かぶ鶏油は上品。


麺は、やや柔らかめの自家製細麺ストレートで、なめらかな麺肌が特徴的。麺量は160gなのでボリュームがあって嬉しい。


具材は、チャーシュー、小松菜、細切りメンマ、ネギ、味玉。

TRY新人賞のしょうゆ部門で5位に入っていた店だけに期待はしていたけど、上位に入るのも納得の美味しさにとても満足だった。






製麺rabo

今年8月に景勝軒グループの新店としてオープンした「景勝軒前橋関根町店」へ初訪問。

到着時間は午後5時45分着。


かなり迷ったあげく注文したのは「味玉上州もりそば」の中盛(300g)。


見慣れたビジュアルで安心感がある。


魚粉たっぷりのつけ汁。


モチモチした食感の中太麺。

そして完食。


景勝軒どんどん拡大しているけど沼田には未だない・・。
いつの日か沼田店が出来るといいんだけど(^^;)






景勝軒前橋関根町店

久々に訪問したのは高崎市にある「麺屋桜木」。


到着時間は午後12時30分。


なんだかメニュー構成が豊富になったような気もする券売機の中からチョイスしたのはお初となる「辛つけ麺」。


15分ほどで到着。


豚骨、鶏ガラそして魚介がから構成されているつけ汁は、いつものように重厚感があって少しドロっとしている。一口飲むとダイレクトに胃に響きそうなパンチ力があるね。そして、そこに辛みも加わるので、まさに旨辛系のつけ汁になっている。

具材は、鶏チャーシュー、メンマ、ひき肉、ネギ、鶏団子。軟骨入りの鶏団子は食感が心地よい。


麺は、この店の代名詞になっている自家製極太麺。もはやうどんと言っても差し支えのないレベルの麺は、小麦の風味がとても良くつややか。食感はモチっとしつつゴワっとしている。

そして完食。


ここは、安定して美味しいラーメンを提供してくれるとともに、丁寧な接客も光るね。





麺屋桜木

つづいて訪問したのは同じく高崎市にある「豚骨らあめん ちづる亭」。こちらは11月にオープンした店で、前橋市にある翔鶴の2号店。期待値は当然高い。


到着時間は午後7時30分。


券売機はこんな感じ。3人とも基本メニューの「らーめん」。TK4さんとSンタロウくんはそれに燻製玉子をトッピング。麺の固さは全員バリカタ。


卓上アイテムは結構豊富に揃っているので嬉しい。


スープはの濃度は割と高めでしっかりと豚骨を感じられるんだけど、臭みやクセはほとんど感じないね。やや甘みがあるのも特徴。


麺は自家製の極細麺。低加水で茹で加減もちょうど良い。
具材はチャーシュー、キクラゲ、ネギ、ゴマ。

まさか翔鶴が豚骨らーめんの店をやるとは思っていなかったけど、やはりクオリティーは高くて美味しかった。



豚骨らあめん ちづる亭

最近、個人行動が多かったんだけど久々に部活動をしてみた。この日の参加者はオレ、TK4さん、Sンタロウくんの3人(なんだか変わり映えのしないメンツ)


まず1軒目に訪問したのは10月に高崎市にオープンした「麺工 小烏丸」。到着時間は午後6時30分。比較的コンパクトな店内なんだけど幸い先客がいなかったのでストレートで入店。


まずは基本メニューからと言うことで三人揃って「醤油味玉らーめん」を注文。


丹波黒どりを使用しているとのこと。


店主さんのこだわりが書いてあったので、らーめんを待つ間に予習。


表面の煮干し油からの芳醇な香りが印象的なスープは、ニボ感が結構強めで、まずは煮干しが強く主張してあとから鶏の旨味を噛みしめることができる。それほど瞬発力があるタイプではないけどジワッと美味しさを感じることができるね。


店主さんと少し話をさせてもらった時に、「醤油は煮干し、塩は鶏をより感じることができます」と言っていたんだけど、まさにそのとおりで煮干しをしっかりと味わうことができる。


それと、醤油ダレは控えめなので、スープをグビグビ飲むことができるのも嬉しい。


麺は中細の自家製低加水ストレート麺。具材は豚チャーシュー、ネギ、メンマ、味玉。豚チャーシューは肩ロースとバラの2種類。


いまは営業時間が変更になっていて昼間営業のみらしい。

いまは基本的に昼営業のみになってしまったので、少しハードルが高くなったけど、クオリティーは非常に高く美味しかったのでまた近いうちに訪問しよ。





麺工 小烏丸

先日、訪問したばかりだったんだけど、その時に店内で見たチラシが忘れられなくて中一日での再訪問。


伊勢崎市にある「豚骨らーめん れん」。


到着時間は開店時間10分前の午前11時20分。この時点で先客3名。


この日(11月15日)のお目当ては5周年記念限定の「ベジポタちゃんぽん」。


間もなく登場したベジポタちゃんぽんは豪華絢爛と言っても差し支えのない風貌。店主さんがブログの中で「採算度外視」と言っていたけど、まさに言葉どおりの一杯。


塩ダレに豚骨スープ、海鮮スープ、野菜を凝縮させたベジポタスープのトリプルスープは、豚骨、魚貝、野菜の出汁がそれぞれ干渉することなく調和がとられているのでクセはなくバランスがいい。ベジポタだけあって少しトロミがあって、甘さもそれなりに出ているのが特徴的。


麺は、中太ストレート麺でモチモチしている。


具材は、エビ、カニ、イカ、ホタテ、アサリ、しじみ、小エビ、コーン、キャベツ、モヤシ、豚細切れ、ウズラの卵、ニラ、フランスパン・・他にもあったかもしれないけど覚えている限りではこんな感じ。こんなに沢山の具材が入ったのは初めてかも知れないくらい具だくさんで贅沢すぎる・・。

無我夢中で食べたのであっと言う間に完食。


なんだかスゴいラーメンを食べてしまった気がする(笑)





豚骨らーめん れん

近くを通ったので衝動的に寄ってしまったのは伊勢崎市にある「豚骨らーめん れん」。


到着時間は午後6時35分。


しばらく食していなかったので久々に「燻つけ麺」を注文。


しばらくぶりにご対面する一杯も美味しそう。


秋刀魚の香ばしさが食欲をそそるつけ汁は、ややオイリーさが気になったもののベースとなっている豚骨と秋刀魚の相性はよく、全体的な印象としては高水準で美味しい。


麺は、中太のちぢれタイプ。滑らかでモチモチしている。具材はチャーシュー、メンマ、水菜とシンプルな構成。

燻つけ麺は、個性的な一品だけど、中毒性があるのでしばらくすると無性に食べたくなるんだよね。また少ししたらきっと食べたくなるから、そうしたら来よう。






豚骨らーめん れん

先日、訪問し損なったのでリベンジ的に訪問したのは太田市にある「らーめん専門 うしおととり」。


到着時間は午後12時40分。さすがに時間も時間だっためか、満席で3人の待ちが発生していた。


限定の煮干しがあれば注文したんだけど、あいにくこの日は無かったのでレギュラーメニューの中で一番好きな「鶏しょうゆらーめん」を注文。


丸鶏、鶏ガラ、魚介で出汁を取っているスープは、口に含むと鶏の優しくも力強い旨味があり、鶏油の甘さとコクも感じることができる。この日は醤油ダレがやや強めに感じたけど、風味がよく切れ味も兼ね備えている。


麺は、細麺ストレートで全粒粉入り。小麦の風味高く、低加水でザクザクっとした食感。


具材は、鶏&豚チャーシュー、ネギ、ノリ、穂先メンマ、三つ葉。豚チャーシューのレア感はたまらない。それだけでも相当の枚数がイケそう。


一杯目を食べ終わった時には店内の混雑も緩和されていたので、調子の乗って二杯目を食べることに・・。注文したのは「汁なし坦々麺」。

平打ちの太麺の上に載っている具材は、豚バラ、桜エビ、キャベツ、ネギ・・(あとは忘れた・・)豚バラはパッと見分からないんだけど麺をよく混ぜ合わせると中からタップリ出てくる。


味は、ラー油がしっかりと効いていてスパイシーなので、食べ進めると辛みがジワジワくるね。麺量が結構あるので後半はやや飽きも感じられるけど、ベースがしっかりしているので美味しい。

両方とも美味しかったし、満腹になったのでかなり満足した一時だった。次は追い鰹を食べよ。





らーめん専門 うしおととり

玉村町にある「中華そばつけそば 千思萬考」に二度目の訪問。


到着時間は午後6時35分。


前回未食だった一番絞りの醤油にしようかととも思ったんだけど、瞬間的な思いつきで「特製つけそば(正油)」と「卵かけ飯」。


卵かけ飯に使用されている卵はこんなやつ。


10分ほどで到着。


つけ汁は、鶏ベースで魚介もしっかり感じることができて、ほんのりとした甘さもあるね。あと魚粉もけっこう沢山入っているのが特徴的。つけ汁の中には玉ねぎと角切りチャーシュー、さらに麺の上にはカイワレと肉団子、そしてタケノコ。玉ねぎはいいアクセントになっていて食感も楽しめる。


麺は、中太の平打ち麺でつややかでモチモチっとした食感を味わうことが出来る。


この日、注文したのは特製だったので通常の具材のほか、さらに「カイワレ、味玉、鶏チャーシュー、肉団子」が付いてきた。肉団子は軟骨が入っているのでコリコリとした食感。


そして、卵かけ飯は、言うまでもなく見た目どおりの鉄板的美味しさ。通常の卵よりも濃厚で甘さと強くて名前のとおりプレミアムな味わいだった。

最近、県内は新店ラッシュだけど、このお店もどのメニューを食べても裏切らない、新店ばなれしたクオリティーで満足だった。






中華そばつけそば 千思萬考

たまたま近くを通ったので思わず寄り道をしてしまったのは、高崎市にある「麺処 かじゅん」。


到着時間は午後12時5分。


この日、注文したのは「玉醤油らーめん」。


丁寧に作られていることが容易に分かるスープは、鶏と魚介の出汁がしっかり出ているので、比較的あっさりで優しい中にも旨味があり質の高いものに仕上がっている。


麺は、細麺のちぢれタイプで、具材は、チャーシュー、糸唐辛子、カイワレ、味玉、ネギ。


なんだか、前に食べた時よりも美味しくなっているような気がして、ついついレンゲが止まらなくなってしまった。で、またワンタンを食べ損なったので次回こそは・・。








麺処 かじゅん