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キングヒロ部長のラーメンブログ

安倍政権が最重要課題と位置づける「地方創生」。人口減少を克服し、地方が成長する活力を取り戻すために必要なものは何か?をラーメンを通じて熱く論理的に語ります

もうオープンから4ヶ月以上が経過していたんだけど、ようやくの初訪問となったのは、高崎市にある「らーめん いち大」。

到着時間は午後8時30分。この時間でもほぼ満席状態。


券売機はこんな感じ。お腹は結構空いていたんだけど、時間も時間だったので控えめに「小ラーメン」を注文。


コールは、「玉ねぎ、ニンニク、アブラ、濃いめ(カラメ)」。


微乳化のスープは、カラメにしたせいもあるのか醤油ダレはそれなりに強めだったけど、全体の印象としてはミドルタイプ。


麺は、自家製の中太平打ち麺。しっかりとした食感を感じることができてモチモチ感もあるのが特徴。


具材は、豚2つ、キャベツ、モヤシ。豚は柔らかいんだけど、しっかりと肉の食感を楽しむことができる。

今度はまぜそばを食べにこよ。







らーめん いち大

もう結構前の話なんだけど、11月の1、2日に限定メニューを出すとお店のブログに出ていたので伺ってみたのは、高崎市にある「上州山賊麺 大大坊」。


到着時間は午前11時20分。


この日、限定で提供していたのが「濃厚カニ味噌クリームつけ麺」。当然のことながらこれを注文。


間もなくご対面。


つけ汁は、まさにカニ一色といった印象。クリーミーで濃厚な味わいはカニ味噌とカニのほぐし身から生み出されているようだね。中に入っているのは豚チャーシューのみとシンプルな仕様。なんだか、つけ汁を飲んだだけでも贅沢な気分になれる。


麺は中細で少しウェーブしていて、その上には紅しょうがとネギ、あとはカニの身が乗っている。


麺を食べ終わり、スープ割りを注文したらちゃんと専用容器で登場。こういうのはちょっと嬉しいね。もちろんスープ割りも美味しかった。


大大坊は通常メニューも美味しいんだけど、定期的に提供される期間限定メニューも独創的で美味しいのが多いね。今回もなかなか美味しくて満足だった。







上州山賊麺 大大坊

最後の4軒目に行こうと思っていたROOSTERがまさかのスープ切れ・・心が折れそうになったけど気を取り直して向かった先は、みどり市にある「中華そば・もりそば 順風」。


到着時間は午後7時50分。


注文したメニューは、オレが「ぶたぶたもりそば」でSンタロウくんが「煮干しそば」。


10分ほどでつけ麺がやってきた。


かなり久しぶりにつけそばを食べたけど、基本的な仕様にそれほど変化は見られないね。粘度もあまりなく、比較的あっさりとした豚骨魚介に背脂が入ることで甘みとコクをプラス。魚粉が乗っているのも最近ではかなり珍しい。


つけ汁の中に入っているのはナルト、キャベツ、チャーシュー、ノリ、メンマ、


麺は中太で軽くウェーブがかっている。ツヤがありモチっとしていてつけ汁とも良く合う。途中、魚粉を溶かして味に変化を。

で、完食。


そういえば、順風三昧って言うメニューがあるって言うことを初めて知った。しかも、いま話題の店よりも前から提供していたらしい。提供方法は違うみたいだけど、これには結構ビックリした・・。






中華そば・もりそば 順風
 3軒目として訪問したのは太田市にある「らーめん 田中家」。

到着時間は午後6時15分。


券売機で注文したのは、オレが「デビルメン」でSンタロウくんが「らーめん」。あとラーパスを使用して味玉トッピング。


デビルメンは味噌タンメンに麻婆豆腐がかかっている辛くてうまいラーメンらしく、一味唐辛子が大量に入っているのでけっこう辛い。あと酸味も少々。でも辛さの中にも旨味とコクを完備。ベースは豚骨味噌かな・・。


写真で確認した時には、それほどのインパクトは感じなかったんだけど、現物はなかなか強烈な仕様になっているね・・。


麺は中太のちぢれタイプで、食感はモチっとしている。具材は麻婆、ネギ、豚細切れ、モヤシ、煮玉子。

辛ウマ系は割と好きな方なんだけど、見た目以上にボリュームがあって、かつ、次の予定もあったために無念のギブアップ・・。いつの日かリベンジしたい気もするけどしばらく辞めておこう・・^^;







らーめん 田中家

続いて訪問したのは、館林市にある「つけ麺 弥七」。場所的になかなか訪問できなかったので、久々の訪問。


到着時間はちょうど開店時間の午前11時30分。

メニュー表はこんな感じ。色々と気になるメニューはあったんだけど、二人揃って注文したのは、秋刀魚煮干しの中華そば(醤油)の並。


この日やっては限定メニューは青森シャモロックを使用したザ・ロック。


見た目は、その色合いからして、いかにも煮干しが強烈にでていそうな雰囲気だったんだけど、実際にはエグミはほとんどなくて秋刀魚煮干しの香り高いスープに仕上がっている。独特の風味があってクセになる味わい。鶏油もいい存在感。


麺は、中細のちぢれ麺。具材は、豚バラ、豚モモ、ネギ、カイワレ、穂先メンマ、ノリ。豚バラは肉厚でトロトロ。ややネギが多めかな・・。

県内でも上位の人気店だけあって、とてもクオリティーが高くて美味しかった。まだまだ未食のメニューが沢山あるから徐々に制覇して行きたいな。






つけ麺 弥七

少し前の平日、Sンタロウくんと向かった先は桐生市にある「らーめん芝浜」.。


到着時間は午前9時40分。前日の夜にイベントをやっていたのでその影響なのか予想外の10時からの部一番乗り。


新メニューもかなり気になった・・。


店内に入り開口一番で注文したのは、すでにこの店の代名詞となった「小麦三昧」で、らーめんは塩をチョイス。


まずは、まぜそば。

つづいて、つけ麺。


ラストは、らーめん(塩)

店主さんのオペが素晴らしいので、注文から食べ終わるまでは、正味、15分ほどだったけど至福の時間だった♪





らーめん芝浜

高崎に所用があり、そのあとに淡麗系を求めて訪問したのは「麺処 風人」。


到着時間は午後7時15分頃。


この日は久々に「淡麗醤油そば(細麺)」に「チャーシュー3枚)」をトッピング。


久々に食べた醤油は、以前に増して魚介の主張をより感じるようになった気がする。円やかでキレもある醤油ダレと、バランスの良い出汁が相まって、淡麗だけど力強い味を作り出しているね。香味油も良い感じ。


麺は細麺ストレートタイプで、歯切れのよい食感。


具材は、チャーシュー、細切りメンマ、ノリ、水菜、ネギ。チャーシューはデフォ+トッピングで計5枚。チャーシューは若干仕様に変更があったのか以前より肉厚になったみたいだね。でも美味しさは不変。

この日の風人もやっぱりトータル的なレベルが高くて満足だった。





麺処 風人

麺屋 寅一郎跡地に出来た新店の「麺仁 鯱」へプレーオープン中に訪問。


到着時間は午後6時10分頃で先客はなし。


入り口にプレオープンの文字。


店内は寅一郎の時から少しレイアウトが変更になっているみたいだね。あと店主さんはまだ若い。


メニューは「鶏白湯SOBA」と「(黒)鶏白湯SOBA」の2種類だったので、ここは迷わず鶏白湯SOBAを注文。券売機にはつけ麺の表示もあったので、おそらく今後ラインナップに入ってくる様子。


鶏白湯SOBAの説明書き。


(黒)鶏白湯SOBAの説明書き。


間もなく登場した一杯は、盛りつけがキチンとしていてキレイ。


コーンポタージュのような色合いのスープはややトロミがついていて濃度も高めの設定。鶏の旨味がよく出ていて甘さも強めなんだけど、飲み口は円やか。一瞬ベジポタ系かとも思わせる風貌なんだけど野菜はほとんど入っていなくて、鶏自体で甘さを出しているとのこと。


何となく、ネーミングとか全体の雰囲気とか「銀座 篝」を意識しているのかな・・。


麺は、中細ストレートでつややかな麺とスープの相性はいい。


具材は、鶏チャーシュー、刻み玉ねぎ、ネギ、糸唐辛子、ヤングコーン。やや具材とスープのバランスが気になったものの許容範囲内。

食べ終わったあとに少しだけ話をさせてもらったんだけど、店主さんは「まるぶしとんや」の出身とのこと。とんやと方向性が違うのが気になったんだけど、店主さんもこっちの疑問に気づいた様子で「とんやさんとは違いますが、自分は甘いスープが好きなので・・」と説明してくれた。


なかなか美味しかったし、(黒)鶏白湯SOBAも気になるのでまた訪問しよ。




麺仁 鯱

ふと、豚骨ラーメンが食べたくなって向かった先は、前橋市にある「らー麺屋台 骨のzui」。


到着時間は午後6時20分。この時点で4人の待ちが発生していて20分ほど待ったところで着席。


おなじみのメニュー表。


連食する時間がなかったので、たまにはラーメン以外のメニューも頼もうと思い「とんこつらー麺」&「玉子かけご飯」を注文。


臭みのない円やかなライト豚骨に、マー油が加わることでコクをプラス。くどさはなく豚骨にしては比較的あっさりしているんだけど、しっかりとした飲み応えも感じる事ができる良質なスープ。


麺は中細のストレート麺。大盛り(無料)にしたのでボリュームがあって嬉しい。


具材は、チャーシュー、ネギ、茹でキャベツ。やっぱり茹でキャベツはマストで抜群の存在感を放っているね。ちょうど良い食感なので病みつきになる。


そして玉子かけご飯。


ご飯の上には、ネギとかつお節がのっていて、混ぜた玉子に専用タレをかけて食すと鉄板の旨さ。この味を嫌いな人はいないね。かつお節の風味もいい。

麺大盛りにして、さらに玉子かけご飯を食べたので1軒だけで満腹&満足。久しくレッチリを食べていないので次回は食べようかな・・。







らー麺屋台 骨のzu

そして最後の訪問となったのは、太田市にある「千茶屋」。

到着時間は午後7時40分。 

店の前にあった看板。


店に入る前に看板に書いてあった「海老ワンタン塩そば」が妙に美味しそうに感じたので勢いで注文。TK4さんとSンタロウくんは「塩らーめん」をオーダー。


清湯系の優しいスープは、全体的に穏やかな印象。メインは鶏と魚介みたいだけど魚介の主張をより強く感じられる。海老を細かく粉砕したもの(他にも入っている様子だけど詳細不明・・)が入っていて、それをスープに馴染ませると一気に海老全開に。海老油も入っているっぽいね。


麺は、細麺ストレートでモチモチしている。ちなみに三河屋製麺とのこと。具材は、チャーシュー、細切りメンマ、水菜、ネギ、ワンタン。

今回は、初訪にも関わらず10月限定メニューを食べちゃったから、次回訪問時にはやっぱり基本メニューの塩らーめんを食べようかな♪






千茶屋