キングヒロ部長のラーメンブログ -13ページ目

キングヒロ部長のラーメンブログ

安倍政権が最重要課題と位置づける「地方創生」。人口減少を克服し、地方が成長する活力を取り戻すために必要なものは何か?をラーメンを通じて熱く論理的に語ります

続いて訪問したのは、玉村町にある「中華そばつけそば 千思萬考」。


到着時間は午前11時45分。何とかストレートで入店できたけどほぼ満席状態。



この日の狙いは、2月限定の「鴨つけそば」。このメニューは期間限定かつ昼夜10杯限定とのこと。


10分ほどで登場。


つけ汁は、まさに鴨せいろと言った印象で、ジワーッと鴨から出た旨味をタップリと感じることができる。ほんのりと甘く、油感もちょうどいい。


麺は、平打ち形状の太麺ちぢれ。スープの持ち上げが良く美味しい。麺量はそれなりにあったんだけどどんどん箸が進む。


具材は、つけ汁の中に鴨肉とネギ、麺の上にカイワレと揚げごぼう。つけ汁の中に入っている鴨肉ももちろん美味しいんだけど、個人的には甘くシャキシャキしたネギも好き。


あと揚げごぼうは結構珍しいけど、サクサク食感が心地良くてクセになるね。。

最後にスープ割も飲んで完食。


美味しかった!


もう1つの鴨そばも美味しそうなので2月中に食べたいな~!





中華そばつけそば 千思萬考

先日の19日に高崎市にオープンした「中華蕎麦あお木」にようやくの初訪問。


到着時間は開店時間ピッタリの午前11時。


店内はさすがに新しく清潔感があるね。流れている音楽はJAZZで落ち着いた雰囲気。


で、券売機はこんな感じ。今後、増えるのかは分からないけど、現時点ではしょうゆと塩の二枚看板での営業の様子。なので今回は「しょうゆらーめん」を注文。


スープは、鶏が強めに感じられて、魚介系は優しくサポートしている様子。全体的に穏やかなので、それほどインパクトのあるタイプではないもののなかなか好印象。


麺は、細麺のストレートタイプで全粒粉入り。少し柔らかめに感じだけどスープとの相性は良い。


具材は、チャーシュー、穂先メンマ、ネギ、鶏つくね。

退店時にはかなりのお客さんで賑わっていて早くも人気になっている様子だった。店主さんもまだ若そうだったし今後さらに期待できそう。




中華蕎麦あお木

起きた瞬間に、ふと行きたくなってしまったので衝動的に訪問したのは桐生市にある「らーめん芝浜」。


到着時間11時20分頃。当然のように10名の待ちが発生してた。それでも回転は早いので20分ほどで店内へ。


ちなみBGMは中島みゆき。


未食メニューもあったので、そっちを注文しようか迷ったけど最終的に選んだのは、おなじみの「小麦三昧」でらーめんは塩。


まずは、まぜそば。


続いて、つけ麺。


最後は、らーめん(塩)。

今回も丁寧な接客、無駄のないオペレーション、ハイクオリティな3品を堪能することが出来てとても満足だった♪




らーめん芝浜

続いて2軒目に訪問したのは同じく高崎市にある「だるま大使本店」。この店にはもう何十回も訪問しているけど毎回テンションが上がる。


到着時間は午後8時10分。
予想どおり店内満席でしばしの待ち。

店内に入ると変わらずの活気。


で、今回注文したのは「パートⅡ」の麺かため。TK4さんとSンタロウくんは「だるま」のこってり。


背脂たっぷりの力強いスープは、この日も濃度、粘度そして油感ともに良く美味しい。


味玉は双子の半熟に仕様が変更になった様子。

当然、替え玉もオーダー。
高菜を投入しバクバク食べてフィニッシュ。

最近の主流は清湯系だけど、やっぱり豚骨も美味しい!





だるま大使本店

今年初のラーメン部開催。この日の参加メンバーは、オレ、TK4さん、Sンタロウくんの3人。


毎年恒例となっている「大者詣」のはずだったんだけど・・大者はあいにくの臨休。仕方なので第二案として浮上したのが「つの旨」。しかし、こちらも今は昼営業のみと言うことに途中で気づき断念・・。


で、なんだかんだ紆余曲折しながら、最終的に決まったが高崎市にある「上州山賊麺 大大坊」。


到着時間は、午後7時10分。


満席だったので外待ちをしながらメニューを物色していると限定メニューを発見。店員さんに聞いたところまだあるとのことだったので、3人揃って限定の「褐色のコク味噌山賊麺」を注文。


ややざらつき感のあるスープの上には生クリームが浮いていて、説明書きにあるとおりビターで濃厚。味噌もかなり強めに主張していて、レギュラーメニューのような甘さは控えめで大人味。カカオを使用していると言う変わり種メニューだけど、バランスは悪くない。


麺は細麺のちぢれタイプ。具材はチャーシュー、もやしとシンプルな構成。

コスパは少し低めに感じたもののカカオ100%使用しているとのことなのでその辺が影響しているのかな・・。それにしても寒い日の味噌ラーメンはやはりいい。次回は久々に鶏節が食べたいな。





上州山賊麺 大大坊

えにしを出たあとに訪問したのは太田市にある「千茶屋」。

到着時間は午後1時20分。この時間でも満席で2人待ち。あっと言うまに県内でも屈指の人気店になって老若男女で賑わっていた。

券売機はこんな感じ。


お店の前にあった杯数限定メニュー。時間も時間だったので、さすがにないと思いつつも店員さんに聞いてみると奇跡的にまだあったので、すかさず「あご節コンチータ」を注文。


具材と鶏油が別皿で提供される一杯は見た目がオシャレなので、なんだかカフェにいるみたいな気分になる。


まずはかけラーメンから。名古屋コーチンから出る出汁は優しく繊細。どちらかと言うとあご節が強く感じられるイメージ。そこに塩ダレのシャープさが加わって、上品でキレのある味わいになっている。

麺は三河屋製麺製の細麺ストレートタイプで、しなやかかつ、つややかさを持ち合わせている。


麺を三分の一ほど食べたところで、別皿で提供された鶏油を投入。やはり鶏油を入れることで鶏感が強くなってコクが出るね。


そして、さらに麺を半分ほど食べたところで具材を投入。具材はチャーシュー、細切りメンマ、味玉、ネギ、ベーコン。

そして完食。


見た目もキレイで、味も美味しかったのでとても満足だった。いまだに基本メニューをまだ食べていないので、次回はさすがに食べよ。






千茶屋

少し前に伊勢崎市にある「麺匠えにし」に初訪問。昼のみの営業と言うことでなかなか伺うことができずにいたんだけどようやくの訪問。


到着時間は午前11時45分。


夜は居酒屋さんになると言うのがひと目で分かるような店内の雰囲気で日本酒も多数あった。


で、メニュー表はこんな感じ。


そして、こちらは15食限定の「比内地鶏と焼きあごの中華そば」。通常、初訪だと基本メニューを食べるんだけど、店員さんに聞いたところまだあるとの事だったので衝動的に注文。


提供までの時間がとても早く、わずか数分で到着。


スープは、透明度が極めて高く、彩りも鮮やかな清湯。比内地鶏から出ている風味と旨味はふくよかで鶏感がハンパない。塩ダレもちょうどいいね。鶏油はやや多めだけど、見た目以上に飲み応えがあってレンゲが止まらなくなる。

美味い!

麺は、細麺ストレートでザクッとした食感が心地良い。麺量も160あるのでボリュームもタップリ。


具材は、豚バラ、低温調理の豚肩ロース、ナルト、白髪ネギ、三つ葉、姫タケノコ、トッピングで追加した味玉。低温調理の豚チャーシューは良質でなめらかな食感。


そして完食。


いきなり限定を食べてしまったけど、予想を遙かに超える美味しさだった!時間的なハードルは高いけど、また、近いうちにレギュラーメニューを食べに行こ。








麺匠えにし

続いて訪問したのは牛込柳町にある「中華そば 葉山」。
ここも去年10月にオープンしたばかりの新店。

到着時間は午後2時。キャパ7名と少なめとはいえこの時間でも外待ち5名。ま、その理由はあとで分かったけど・・。


待つ事30分ほどで店内へ。

で、券売機の中から選んだのは、「中華そば(並)」。


スープはそれほどインパクトのあるタイプではなくバランス重視型。動物系に魚介も加わったスープは、懐かしさもありつつ今っぽさも感じられる。ほんのりとした甘み&適度な油感で飲み応えも完備。ジワジワと美味しくなってくるタイプでレンゲが止まらなくなるね。


そして、このお店最大の特徴は、注文を受けてから青竹で打ちさらに手揉みまですること。ただでさえ店主さん1人で切り盛りしている上にそこまで手間暇かけているので時間が多少かかるのも当然だね。

中細のちぢれ麺は、コシがあり程良い弾力もあってとても美味しい。あと風味ももちろんいい。

具材は、チャーシュー、細切りメンマ、ノリ、ネギ。チャーシューはホロホロ食感で柔らかくいい味している。大きめのネギのシャキシャキ感も良いアクセント。

店主さんは山形県出身で幼少時代に食べた中華そばがベースになっているとのこと。個人的にかなり好きで、とても美味しくて満足。なんか山形に行きたくなってしまった・・。





中華そば 葉山

 新年からほとんどラーメンを食べる事ができなくて疲れていたので栄養補給をするため都内へ。

まず1軒目に訪問したのは去年の9月に上北沢にオープンした「らぁめん小池」。

到着時間は午後12時50分。


券売機はこんな感じ。この中から選んだのは「味玉鶏白湯煮干しラーメン。説明にはマニア向けと書いてあった。


グレーがかったスープはやや少なめ。鶏のエキスがしっかり出ている鶏白湯に濃密な煮干しが加わって、説明書きどおりビターな仕上がり。でも思ったほどクセはないので意外と飲みやすい。鶏の旨味のあとに煮干しの苦みがしっかり伝わってくる感じがハマるね。


麺はボソッとした食感の細麺ストレートで、スープとの相性もいい。

具材は低温調理の豚チャーシュー、軟骨入りのつくね。水菜、ノリ、味玉、玉ねぎのみじん切り。チャーシューはレア感が何とも言えなく美味しくて味、量ともに満足できる。あと最後の方は結構玉ねぎが残って、スープと一緒に口の中に入ってくる玉ねぎが刺激的。

評判どおりの高いレベルでかなり満足だった。いまは提供していないみたいだけど以前「つけめん小池」の時に提供していたつけめんも相当美味しいらしいのでいつか食べることができるといいな。






らぁめん小池

以前、ラーメンガッツがあった場所に去年の12月31日にオープンした「らーめん食堂 ゆうき屋」へ初訪問。

到着時間は午後12時17分。まだ認知度は低めかと思いきや店内はほぼ満席状態。

店内はガッツの時とは違ってカラフルな印象。テーブル席と小上がりがあるね。

メニュー表にも書いてあったけど、以前訪問した同僚のKくんが店主さんから話だと銀座の中華料理屋さんで修行したらしい。

メニュー表①

メニュー表②

メニュー表③

そして今回注文したのは、「麻婆豆腐定食」でらーめんはしょうゆを選択。

間もなくらーめんが到着。鶏メインに煮干しも感じられるスープは、出汁、醤油ダレともに何か突出したものがある訳ではないんだけど優しく飲みやすい。クセもないので誰でも美味しく飲めそうだね。


麺は低加水の細麺ストレートで歯切れの良い食感。具材はネギ、メカブ、メンマ、カイワレ、鶏&豚チャーシュー。豚チャーシューはやや固めの仕上がり。


で、こっちが麻婆豆腐と半ライス。麻婆豆腐は無難な味。

まだ、あまり情報がないんだけど、店員さんに聞いた話では定休日は月曜日で当面は昼のみの営業とのこと。


職場から近い場所にあるし、塩らーめんも食べて見たいので近いうちにまた訪問しよ。





らーめん食堂 ゆうき屋