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キングヒロ部長のラーメンブログ

安倍政権が最重要課題と位置づける「地方創生」。人口減少を克服し、地方が成長する活力を取り戻すために必要なものは何か?をラーメンを通じて熱く論理的に語ります

ここ最近、かなり短いスパンでの訪問が続いているんだけど、3月の限定メニューがどうしても気になり再度訪問したのは玉村町にある「中華そばつけそば 千思萬考」。


到着時間は午前11時50分。店内満席で1名の待ちが出来ていた。


店の入り口にはちゃんと告知があった。


と、言うことでこの日注文したのは「ビーフヌードル」のダブル。ちなみにビーフヌードルも2月の時と同様に昼夜各10食の期間限定数量限定での提供とのこと。


間もなくやってきた一杯は一見、ラーメンじゃないかと思うようなビジュアル。


意外とあっさりとした飲み口なんだけど、牛の旨味はしっかりと感じられるね。甘さもあまりなく、上品な仕上がりで、クドさやクセはほとんど感じないので、万人が楽しめそうな味。


麺は、中太タイプでツルモチ食感。

具材は、主役のローストビーフ、紫玉ねぎ、ニンニクチップ、レタス。具材も店主さんならでは個性があっていい。ローストビーフは適度な食感があって、噛むごとにその旨味が滲み出てくる感じで美味しかった。


この日は注文しなかったんだけど牛スジ飯も美味しそうだった。

最初、ダブルだとちょっと多いかと思ったけど、結果、キングでもいいくらいだった。鴨の時と同じように最終日は特別バージョンの提供があることを期待していよ♪





中華そばつけそば 千思萬考

夕食時にちょうど近くを通ったので訪問してみたのは前橋市にある「剛田製麺店前橋店」。前橋店はもちろん他の店舗も行ったことがないので剛田製麺自体が初めての訪問。


到着時間は午後6時。


それほどお腹は空いてなかったけど何となく来てしまった・・。


券売機はこんな感じ。この中から注文したのは「野菜つけ麺(中盛)」でトッピングはなし。


比較的空いていたのですぐ来た。


ブラックペッパーが載ったつけ汁は、表面に浮く脂の層ががなかなかの厚み。見た目ほどの濃度はなく、少々パンチ不足な印象。


麺は自家製の極太麺でモチモチした食感。


具材は、チャーシュー、モヤシ、キャベツ。チャーシューはちょっとパサパサ感が強め。

そして完食。


やっぱり定番のジャイ麺にすべきだったかな・・と食べ終わってから少し反省^^;





剛田製麺店前橋店
今年の2月6日に家系の店がオープンしたとのことで訪問したのは、高崎市にある「八島家」。高崎駅のすぐそばと言う立地。


到着時間は午後12時15分着。


店の外に券売機が設置。


どうやら基本的に種類はラーメンのみで、それにノリ、味玉、チャーシューなどのトッピングを選ぶ様子。で、今回注文したのは「ノリ味玉らーめん」。味、油、麺は好みを選択できるんだけどすべて普通でオーダー。


ちゃんと写真もあるので分かりやすくて助かる。


間もなく到着したラーメンはノリが沢山。


ほんのりとした甘さがあるスープは、油感はあるんだけどしつこい感じではないのでスッーと口の中に入ってくるね。家系ラーメンの中では全体的に抑えめな印象で、醤油ダレの加減もちょうどよく飲みやすい。


麺は丸山製麺製の中太麺で、スープとの相性がいい。具材はチャーシュー、味玉、ほうれん草、そして10枚のノリ。スープに浸して食べるノリは最高に美味しい。

ちなみに店主さんの話では、六角家出身で18年修行したとのこと。

ここにきて県内が家系ラッシュに沸きつつあるので嬉しいな!





八島家

店主さんのTwitterで杯数限定メニューをやっていると言う情報があったので、前橋市にある「中華麺酒家 からっ風」へ訪問。


到着時間は夜の部の開店時間ピッタリの午後6時ジャスト。


メニュー表はこんな感じ。


今回注文したのはメニュー表には載っていない「トンコツらーめん」。麺の固さはバリカタでオーダー。


豚骨100%とのことで、粘度はそれほどないものの、しっかりと豚骨の濃度は感じられ乳化具合もなかなか良い感じ。


麺は、博多タイプの極細ストレート。具材はチャーシュー、メンマ、ネギと言うシンプルな構成。


そして完食。


で、トンコツらーめんを注文してから気づいた「順鶏そば」が気になったのでおかわりをすることに・・。


こちらは夜の部限定メニューとのこと。


説明書きに書いてあった鶏100%からイメージとは反して鶏を全面に出しているタイプではなく、バランス重視というか、どちらかと言うと醤油ダレをより強く感じることができる印象。このラーメンも無化調らしい。


麺は細麺のストレートタイプで具材は鶏そぼろ、鶏節、水菜、ネギ、糸唐辛子、味玉、メンマ。鶏節とか鶏そぼろを使っているので鶏を存分に堪能できるようになっている。

そして2杯目も完食。

まだ食べていないメニューも結構豊富に揃っているので、次回訪問時には未食メニューを食べてみよ。




中華麺酒家 からっ風

久々の訪問となったのは県内屈指の名店、渋川市にある「麺処 いち林」。もしかしたら1年ぶりくらいの訪問かも・・。


到着時間は開店時間ジャストの午前11時。


おなじみのメニュー表。
今回注文したのは悩んだあげく「味玉塩らぁめん」の大盛り。


穏やかに鶏を感じることができるスープは、角がなく丸みのある味わい。いつ飲んでもそのバランス感覚は抜群。以前より鶏油が強調されている印象。端正な見た目で味わいも優しいんだけど、味わい深いスープで美味しい。


麺は全粒粉入りの細麺ストレート。低加水で歯切れの良い心地良い食感。具材はバラとロース二種類のチャーシュー、カイワレ、白ネギ、青ネギ、味玉。具材にも隙がないね。

そして完食。

美味しかった!


やっぱりいち林は満足度が高い。





麺処 いち林

2月の限定メニューが最終提供日と言うことで訪問したのは玉村町にある「中華そばつけそば 千思萬考」。


到着時間は開店時間5分前の午前10時55分。先客は9名いたんだけど開店時に何とか1回目で入店することができた。


そして、この日注文したのは、2月の限定メニューの「鴨そば」。この日は最終日と言うことで白湯スープ。


鴨100%から生み出されるスープは、鴨の圧倒的な存在感を感じることができる。それほどトロミはないんだけど、濃密で旨味が溢れるような味わいを堪能することができるね。


美味いな~これも。


麺は、中細のストレート麺で、ツルッとしていながらなめらかな食感。具材は鴨肉、ネギ、揚げごぼう、カイワレ。今回もネギが大活躍。


せっかくなので鴨つけも食べたかったけど、混雑していたので自重。今月は牛を使った限定メニューを提供している様子なので、それも早く食べたいな。





中華そばつけそば 千思萬考

先日、前に一緒に働いていた方達と十数年ぶりに再会し前橋で宴。


・・で、最後のシメに選んだのは「流れ星」。いつか酒を飲んだあとに来たいと思っていたので念願が叶った。


到着時間は(多分)深夜の1時頃。


メニュー表(左)


メニュー表(右)

寒かったので「ゆず味噌ラーメン」をチョイス。


間もなく到着したラーメンの味はもちろん美味しかったんだけど、酔っぱらっていたし、喋りながらだったのであまり記憶なし・・でも本当に美味しかった。

やっぱり飲んだあとよりも素面で食べた方が、より美味しさを実感できると言うことが分かったので次回は普通に食べよ・・。





流れ星

前から気になっていたメニューが提供中との情報をTwitter上で店主さんが告知していたので思わず訪問したのは、伊勢崎市にある「麺&cafe Coi.Coi.」。


到着時間は午後6時。


で、今回注文したのは入り口に説明書きが貼ってあった「じゃけん堪能」。3品中1品目と2品目は大盛可とのことだったので2品目を大盛でオーダー。


まず1杯目の「じゃけんのう中太パーマン」。


面白いネーミングだけど、これは通常のじゃけんが細麺に対して、このラーメンは中太のちぢれ麺を使用しているかららしい。

内容的には煮干し100%の煮干し長男に広島産牡蠣を入れたラーメン。見た目ほどのエグミは感じず、意外と飲みやすい仕様。麺は中太のちぢれ麺で麺量は100g。具材は牡蠣、青菜、ネギ。

スープは残しておいた方が良いとのことだったので、あまり飲まず2品目へ。



続いて出てきたのは「和え玉じゃけんのう(大盛)」。

入っている具材は、カキペースト、カリカリの煮干し、刻みたまねぎ、牡蠣油。カキペーストと煮干しの組み合わせは良く、甘めのタレを混ぜると相性の良さが際だつね。

麺はボソッとした食感の中細麺で、大盛にしたので麺量は多め。説明書きには1品目のスープに入れて食べた方が良いと書かれていたんだけど、夢中で食べていたのでスープに投入する前に完食しちゃった・・。


そして最後の3品目へ。


最後は、1品目のスープに温泉たまご、ミックスチーズ、白ご飯、黒コショウを入れたリゾット風のシメ飯。


煮干しスープの中に入ったチーズと黒コショウが独創的な味わいを生み出しているんだけど、なかなか面白い味に仕上がっている。


最後にジャスミンティーを飲んでフィニッシュ。意外とこのジャスミンティーがさっぱりして良かった。

これだけ食べるとさすがに満腹になってしまって、次の店に行くのは断念したんだけど、コスパ的にもいいし満足だった。






麺&cafe Coi.Coi.

伊勢崎市にある「豚骨らーめん れん」で平日限定、数量限定のラーメンを提供している事を思い出し訪問。


到着時間は午後12時25分。


通常のメニュー表。


そして、今回注文したのが「塩煮干し豚骨らーめん」。

普段から濃度の高い豚骨だけど、さらに濃度と粘度を増しているスープは、煮干しをしっかりを感じることができるんだけど、感覚的には豚骨の下支えをしている印象。節系も割と強めに感じることが出来るね。


それほどのクセは感じないけど食べ手は選びそう。
個人的にはもちろんストライク。

麺は、通常の麺よりもやや太めの細麺ストレートタイプ。このラーメン専用の麺とのこと。茹で加減は指定しなかったんだけど、少し柔い感じが意外に合う。

具材は、チャーシュー、刻み玉ねぎ、ノリ、ナルト、水菜。刻み玉ねぎはこのラーメンにはマストな存在。

このラーメンも美味しくて満足だった。
限定期間が終わる前にもう一度食べにいきたいな。




豚骨らーめん れん

先日食べた限定が好印象だったので、短いスパンでの訪問となったのは伊勢崎市にある「麺匠えにし」。


到着時間は午前11時45分。


レギュラーメニューにしようと思ったけど、こんなチラシを見たら注文しないわけには行かない・・と、言うことで「比内地鶏と焼きシマアジの中華そば」をオーダー。


もう一つの限定、和魂つけ麺も美味しそうだった。


このラーメンも透明度が高く端正なビジュアル。今回も鶏がメインではあるんだけど、前回の焼きアゴの時よりも魚介を強めに感じることが出来るスープに仕上がっているね。これはこれでバランスがよく鶏油もいい感じ。


麺は、パツッとした食感で喉ごしの良い細麺ストレート。麺量は160g。具材は、豚バラチャーシュー、レアチャーシュー、姫竹、三つ葉、ナルト、白髪ネギ。


レアチャーシューが別皿での提供に変更になった様子。これをサッとスープに浸して食べると、柔らかい口当たりでトロトロ食感。

やっぱり今回の限定も間違いのない美味しさで満足だった!





麺匠えにし