今日、用事があり主人と実家に行きました。


実家に行くとまずは父の墓前に線香を。


チーン!

南無南無……おとーさん、ワタシだよ! 

あっちの世界はどう?!




ん??


おぉぉ、やっぱりね!!

あった、あった!

案の定だぁ。


…って、

仏壇のそこには、

新聞が置かれていました。


新聞の一面に長嶋茂雄さんの訃報が掲載されたそれです。

そんな気がしていました。

さすがは母だワ!!

とーさんのことは母が一番よくわかっている。


(写真は撮り忘れました)


父は大の長嶋茂雄ファンでした。

今で言えば「推し」ってところですね。


生前の父は長嶋さんのパネルを作って飾っていましたからね。

長嶋さんが、松井秀喜さんをドラフト会議で引き当てた際は狂喜乱舞していたようで!

父の推しは、長嶋茂雄、原辰徳、松井秀喜!!



母は当たり前のようにその新聞を供えたわけで。


よかったね、お父さん。



職場の若い同僚らに長嶋茂雄さんの功績を話しました。

でも伝わりきらない感じ…( ̄▽ ̄;)


それは仕方ない。

刻々と時代は過ぎていく。

全ては過ぎていく。

全ては過去になるんです。


自分の生きた時代を自分が慈しむ。

それだけ。

それでいい。