サッカーワールドカップ、

日本の闘いは終わりましたね。

そして今日無事に代表一行は帰国されました。

お疲れ様でした!


62歳、サッカーには素人のおばさんの目線で書くことをご了承下さいね。

感じたことをつらつらと書きます。


決勝トーナメントに進んだ日本の対戦相手は王国ブラジルでした。

日本は力をつけてきたとは言え、やっぱり相手が一枚も二枚も上だと感じていました。

結果もその通りで…。


選手の方々、

素人おばさんが語っちゃいけないのですけど、悔しかったでしょうね。

先制出来た!!いけるかも?!って。

いやぁ、でも45分は長いですよ。

特に後半は攻め込まれていました。


日本国民、

ガンバレニッポ〜〜ン!!ってな盛り上がりで当たり前。とにかく日本が勝ったら嬉しいよぉ〜の思い。まあ外野はお祭りでしたよね。



実際、王国ブラジルとの闘いが出来た代表の皆さんは喜びもあったことでしょう。

でもこれは試合!負けたら終わりの試合。

ここにかける思いは我々の想像を絶するものだったのでしょう。


直前に負傷してしまった三笘氏、遠藤氏。

どんな思いだったか。

四年に一度のタイミング。

残酷です。


日本国民、

代表皆さんの「熱量」を感じて…こちらもそこに胸を熱くする。

サッカーワールドカップの興奮は

そこにあるように思います。



連続出場5回目のレジェンド長友氏。

敗退後の弁は、


> ワールドカップは残酷

休みながら自分の心と会話して決めたい


長友氏の選出には賛否両論もありました。

フィールドに立ったのは一試合のほんの少し。

それでもネットを見る限り、彼の果たした役割は大きかったようです。


若手だけのメンバーだけだったとしたら?

長友氏のようなレジェンドがいなかったら?


彼はおそらく…大会について他の若いメンバーとは違う目線を持っていたかと思うのです。

そんな立ち位置に置かれたことは、苦でもあり同時に氏にだけ与えられた天命なのかと。


なんてこった!


いろんな解釈が出来そうです。


でも、

長友氏がいてよかったのではないかと感じています。


ワールドカップに手が届かなかった時代を知るおばさんとしては、

今はそれなりに黄金の時代ですよ。


これもブログで繰り返し書いてきましたが、

ワタクシが息子を出産した翌日が「ドーハの悲劇」。1993年10月28日。

実家の母が、産後翌日のワタクシにラジオを差し入れてくれたんです。

母はワタクシ以上のサッカーファン婆さん!

ワタクシは行ったことのない、国立競技場へも足を運んでいますからね。

もう90歳になりましたけどね。


ワールドカップに手が届かなかった時代。

比べたら今は夢のようですよ。

そこを基準に考えてしまうのはダメなのかもですけど、

進化してきた日本代表を思うと胸が熱くなります。

ドーハには生まれてもいなかった者が多い、今の日本代表。


あるサッカー解説者が語っていましたが、

個の力をあげていくこと!

これが日本のサッカーの進化につながるのだと。


もしかしたら、

これはまだまだ10年、20年と要することなのかも知れません。

ワタクシなんか、日本が優勝する時代にはこの世にいないのではと思います。


そんな未来がやがてやって来る。

たぶんゆっくりやって来る!


スポーツにみる、闘う者の熱量。

そこに我々がまた力を受け取る。


日本は敗退してしまいましたが、

熱戦はまだまだ続いています。

各国の闘う一人一人に声援を送りたいです。


まだまだサッカーワールドカップを楽しみたいです。