こんにちは!
今日は映画監督をやりながら介護ヘルパーとして働いている人の話です。
彼のことを知ったのはちょうど3週間くらい前だったんですけど、
とあるイベントでその存在を知りました。
というのも僕が介助している利用者さんと一緒に行ったイベントで
映画を視聴したんですけど、
その視聴した映画を製作したのがその介護ヘルパーさんだったわけです。
名前は仮でN氏ということにしておきます。
ちなみにN氏は映画はほぼ独学で作成して、撮っていて
普段は映画を作成するのと同時にガイドヘルパーとしても働いるらしいのです。
で、今回は作ったその作品をみんなに見てもらって
いろいろな感想を聴こうという目的があったみたいです。
驚きましたね、良い意味で。
介護ヘルパーの中には副業を行っている人もいて、何人か知っているんですけど、
映画を作っている人は初めてだったので。
まさに「二束のわらじ」というわけなんですけど、
非常にユニークです。
でもこれって自分のやってみたいことを追い求めていくと
自然とユニークになっていっちゃうんですよね(;'∀')
でも、介護ヘルパーって実はユニークな経歴の人が多いです。
元漫画家の人や雑誌の編集者だった人、不動産会社の営業だった人など、
しかもまだ20代、30代で若かったりするんですよね。
ちなみにN氏は映画視聴後にインタビューを受けていたんですけど、
その中で今後も映画を作り続けていくにあたって
映画のテーマが変わってきていると話していました。
どういうことかと言うと、以前は「自分一人の中で完結している葛藤」だったけど、
今は「他人との関係から生まれる葛藤」にシフトしている。
と。
なぜなら「自分一人の中で完結している葛藤」はすぐに終わってしまうけど、
「他人との関係から生まれる葛藤」に関しては終わりが無いので、
ずーっとそのテーマで映画を撮り続けることができるから。
ということらしいのです。
これからもずっと映画を撮っていきたい。
映画を撮るのが好きなんだな…と。
現在のN君は介護ヘルパーをしながら映画を撮影していますが、
今後いったいどんな映画を撮るのか非常に楽しみです♪
