介護ヘルパーという一つのペルソナ | とある訪問介護ヘルパーの介護幸福論

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人生経験は30年。でも介護経験はまだ浅い。でも焦らない。未来は常に明るい。人生において無駄なことは何一つない。元営業マンでクロスバイクヘルパーの日々訪れる最高な一日を綴っていきます♪

 

 

 

こんにちは!

 

 

今日は以前に書いた記事(介護ヘルパー兼映画監督の話)の続きです。

 

 

で、今回のテーマは ずばり「ペルソナ」 です。

 

 

ちなみに、

 

ペルソナとは 「人格。心理学では外向きの(表面的な)人格。」 という意味。

 

 

要はもう一つの顔ってイメージですね。

 

 

前回の記事で書いたN君にとって、

 

介護ヘルパーというのも重要な一つの人格であり、ペルソナなんですけど、

映画監督というもの彼にとっては大切なペルソナなんですよね。

 

 

彼の作品とその後のインタビューを聞いてその熱い情熱に圧倒されました。

 

 

自分のうちに秘めた葛藤や悩みを映画で表現することに

強い喜びや意味を見出しているんです。

 

 

で、N君のようにヘルパーをしながら、空いた時間を「自分の夢」や「やりたいこと」に投資して

日々挑戦していく。

 

 

こういった働き方っていうのは今後どんどん増えていく気がします。

 

 

なぜかというと凄まじいテクノロジーの進化によって

24時間常に見守りが必要な利用者さんというのも

徐々にですが減っきています。

 

 

いわゆる暇な時間というのが仕事の中にも増えてきているんですね。

 

 

もちろん利用者さんの中には24時間ずーっと見守りが必要な人もいます。

 

 

でも、その絶対数はどんどん減ってきています。

 

 

そしてもう一つは日本全体において、

生活コストがどんどん下がってきている面もあります。

 

 

格安シムの出現やインターネットがほぼ無料で使えるような状態になったことにより、

だれでも気軽にネットが使えるようになりました。

 

それによって情報の格差がほとんど無くなったので

都心から外れた場所でも都心に住むのと何ら変わらない生活が

送れるようになってきています。

 

 

都心に住んでいなくても今ならAmazonなどのネット通販であっという間に

ほしい商品を購入して、翌日には自分の家までその商品が届きます。

 

 

なので以前と比べて一人暮らしの生活コストも下がってきています。

 

 

もう都心でなければ月に12~15万くらいの手取りであっても

十分に一人暮らしを楽しむことができます。

 

 

そうなると、もう1か月に150時間、200時間という時間数を

生活費を稼ぐための労働に費やす必要が無くなってきいるのです。

 

 

要は「時間が余っていく状況」ですね。

 

 

で、今の介護ヘルパーさんの中にはその余った残りの時間を使って

映画を撮ってみたり、漫画を描いてみたり、

アプリを開発してみたりと色々なことをやって人もいるわけです。

 

 

これはすごく良いですね。

 

 

今の日本は自分のやりたいことにどんどん挑戦していける、

そんな素晴らしい社会になっていっています。

 

 

 一つの職業、それだけをずーっとやっていくこともできますし、

ヘルパーの経験を活かして他の職業にチャレンジすることもできます。

 

 

これからが楽しみでならないです( ^^) _U~~