雨、台風、訪問介護に雨合羽は必須! | とある訪問介護ヘルパーの介護幸福論

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人生経験は30年。でも介護経験はまだ浅い。でも焦らない。未来は常に明るい。人生において無駄なことは何一つない。元営業マンでクロスバイクヘルパーの日々訪れる最高な一日を綴っていきます♪


こんにちは!


昨日は台風7号が関東に上陸してすごい雨と風でしたね。、



その時ぼくはというと、昨日は泊りの介助だったので
雨合羽を着て自転車で利用者さん宅まで行くその途中でした。


いやー、「雨合羽」って便利ですね。



ほんとに。



雨が降った日はこれが有ると無いとでは全く違います。


正直な話ですけど台風が直撃する昨日までは
訪問介護で雨合羽を使う機会が全くありませんでした。


でもいざ使ってみるとその雨防止効果に感動しました。



なぜかというと小雨くらいならまだしも
大粒の雨だと自転車をこいで走っていると
傘じゃほとんど雨を防げません。


もう走っているときほぼ横から雨が吹いてくる感じです。


尚且つ台風なので強い風も吹いています。



そうなると上半身は傘で何とかなりますが、
ズボンやパンツなんかはビショビショになっちゃいます。


着替えを持っていれば良いんですけど、
そうでなければ利用者さんの宅内に濡れた姿で入ることになります。




それはちょっとまずいですよね…。



でも合羽なら上下をしっかりと着れば
台風の中で自転車に乗っていてもほぼ雨で服が濡れるのを防げます。


もちろん合羽を着るとその間は通気性がどうしても悪くなるので
夏などは短時間でもかなり汗を掻いてしまいます。

なので別途で汗をふくタオルなどは必要です。


あとは特にこの季節は夕立ちとかでいきなり雨が降ったりするので
これを傘で防ごうとするといつも傘を持っていないといけません。


もしくは降ってきてからコンビニで買うか。


でも傘を常に持ち歩くのは折り畳みでもだるい、



そこで合羽であれば傘などと違ってコンパクトにできて、
携帯しやすく、雨はもちろん風が吹いても大丈夫なのです。


僕が最も重要視する点の一つとして

 
  「 right is beautiful 」

  
   身軽なことは美しい


といったことがあります。



まあ、移動するときはなるべくモノを持ちたくない、身軽でありたいってことですね。



ちなみに、じゃあ雨が実際に降ってきてから買うのが身軽で一番良いじゃん
ってことも考えそうですけど、

通勤中に雨が降ったらその都度ビニール傘に500円くらい使うのも
何かお金がもったいないと感じるのです。

しかもその雨ってだいたい2~3時間くらいで止んだりするので
そのあと自転車で走りながら持って帰るのもだるい。


もちろん一番いいのは何も持たないことで、
モノが無ければいつでも軽くてとても楽なのですが
それだとやはり雨が降ったときのリスクが大きいわけです。





ちなみに「身軽さ」と「かさばらない事」を優先して順位をつけると、




何も持たない > 雨合羽 > 折り畳み傘 > 傘


という感じです。


なのでなるべく持ち物を軽くしたいぼくにとっての一番ほどよい妥協点が「雨合羽」を常に携帯するってことなんですね。



というわけでぼくみたいなクロスバイクで移動するヘルパーとしては
もう「雨合羽」は絶対必需品です。