カレー屋のJちゃん。

あれ 以来、一度も会っていないしメールもしていない。カレーも食べに行ってない。

でも、気持ちのいい別れでなかったし、ずっと気になっていた。

たまに店の前を通ってみたり。偶然会わないかなと期待したり。


土曜日、メールを送ってみた。


元気?いろいろゴメンね。ずっと気になっています。


メールは速攻返ってきた。


着信拒否だ。




PCのメアドから、もう一度送ってみた。

今度は送れた。メアド自体は変えていないようだ。



日曜日、返事が来た。


お兄ちゃん、あ、お兄ちゃんってもう呼ばないほうがいいね。

主婦って大変ですね、彼のご飯の感想が気になったり、洗濯しても、男の人の服のたたみ方がわからなかったり、でも、悩みつつも楽しくやってるよ。結婚はまだだけど。

私も気になっていました。似ている人見て悲しくなったり。

自分から避けたのに、こうして連絡くれてありがとう。

でも、私もあれから随分変わったし、今の生活を壊したくないし、もう連絡は取らない方がいいと思います。

私は元気だし、幸せだから心配しないでね。



どうやら、離婚寸前の(?)彼と同棲しているか、半同棲状態らしい。

彼の奥様代わりでもしているつもりなのかなあ。

付き合ってすぐの同棲・・・何もいえません。

お幸せに。とは返せなかった。



女性陣に聞く。


こういうもん?


結婚生活うまくいかなくて、想像するに、奥さんに出ていかれた男。

その家に行って、洗濯やら、食事やら作ってあげる。

あるいは、Jちゃんの家に転がり込んできている。


女は男の世話をすることに喜びを感じるの?

それって、家政婦ちゃうの?

私は家政婦じゃないのよ!って結婚したら大体の主婦は言うでしょ?

なんか、その男のこと知らないけど、そうだから、別れたんちゃうの?って思っちゃう。

いや、ひがみはわかってる。

だけどなあ。


俺は、洗濯もするし、家族みんなの洗濯物をたたんだりもする。

遅く帰って何もないと自分で飯は作るし、俺だけのために何かしてもらうのはあきらめてる。

まあ、それも悲しいことかもしれないけど、何でも女に頼るのは考えが古いと思っている。

女は家を守れ、男は外で大変なんだ。ってのは。

俺は100%血は九州男児だけどね 笑


まあ、とにかくこうして、Jちゃんとはこれで終わり。


折角そうしているんだ。どうか、幸せになって欲しい。


やはりそういう言葉で締めておく。





そうそう。


あるブログでとってもいい言葉を拾ったので書いちゃおう。





泣くときはシクシク泣く。

笑うときはハハッと笑う。



4×9=36

8×8=64



36+64=100



人生が100%だとしたら、



笑顔が64%

涙が36%



大丈夫、いっぱい泣いた分、いっぱい笑えるよ☆



おととい、急遽大学時代の東京にいるやつらと会った。


サークル時代の仲間達。


何故急にあったかというと、1人が青年海外協力隊で2年間海外へ行くことにしたからだ。


成田から飛びため、関西から東京にやってきた。


今度いつ会えるかもわからないし、何があるかわからない、それで急遽集まった。


アフリカの西海岸にあるベナンという国に行くそうだ。


彼は、大学を出ても大学に勤め、それから、カレー屋をやってみたり、自分の目的を模索し続けてきた感じのやつだ。この旅で、彼の人生の目的を見つけられるのかわからないが、そういう気持ちだろう。


ベナンでは、エイズ問題が深刻で、コンドームを持って、エイズ予防の教育システムを、誰の力も借りずに作るためにいくそうだ。文字通り一から彼がやらなければならないのだそうだ。大変な仕事だ。


なんだか、戦場に送るような気分だった。


彼とは17年ぶりに会う。東京にいるやつらとは年一回くらいは会っているのだが、関西にいるやつらとはそれくらい会ってない。


でも、会うと、昔のまま話せるのが、濃い大学生活の中で築いた関係性とでも言おうか、とても心地のいいものだった。


たぶん、あいつらとは70のじじいになっても、おお、久しぶり!と言って話し始めるんだろうな。


別れもあっけなく、ほな!って感じだった。


みんな1人で自分の人生を必死で生きてる。いいなあ、と思った。


明日、彼はベナンに発つ。


頑張って来いよ。

朝痛くて、目を覚ました。


あかん、痛い。立てん。


完全に捻挫ですな。


必死の思いで、病院行きました。


レントゲンとって、骨は折れていなかったけど。



ビッコひきひき、やっとの思いで歩きました。


全治3週間だと。


会社休んだ_| ̄|○



そうさ、どうせ年さむっ

六本木で超うまい寿司食って、帰り電車に乗ろうと階段急いで、左足くじいたぁショック!

いてー。あせる



年かなあ。むっ


今日はいい天気だった。



桜も満開。





でも、来週にはもう散っちゃうんだろうな。


たそがれの桜。




来週からは、入学、進学、入社、移動・・・


新しい世界で、新しいことに出会う人もいっぱいいるでしょう。


そうじゃない人も、新年度。


精一杯、自分らしく、それぞれの春を満喫して、生きてください。




さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる

吹き止まない春の風 あの頃のままで

君が風に舞う髪かけ分けた時の 淡い香り戻ってくる

二人約束した あの頃のままで

ヒュルリーラ ヒュルリーラ


花びら舞い散る 記憶舞い戻る

花びら舞い散る


ケツメイシ さくら (全歌詞


リベンジじゃチョキ

東京は、桜が満開です。



今日、夕方、デスクに仕事関係のS君(27歳、超美人のモデル級の奥さんと1歳の男の子1人もち)がやってきて、

「今から、Yちゃん(同じく仕事関係、29歳、新婚、ダンナとラブラブ)と仕事終わったし、これからちょっとだけ、プチ花見しようかって言ってるんですけど行きません?」


おお、悪魔の誘惑。


今日は、一仕事もう済んで、暇だったので・・・・


行っちゃいました。


近くの大きなY公園で、ビール買って、グビー



3人でバカ話して、桜の木の下で満喫しましたあ。


やっぱ花見はいいわ。外でも飲むビールもいいわ。チュルリ~ラ、チュルリ~ラ♪


この2人とは、よくタイミング合うと、飲んでます。年は一回りかそれ以上離れているけど、全然感じないし、仕事のうわべだけの感じじゃないので気楽なんです。


1時間ほど楽しんで、2人は家でご飯を食べるということで、解散。



その後、僕は、ほろ酔いのまま、行きつけの美容院へ。


去年から伸びっぱなしの髪を切って、すっきり。頭軽くなりました。

(髪多いんで、伸びすぎると膨らんで大変、最近は、後ろで縛ってました)



ちょっとリフレッシュな日でした。


山下君の体、決してそんなに鍛え上げられた体って感じじゃないけど、20歳だって。


やっぱ、ダブルスコアだもんなあ、若い子のナチュラルな若さには勝てん。


こちとら、一生懸命、アンチエイジング、体を鍛えんとすぐ、中年おっさんにまっしぐらだから。


若い子は何もしないでも、基礎代謝が高いから、ボディーを保てる。


いいよなあ。


今日は、卒業式、謝恩会のピークだったらしく、渋谷は夕方から、よっぱらって、花束を持って、ドレスを着た子達がいっぱい。


君らの大騒ぎはそれで終わり。


明日からが、1人で人生を背負っていかなきゃいけない大切な日だぞ。


なんて思っても、そんなこと気づくのも数年後なんだろうなあ。


若い子とは遊びたいけど、そんな説教もしてしまいそうな、俺です。


明日は、かみさんの実家に娘とかみさんはいくらしい。


明日から、春休みだからね。


だからと言って、ここぞとばかりに遊んでくれる女の子もいないし、ストイックにジムで寡黙に過ごすかな。



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東京は今日桜開花。
ぽかぽかあったかいです。仕事行く途中あわてて撮った写真だからいまいちだけど記念に載せときます。
今年は桜が早かったから、梅と桜が一緒に咲いている。
だけど、どっちが好きかと聞かれると僕は梅だな。
桜の私を見て!見て!っていう節操のない八方美人さが、ちょっと引く。
でも、花見は好きです。
女の子と弁当持って花見に行きたいなぁ。
欲求不満で頭の中や息子の先っぽから花が咲いてしまいそうです( ̄~ ̄)ξ

仕事へ向かう電車の中にて。

ななさんからもらった、『』バトン、1カ月放置してました。


ななさんゴメンm(__)m もう一個もそのうちね♪


『』の中は帰られるようですが、回って来たのは『恋愛』。


最近縁がないです



ほな、『恋愛』バトン 行きましょか


①パソコンもしくは本棚に入ってる『恋愛』


パソコンの中には、好きな(だった)人からのメール、写真などこっそり。


あと、ブログも内緒の恋愛話がいっぱいだから、ブログもかな。


本棚の中、恋愛といえばあまりないけど、村上春樹かな。学生時代大好きで、何度も読んだ。


今でもたまに急に読みたくなる。ノルウェーの森が評判になったけど、僕が好きなのは、初期三部作の僕と鼠がでてくる3作品。「風の歌を聴け」、「1973年のピンボール」、「羊をめぐる冒険」だね。


村上龍も、全く違う表現で恋愛を語るね。龍も好きです。



②今妄想してる『恋愛』


これだけ、ネットにどっぷりつかってるから、次の恋愛はネットから始まるのかもな


そして、その子とは、今までにない究極の恋愛をする。


そう、そこのあなた!それは、あなたかもしれません



③最初に出会った『恋愛』


中学の頃なんかは、背が一番前で、幼かったんです。


女の子と付き合うとか、周りもなかったし、好きな子とかもいなかったかも。


高2で初めて、女の子に告白。


学年で指折りの美人。


友人達に助けられ、OKだったら学校前のマクドに来て!と書いた手紙を渡した。(マクドってのかかわいいでしょ♪)

マクドの2階で放課後、彼女の来るのを祈るような気持ちで待った。

2階の端の席は、吹き抜けになっていて、一階の入り口が見える。待つこと30分、なんとその子がやってきた!


心臓が口から出そうになった。やった!やった!そして、待っていた2階席に彼女が来た。


だけど、OKじゃなかった。


「ずっと、待たれてもかわいそうだし、断りに来た」と。


今なら、自棄酒ってところだろうけど、酒飲まないね、その頃は。


どうやって乗り越えたっけ?


3年目くらいに、大阪に仕事で行った時、たまたま高校の近くを通ったので、ちょっと寄り道してみた。


高校は、改装中で、古い校舎が壊されているところだった。


でも、まだ一部残っていて、懐かしい校舎の最後を見ることができた。何かの知らせだったんだね。


でも、校舎が壊されるってのは、なんとも切なかったなあ。今はもうきれいな校舎でしょう。



ちなみに、そのマクドはまだ、同じ場所にあり、うわあー!まだ、ある!って感動して、中に入った。


内装もそのままの気がした。2階席に上がり、同じ席に座って、ハンバーガーを食べた。


そうそう、ここから、彼女が来るのを見てたんだよなって思ったら、泣けてきた。



初めて彼女ができたのは、高3の時。1年くらい付き合ったけど、キスもしなかったよ。


今の子に比べて、随分おぼこいでしょ♪


今の僕はそんな可愛さなんて微塵もないけどねえ。



今頃みんな、ママになってるんだろうなあ。



④特別な思い入れのある『恋愛』


いつも、思い入れがあるからなあ。


大学の時初めてHした子 もあるし、でも、長く続いた同棲していた子 かなあ。(既出)


それぞれの自分の成長度合いに合わせて、それに合う恋愛ってしてるなあって、なんか今思った。


かみさんって言わないところが・・・。



⑤自分にとって『恋愛』とは


生きていく上で、必要なことかな。


男が女に惹かれ、女が男に惹かれるのは、とても自然なこと。


いや、必要なことだと思う。


2つが恋愛という魔法で、繋がった時、1人では決してでないパワーが生まれる。


そういうために、恋愛はあるんじゃないかな。


だから、いつも恋愛していたい。


だけど、誰でもいいってわけじゃないんだよね、これが厄介。


おかげで、今はパワーでません



⑥バトンを回す4人とその『お題』


そうだなあ、結構、ダブルからまだやってなかったら。


今度も『恋愛』で。他、思いつかん。



恋愛マスター まいさん


恋する素敵な女の子 椿さん


別の意味で恋愛マスター annannさん


結構僕と似ている rinさん


よければ、やってみて。



娘の熱はかみさんが帰ってきて、翌日にはほとんどひいた。


でも、念のため月曜日は学校を休んだ。


日、月とめいっぱいママに甘えられたようだ。


すっかり元気になった。


やっぱり、3日間我慢していたから、ママの姿見るなり、どっといろんなものが出てきて熱が出たのだ。


体は精神状態に左右される。病は気からと言うけれど、子供の体は大人のそれよりも、直結しているのだろう。


やっぱり、パパはママの代わりはできないな。




本当にかわいそうなのは、息子だという書き込みをいただきました。


確かにそうかもしれない。


今まで、かみさんが俺と再婚してから、パパが不慣れな俺は随分彼に対して、親としてのことをちゃんとしてやれなかった。


とても反省している。


随分寂しい思いをし続けた。


甘えず、ずっと彼は娘の年のころから、1人でいた。(娘はおにいちゃんがいるけど)


でも、そんな中、彼は彼なりに自分の仕方で成長した。


そんなこんなで、もう高校生、親にとやかく言われるのが一番いやな年頃だ。


でも、ちゃんと家族の方向を向いている。


夜中まで、部屋で友達とだべってても、俺はいいと思う。


渋谷で朝まであそんどるアホ高校生に比べたら、全然、健全。


夢も持っているらしい。


バイクの免許も取った。


自分のやりたいことが自分で少しずつできる実感。


そういうことを感じているのだろう。


本当にやばい時は助けてあげるつもりだ。




昨日、かみさんのBD。


4人で食事に行った。



娘も、息子も、ご飯食べにいこうよって言ってるけど、って電話が来たのだ。


本当は日曜日にやるはずだった。だけど、娘が熱でお流れ。


仕事を急いでかたづけて、夜の9時からレストランに行った。


かみさんには、ピンクのチューリップを送った。

これだけは、どんなに関係が悪くても欠かしたことがない。



普通の家族だった。



店で、ピアノのひきがったりのリクエストがあった。


誕生日の人に優先で、リクエストを受け付けてくれる。


かみさんは、星に願いををリクエストした。