娘の熱はかみさんが帰ってきて、翌日にはほとんどひいた。


でも、念のため月曜日は学校を休んだ。


日、月とめいっぱいママに甘えられたようだ。


すっかり元気になった。


やっぱり、3日間我慢していたから、ママの姿見るなり、どっといろんなものが出てきて熱が出たのだ。


体は精神状態に左右される。病は気からと言うけれど、子供の体は大人のそれよりも、直結しているのだろう。


やっぱり、パパはママの代わりはできないな。




本当にかわいそうなのは、息子だという書き込みをいただきました。


確かにそうかもしれない。


今まで、かみさんが俺と再婚してから、パパが不慣れな俺は随分彼に対して、親としてのことをちゃんとしてやれなかった。


とても反省している。


随分寂しい思いをし続けた。


甘えず、ずっと彼は娘の年のころから、1人でいた。(娘はおにいちゃんがいるけど)


でも、そんな中、彼は彼なりに自分の仕方で成長した。


そんなこんなで、もう高校生、親にとやかく言われるのが一番いやな年頃だ。


でも、ちゃんと家族の方向を向いている。


夜中まで、部屋で友達とだべってても、俺はいいと思う。


渋谷で朝まであそんどるアホ高校生に比べたら、全然、健全。


夢も持っているらしい。


バイクの免許も取った。


自分のやりたいことが自分で少しずつできる実感。


そういうことを感じているのだろう。


本当にやばい時は助けてあげるつもりだ。




昨日、かみさんのBD。


4人で食事に行った。



娘も、息子も、ご飯食べにいこうよって言ってるけど、って電話が来たのだ。


本当は日曜日にやるはずだった。だけど、娘が熱でお流れ。


仕事を急いでかたづけて、夜の9時からレストランに行った。


かみさんには、ピンクのチューリップを送った。

これだけは、どんなに関係が悪くても欠かしたことがない。



普通の家族だった。



店で、ピアノのひきがったりのリクエストがあった。


誕生日の人に優先で、リクエストを受け付けてくれる。


かみさんは、星に願いををリクエストした。