年中釣り師… -23ページ目

年中釣り師…

ヤフーブログから移転してきました。
年中、何かしら釣りをしています。下手ですがよろしくお願いします。

8月5・6日と、また釣友のA氏と奈良県の河川へ鮎釣りに…
今回もとりあえず吉野川から竿を出します。
前回は高水温に悩まされ、ぜんぜん釣れない上に掛かり鮎が高水温で弱るのが早く苦戦させられましたが、高水温はダムが放水を止めているためと聞いたので、今回はダムの放水が通常に戻っていると聞いたので水温が安定していると思い恐る恐る竿を出してみました。
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水位はやや高めで、朝9時の水温は22度でいい感じです。この水温ならいけるかもしれないと思いやってみます。川に入ると水量の多さが見た目より多いので、いつもはフロロを使うのですが、複合で様子をみることにしましたが、慣れない複合なので引くタイミングや泳がせるテンションがイマイチ分からず苦戦…
A氏は調子良く釣っているのですが、私は苦戦したまま…
水中糸をフロロに替えたいのですが、水量が多くオトリが流されそうなのでロッドをリミプロSCからスペシャル競RSにチェンジ…
穂先がチューブラーからソリッドに変わったので複合のままでいけますし、金属系のラインは私的にはソリッドの方が引きやすいので竿のランクは下がりますが適材適所ということで替えました。
すると、操作能力が良くなったせいか鮎が掛かり始め11時までに何とか8匹を確保…
午後のオトリはこれで安心です。
イメージ 2サイズも吉野川らしく良型です。
午後からもポツポツと釣れ、36匹釣り終了…
苦戦する時間もあったものの、水温が昼間でも22度で一定なのでオトリが弱りにくく、いい感じの一日でした。
そして、次の日も吉野川で竿を出そうとしますが、川に入ると異様に冷たいです。
水温を測定すると19度…
場所によったら18度前半…
なんか急激に水温が下がっています。先週まで水温26度以上で苦戦したのに思わぬ急降下で驚いてしまいます。どうやら台風5号の接近に対処するために上流のダムが放水量を多くしたようで、若干前日より水位が上がっています。
でも高水温よりマシだと思い竿を出しますが、前日のようには掛かりません。追い気が全く感じれず何だかノー感じなので、しばらく他人の釣りを観察し様子を見ます。
イメージ 3この場所に来る人は装備から見てかなりの腕前と思える方々ばかりで、背中に自分の名前が入ったベストを着られておられる方も居てるので、釣れるか観察するには良い場所ですが、30分観察して、一回も竿が曲がることがなかったので、A氏と相談し移動を決断。
移動先はまたもや高見川…
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ここは上流にダムが無いので渇水ぎみで水温も高いです。
でも、何とかなりそうな感じなので頑張ってみると、そう連発はしないものの掛かりは悪くないです。
でもサイズは吉野川に比べるとイマイチ…
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サイズがサイズだけに水中糸はフロロの0.125号で十分です。
以前はそこそこ良いサイズが釣れていたのですが、今回はサイズが小さく針合わせに苦労します。
しかし、夕方になるとサイズが幾分マシになり良い感じで釣れ続け、最終的に37匹釣り終了…
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一時、水温が26度後半まで上昇した時は、どうしようか悩みましたが、引舟の置く位置を絶対に岸際にせず、必ず水温が低い流心に置き管理を徹底しました。何せ岸際は水温29度の場所もあるので、引舟の中のオトリが全滅する可能性もあります。そしてオトリが弱ったらすぐ交換するようにし、循環が続くよう努力しました。
この時期はオトリの管理も考えないといけないので難しいです。
また次回頑張ります。



7月29、30日と鮎釣りに行きました。
今回も釣友のA氏と一緒です。
今回は2日間とも日帰りで比較的近い河川を選択…
マズ初日は吉野川です。
前回は高水温で痛い目にあったので、とりあえず水温を測定すると24度…
前回よりは低いのと雨が降ったので若干水位が回復しているので期待できるかと思い午前中、竿を出してみましたが、やっぱりダメで2匹釣るのが精一杯…
A氏は5匹釣りましたが、陽が高くなるにつれて水温が上昇しまた26度台になったので、午後は高見川に移動…
なんか前回と同じパターンですが、仕方ないです。しかし、高見川もかなり高水温で25度台です。
吉野川よりは鮎は掛かるのですが、高水温で掛かり鮎をオトリにしても弱るのが早く、うまく回転させないと循環が成り立ちません。夕方近くなると水温が下がったせいか追いが良くなり最終的に25匹釣り終了…
明日の分のオトリも確保でき、数もあるので何とかなるだろうと思い、できるだけ水深があり、ある程度流れのある場所にオトリ缶を沈めて帰ったのですが、次の日にオトリ缶を回収すると、1/3ぐらいの鮎が弱っていたり死んでいました。
この時期は鮎が弱るのが早くて困ります…
できるだけ元気そうな鮎3匹をセレクトし、釣りを開始したのですが、思いのほかオトリ鮎に元気がなく、もう一度オトリ缶に戻る羽目に…
結構、歩いたので戻るのがしんどいです。
今度はじっくりと観察して確実に元気なオトリ鮎を4匹セレクトして、万が一に備えてオトリ缶の近くで竿をだしましたが、掛かる鮎が小さく苦戦…
イメージ 2水中糸を細くすることで何とか小さい鮎をオトリにして循環させながら午前中が終了…
昼食時にA氏と相談し、今の位置より若干下流が良いとの結論に達したので、オトリ缶を回収し車で移動…
丁度、今までの釣り場に水遊びの方々が増えてきたのも理由の一つです。
午後はとうとう水温が25.8度まで上昇し急速に掛かりが悪くなり、オトリの管理が非常に難しく、必ず流心に引舟を置かないとスグに弱ります。
しかも良いサイズでも、この程度なので苦労します。
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鮎を引くと弱り、泳がせるとあまり動かず、しかも動きが無いと鮎は掛からない状況なので非常に苦戦させられます。
しかし、陽が傾き若干水温が下がるとプチ入れ掛かり状態になり、しかもサイズもアップ…
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前回よりは小さいですが、このサイズなら満足です。
最終的に45匹釣り終了…
川底が悪く良いエリアを選ばないと掛かりませんが、いい場所は一か所で何匹も抜ける感じでした。
また次回頑張ります。



7月22・23日と奈良県の河川に鮎釣りに行きました。
22日はマズ吉野川…
吉野川に向かう途中、コンビニに寄ったところで信号待ちをするバスプロのM氏とニアミス。多分、チャプター奈良最終戦に向かうのだろうなと思い、手を振り挨拶。この方はチャプター奈良が創設された頃からずっとバストーナメントで戦い続け、今も第一線で優秀な成績を残されています。私はつい先日、ボートを手放したので池原・七色ダムで釣りすることはできなくなりました。長年、NBCチャプターに参戦していたのですが、自分の限界とバストーナメントに対する気力の低下を理由に手放しました。年数回の出番よりガンガン扱ってもらえる人の手に渡る方がボートも幸せだと思いますし…
あと、先月まで心の病で離職も考えたので経済的にも苦しくなり、ボートを維持できなくなるとも考えたことが大きな原因ですが…
M氏はホントに人柄が良く皆さんに慕われています。私のように仕事もバストーナメントも逃げてしまわず、頑張っているので見習わなければなりません。ホント尊敬する人の一人です。トーナメントの成績は優勝は逃したものの近畿ブロックの大会の権利は取得されたようなので頑張って欲しいです。
コンビニからしばらく走って吉野川に到着…
イメージ 1いつもの橋本オトリで年券とオトリを購入…
おばちゃんに「今年は来るのが遅かったね」と言われてしまいました。この川はよほどでない限り、7月中旬からでしかなぜか釣れないのでいつも遅めに年券を購入します。ここなら車で45分で到着できるので年券を買ったらガンガン来るつもりです。
しかし、この日は朝から猛暑で川に入ってもぬるく感じます。
底石の状態も悪くアカ腐れ状態です。
午前中は5匹釣っただけ、午後からも頑張りますが5匹釣るのが限界…
掛かればこのサイズなのですが掛かりが非常に悪いです。
イメージ 2水温を計ると26.5度…
煮えたぎっていて活性も低く、釣った鮎をオトリにしても元気がスグになくなってしまいます。
早めに吉野川を諦め、高見川に移動…
イメージ 3到着した時間が遅い時間だったので1時間ほどしか竿を出せませんがやってみます。この川は若干水温が低く24度…
でもこの川にしては水温が高すぎます。
しかし、追いは吉野川の比でなく、1時間チョイで11匹釣りました。
明日の23日は高見川だなと思い、帰路につきました。
そして、23日の朝9時ぐらいに到着すると水温は21度。少し下がっているので期待できそうですが、日曜日ということもあってか、川遊びの人が多く、入る場所に苦労します。
イメージ 4あちこちでバシャバシャと遊んでいるので鮎が警戒しているのか、掛かりが悪く午前中は7匹だけ…
午後からは足で稼いで、できるだけ人が少ないエリアを探し、最終的に37匹釣り終了…
イメージ 5サイズは吉野川より一回り小さいものの掛かれば目印をぶっ飛ばし気持ちよく掛かります。
一雨降って水温が下がればもっと良くなると思うので次回は雨の後に来たいです。
また次回頑張ります。
前回からの続きで2日目の16日です。
この日も岐阜県・宮川上流の予定でしたが、夜中にかなり雨が降ったようで川の水が濁ってしまっていたので、急遽、益田川上流に変更…
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こちらは雨の影響もなく濁りも増水もありません。
しかしオトリ屋さんの情報ではかなり厳しいとのこと。
釣れない訳ではないですが、あまり状況は良くなく、どこかの団体が2グループ入っていて川が混雑している可能性があるとのことでしたので、比較的人の少ないエリアを選びました。
釣れなくても使いたい竿があるので使います。
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シマノ・リミテッドSCです。とうとう七色に輝く竿を買ってしまいました(;´∀`)
かなりやってしまった感がありましたが使ってみると、感度・操作性・持ち重りの無さなど今まで使ってきた竿とは全く次元が違います。
しかし、鮎はなかなかつれません…(TдT)
最初は複合0.06号でやってましたが、どうも金属系のラインは私と相性が悪いみたいなので、いつものフロロ0.2号に替えると、いきなりヒット。
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前日の宮川上流と比べると二回り以上デカく体高があり重量感があります。抜くのに一苦労させられます。いくらパワー系先調子のリミテッドSCでもかなり苦労して抜いてます。
午前中は何とか5匹…
午後は少し場所を移動してみると、友釣り専用区なのに誰もいてない場所を発見。
駐車スペースも確保された良い場所なので早速入ってみます。
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この場所でもリミテッドSCを使います。しかし、この場所は流れが強くあのサイズが掛かればかなり苦労しそうです。
なので…
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先程はSC90でしたが、今回はSCH90を出します。SC90はH2.6クラスなのですが、SCH90はH2.9クラスなので先程のサイズでも安心です…って二本も買ったんかいなって…(・∀・;)
なんかストレスから今季の鮎釣りは超散財してしまいました。
当分、何も買えず、車は走行距離10万キロを超えているのですが20万キロ以上使用確定です…
この場所は先程の場所よりデカい鮎が掛かるのですが、H2.9クラスとなると抜きも早く安心してやり取りできます。
この日は18匹釣り終了…
数は釣れないものの、デカい鮎ばかりだったので非常に面白く、掛かれば確実に目印がぶっ飛び、タモには「ドスン」といった感じで掛かり鮎が収まり重量感を堪能できました。
そして、最終日の17日は少し帰路に近い場所に移動し長良川・郡上八幡のエリアで竿を出します。
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雨の影響か少し濁っていますが、竿を出せない状態ではありません。
トーナメントでも有名なエリアなので釣れ荒れが心配されますが、車も停めやすく、川にも入りやすいエリアだったので初回ということもあるのでココで釣ってみます。
午前中は雨の影響で水温が低下しているせいか、掛かりが悪く追われた感じがしても針掛かりしないことが多かったのですが、午後からは濁りも殆どとれて追いも良くなりました。
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デカい川はどこを狙っていいのか分からなく、かなり苦労し拾い釣り的な感じでした。この日は33匹釣り終了…
なんとなく釣り方が分かったので次回こそ、良い釣果を出したいものです。
今回、三日間釣りましたが、特に良い釣果ではなかったものの、綺麗な自然環境の中で釣りができたのでストレス発散になりました。
また次回頑張ります。







7月15日から17日までストレス発散のため、ちょっと遠征釣行に行ってきました。
仕事には復帰しましたが、精神的な病だったので、まだいろいろ不安もあったのですが、釣友のA氏が一緒に来てくれたので安心です。道中の会話も楽しく、運転も苦になりません。
目的地は岐阜県、最初の目的地は宮川上流。
今回は体調も考え、少し遅めに出発し目的地には10時半ごろに到着なので、マズは早めの昼食を取ります。
飛騨高山なので高山ラーメンを食べパワーアップ。お店は甚五郎ラーメン。
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醤油ベースのあっさりとした味ですが、すごくおいしいです。
食べ終わったらスグに川に移動…
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この場所は昨年、午後の3時間で50匹釣った爆釣ポイントなのですが、この日は底石が曇っていてハミ跡が少なく感じました。それでも竿を出してみましたが、2時間で4匹だけ…
仕方なく、移動し人気ポイントに入ります。
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人が多いので歩いてできるだけ人が少ないエリアで竿を出すと、やはり人気ポイントだけあって釣れます。ただ、思っていたよりサイズが小さく14~18cmで20cm級は釣れず、この日は35匹釣り終了…
ただ、そこそこ数は釣れるので明日も、この場所かなぁと思いながら夕食へ…
折角の観光地での宿泊なので夕食も少しは豪勢にしたいので飛騨牛の料理を出してくれるお店に行きました。お店は古い町並みの中にあるやぐら…
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マズは飛騨牛の寿司を食べ、その後に飛騨牛焼き肉丼を食べました。
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最近、痩せすぎたので、これでパワーアップです。
グルメも釣りも堪能できた初日でした。
その2に続く…