8月5・6日と、また釣友のA氏と奈良県の河川へ鮎釣りに…
今回もとりあえず吉野川から竿を出します。
前回は高水温に悩まされ、ぜんぜん釣れない上に掛かり鮎が高水温で弱るのが早く苦戦させられましたが、高水温はダムが放水を止めているためと聞いたので、今回はダムの放水が通常に戻っていると聞いたので水温が安定していると思い恐る恐る竿を出してみました。

水位はやや高めで、朝9時の水温は22度でいい感じです。この水温ならいけるかもしれないと思いやってみます。川に入ると水量の多さが見た目より多いので、いつもはフロロを使うのですが、複合で様子をみることにしましたが、慣れない複合なので引くタイミングや泳がせるテンションがイマイチ分からず苦戦…
A氏は調子良く釣っているのですが、私は苦戦したまま…
水中糸をフロロに替えたいのですが、水量が多くオトリが流されそうなのでロッドをリミプロSCからスペシャル競RSにチェンジ…
穂先がチューブラーからソリッドに変わったので複合のままでいけますし、金属系のラインは私的にはソリッドの方が引きやすいので竿のランクは下がりますが適材適所ということで替えました。
すると、操作能力が良くなったせいか鮎が掛かり始め11時までに何とか8匹を確保…
午後のオトリはこれで安心です。
サイズも吉野川らしく良型です。午後からもポツポツと釣れ、36匹釣り終了…
苦戦する時間もあったものの、水温が昼間でも22度で一定なのでオトリが弱りにくく、いい感じの一日でした。
そして、次の日も吉野川で竿を出そうとしますが、川に入ると異様に冷たいです。
水温を測定すると19度…
場所によったら18度前半…
なんか急激に水温が下がっています。先週まで水温26度以上で苦戦したのに思わぬ急降下で驚いてしまいます。どうやら台風5号の接近に対処するために上流のダムが放水量を多くしたようで、若干前日より水位が上がっています。
でも高水温よりマシだと思い竿を出しますが、前日のようには掛かりません。追い気が全く感じれず何だかノー感じなので、しばらく他人の釣りを観察し様子を見ます。
この場所に来る人は装備から見てかなりの腕前と思える方々ばかりで、背中に自分の名前が入ったベストを着られておられる方も居てるので、釣れるか観察するには良い場所ですが、30分観察して、一回も竿が曲がることがなかったので、A氏と相談し移動を決断。
移動先はまたもや高見川…ここは上流にダムが無いので渇水ぎみで水温も高いです。でも、何とかなりそうな感じなので頑張ってみると、そう連発はしないものの掛かりは悪くないです。でもサイズは吉野川に比べるとイマイチ…サイズがサイズだけに水中糸はフロロの0.125号で十分です。以前はそこそこ良いサイズが釣れていたのですが、今回はサイズが小さく針合わせに苦労します。しかし、夕方になるとサイズが幾分マシになり良い感じで釣れ続け、最終的に37匹釣り終了…一時、水温が26度後半まで上昇した時は、どうしようか悩みましたが、引舟の置く位置を絶対に岸際にせず、必ず水温が低い流心に置き管理を徹底しました。何せ岸際は水温29度の場所もあるので、引舟の中のオトリが全滅する可能性もあります。そしてオトリが弱ったらすぐ交換するようにし、循環が続くよう努力しました。この時期はオトリの管理も考えないといけないので難しいです。また次回頑張ります。
この場所に来る人は装備から見てかなりの腕前と思える方々ばかりで、背中に自分の名前が入ったベストを着られておられる方も居てるので、釣れるか観察するには良い場所ですが、30分観察して、一回も竿が曲がることがなかったので、A氏と相談し移動を決断。


水中糸を細くすることで何とか小さい鮎をオトリにして循環させながら午前中が終了…

いつもの橋本オトリで年券とオトリを購入…
水温を計ると26.5度…
到着した時間が遅い時間だったので1時間ほどしか竿を出せませんがやってみます。この川は若干水温が低く24度…
あちこちでバシャバシャと遊んでいるので鮎が警戒しているのか、掛かりが悪く午前中は7匹だけ…
サイズは吉野川より一回り小さいものの掛かれば目印をぶっ飛ばし気持ちよく掛かります。










