年中釣り師…

年中釣り師…

ヤフーブログから移転してきました。
年中、何かしら釣りをしています。下手ですがよろしくお願いします。

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12月20日、久しぶりに磯釣りに行きました。

いろいろとあって近場では釣りはしていましたが、ブログはサボっていました。

この磯に乗るのも久しぶりすぎます。最近、水温が高いのでエサトリ地獄になりそう…

しかし、エサトリの姿は殆ど無く、代わりに元気なコイツが釣れます。

コイツだけは何故か元気でいつも釣れてくれます。

水温が高いせいか、小さい尾長は釣れるものの、なかなかデカイ口太は釣れません。

まだ、コイツも釣れます。

40オーバーのイサキです。お土産としては嬉しいのですが、狙っている魚ではないのでちょっと微妙です。

この渡船区は配合を使えず、ボイルのみです。

釣りの後の掃除はするものの、磯に残っていても掃除係の方々がやってきて綺麗に掃除してくれます。

最終的な釣果はこんな感じ…

青物が釣れてしまうということは、マダ水温がかなり高いのでしょうね。

水温が下がれば食い良くはなると思うのですが、今季は水温下がってくれるのでしょうか?

年々、おかしな感じになっています。

早く元に戻ってほしいですね。

また次回頑張ります。

世の中大変なので釣行ネタではなく、鮎竿で思ったことを書きます。

ここ数年、鮎竿の進化が目覚ましいと感じれます。鮎釣りを始めた10数年前だと、プライベートブランドの鮎竿が何社かあり、大手メーカーと比較しても性能的に大きな開きはないように感じていました。ところが、ここ数年は大手釣り具メーカーの竿の性能がメッチャ向上し、小さい竿メーカーの竿では太刀打ちできないほどに進化したと感じてしまいます。

シマノで言えばスパイラルXコア、ダイワならX45、この技術を採用したロッドの性能が非常に良く更に素材もナノアロイ等を採用してます。

新技術や新素材を使ったからと言って良い竿ができる訳ではないのですが、テストもしっかりやってるなぁ~と思える感じもします。

今季から私はシマノのスペシャルトリプルフォース 急瀬G NVを使っています。

昨年までは、某釣具店が作った急瀬クラスの竿を使っていました。その竿も非常に良い物だと思っていましたが、このトリプルフォースはその竿の弱点を克服した感じの竿になっています。まず、竿重量に対して持ち重り感が少なく、操作性が良く、抜き上げ時のブレが少なく感じています。

某釣具店が作った急瀬クラスの竿も九頭竜川等で非常に相性が良く、瀬の中でパワー負けすることなく安心して使えたのですが、どうしても持ち重り感と竿のブレ、特に感度がイマイチに感じました。発売日がトリプルフォースNVの方が新しいので性能が上なのは当たり前なのですが、実売価格で同程度クラスなので比べてみると、やはり新技術と新素材を使える大手メーカーの竿は強いなと思えます。ただ、某釣具店の竿はある一部の川で使うことしか考えていない〇〇川スペシャルのような竿も作っているので、そのあたりは使う人や釣行する川が限られている人には非常に良いのかもしれません。わたしのようにアチコチの川で釣りをする人間にとってはシマノやダイワの竿の方が無難だと思います。がまかつも大手竿メーカーなのですが、一度も鮎竿を使っていないので評価しずらいですが、へら竿は使ったことがあり非常に良い竿だと思いました。イロイロな釣りをしてきましたが、長い竿の釣りほど新素材や新技術を投入したときに効果が出やすいと感じます。私がやった釣りの中で新素材と新技術の効果が分かりやすい順番としては、鮎⇒磯(上物)⇒へら⇒船釣り⇒ソルトルアー⇒バスという感じです。

まぁ、これは私の私感なのでバスが一番と思う人もいてるかもしれません。竿の進化ってどこまでいくのでしょうね。カーボン以外の素材で作られる日もくるかもしれませんね。

 

 

最近、世の中でイロイロあったり、長雨だったりで釣りに行けない日々なので、ネットで釣りの動画を見る機会が多くなりました。

鮎が終わったら、海のルアーを再開しようかと考えているので、ショアシーバスやショアジギングなどの動画を見ることが多いです。

もう引退はしましたが、バス釣りの動画もタマに見ています。

その中で気になったことがあります。

どの動画を見ていてもバラした時やバイトがあるのにフックアップしない時は「食いが浅い」や「ルアーが合っていない」などのルアーや魚の活性に関するセリフが多いのですが、絶対出てこないセリフが「針が合っていない」や「フックポイントが痛んでいた」など針に関するセリフです。

連続でバラしているのに、針先のチェックをしないルアーマンって多いなぁと思っています。

私はバラしたり、バイトがあってもフックアップしない時は必ずフックのチェックを行います。するとトリプルフックだと一本の針先がわずかに痛んでいたりします。フックシャープナーで応急処置できる状態であれば砥ぎますが、殆どはスグに交換します。少ないバイトを確実にモノにしたいからです。

針先に神経を使うようになったのは鮎釣りと磯釣りを始めてからです。

鮎釣りでは触れたら掛かる状態を常に作っておきたいので、日に30本以上の針を消費する日もあります。磯釣りでも、大物が掛かったら、その針は交換します。なぜかというと大物の上あごは硬いので貫通する際に既に痛んでいる可能性があるからです。あとチヌや真鯛などをバラした時は要注意でグレ針だとこの手の魚に対して小さく、歯に引っ掛かっているだけの場合があり、バレた瞬間にフックポイントが曲がっていることが多いです。

ルアー以外の釣りをし始めてから針先へのこだわりが強くなり、ルアーを買う時はそのルアーに合った交換用の針を一緒に買うのが鉄則になりましたが、知人達と釣り具店に行っても交換用の針を買うのを見たことがありませんし、今考えるとバス釣りをしていた時に、ハードルアー用の交換用トリプルフックをタックルボックスに常備しているバスマンをあまり見たことがなかったなぁと思います。

私の勝手な推測で、新製品のルアーや新しく買ってきたルアーが釣れることが多い理由にパッケージから出したばかりのルアーなので針が新鮮であると思っています。

古いルアーでも針先さえしっかりとした物であれば釣れるとは思いますが、動画を見ていてもハードルアーのトリプルフックを交換する姿を見たことが無いです。私もそうでしたが、そのあたりは無頓着だったと思っています。まだバス釣りをしていて針先に神経を使い始めてから「スピナーベイトの針を交換したい」と何度も思いました。プラグ系ならトリプルフックの交換で済みますが、スピナーベイトは本体ごと交換しないといけなく、しかも結構高価だったりするので針先の悪くなったスピナーベイトは全体的にきれいでも使用せず中古買取店に売って、その資金で新しいスピナーベイトを買っていました。針先に神経を使い始めてからはバラしが激減しショートバイトでもフックアップ率がかなり上昇しましたが、そのころには鮎釣りや磯釣りへ釣り物がシフトしてしまい、バストーナメントへの熱意もなくなっていたので、今考えたら「あの頃にもっと針先に神経を使っていたら、もっと良い成績を残せたのになぁ…」と後悔しています。

よくクランクベイトで本体にローリングマークが入るほど使い込まれた物を見ることがありますが、それって針がクランクベイト本体を傷付けていることなので必然的に針先も痛んでいるハズです。ましてやボトムコンタクトなんてしていたら、底にある岩や硬い物に針先もコンタクトし痛めている可能性もありますが、そこまで使い込んでいるのに針は一度も交換したことが無く、予備のトリプルフックを持っていないクランカーが多いような気がします。事実、知り合いにいてました。

バス・海問わずルアーの動画でバラした後にフックをチェックしない有名人が多いなぁと感じます。まぁ、そんな人はスポンサーから新しいルアーをドンドンもらえるから、新しいルアーは必ず新しい針なので気にする必要はないのかもしれませんね。

 

ちょっとイロイロあってブログを書くのをサボっていました。

すいません(;´∀`)

先日、タモ網の掃除をしていて少し枠に歪みがあるなぁと思って少し力を入れて修正しようとしたら…

ポッキリ折れちゃいました。

写真は何とか接着剤でくっつけようとしたのですが、少し力を入れたら接着剤ごときでは、また折れてしまう始末…

釣行中に折れたらと思うとゾッとします。

特に遠征中だとかなりヤバイです。

鮎釣りはタモが無いとほぼ成立しない釣りなので他の釣りに比べてタモ網の重要度が段違いに違います。

仕方ないので、この後にスグにネット通販で注文しましたが…

痛い出費です。

しかし、いつ何時また折れるか分からないので予備が欲しいところです。

そう思い、倉庫をガサゴソ探っていると、網が破れてはいるものの枠は健在の鮎タモを発見。

しかも、折れた鮎タモより高価な物でカーボンとアルミの複合枠です。

これに、折れた鮎タモの網を取り付けたら復活しそうなのでやってみます。

マズは網の色が黄色で取り付けようとしている枠がオレンジなので色が合わないのと、かなり塗装ハゲが目立つので塗装します。

軽くペーパーがけをしてから塗装開始。

何度か塗装を繰り返し、オレンジが目立たなくなるまで重ね塗りしました。

そして折れた鮎タモから網を外して取り付けます。

取り付けには使わなくなったフロロラインを使用。

人のブログなどを参考にして取り付けてみました。

まぁ、何とか形になったのでこれでヨシです。

予備として使う予定ですが、今季最初に買ったトリプルフォースに合った色なので、トリプルフォースを使う時はこいつで釣りしてみようと思います。

少し前の釣行です。

ブログ書くのサボっていました…

長雨で天気悪いです。

しかし、増水も濁りもありません。

他の川は増水と濁りで釣りにならないので、この日のこの川はメッチャ人が多いです。多分、どこも竿を出せないのでしょう。この日は本当は釣りに行く予定はなかったのですが、天気と川の状態が良い感じがしたのでかなり遅めに出発したせいで、川は人だらけで入る場所が見つかりませんでした。仕方なく車でウロウロしてたら、何故か人が全くいない場所を発見。まぁ、見た目イマイチな感じな場所でしたが、人だらけで竿を出せないので仕方なくココで竿を出します。

とりあえずは慎重にオトリ確保のため、低燃費釣法の泳がせでやります。すると、1分程度で1匹目がヒット。しかし、3匹ぐらい釣らないと安心できないので慎重に泳がせます。

まぁ、何とか10匹確保したのですが、少しでも雑な釣りをすると掛からず、慎重に泳がせることができたらスグに釣れることが分かりました。

瀬の中もやりたかったのですが、主だった瀬は人が入っていて出来ません。

仕方なく、トロ場の泳がせで釣りをしていきますが、少しでも引くと掛からず、慎重にオトリを自由にさせる感じで泳がせないと掛かりません。

一日中、泳がせをするとは思っていなかったのですが、この日は85匹釣り終了…

サイズもこの川にしてはまとまっていたので、オトリには困りませんでした。

やはり安曇川といえば、瀬の中で気性の荒い湖産鮎をドンドン掛けていくのが楽しいので次回は人の少ない時に来たいですね。