年中釣り師… -22ページ目

年中釣り師…

ヤフーブログから移転してきました。
年中、何かしら釣りをしています。下手ですがよろしくお願いします。

9月9・10日と単独日置川釣行に行ってきました。
イメージ 1とりあえず、オトリ確保のためいつもの泳がせポイントに入ります。
減水ぎみなのが気になりますが、養殖から野鮎にオトリを早く替えたいので一番自信のある場所かスタートです。
ここで爆釣するなら粘るつもりでしたが、爆釣する感じではなさそうなので、10匹釣った時点で移動…
それにサイズも20cm未満ばかりなのでやっていて面白くなくなってきたのもありますし…
イメージ 2
少し上流まで車で移動し白波の立つエリアで竿を出します。
やはりこのような場所で掛ける鮎が面白いです。
サイズも確実に20cmを超えるので非常に面白いです。
イメージ 3
掛かれば目印が一気に対岸や上流にぶっ飛ぶのでテンションが上がりますが、そうそう簡単には掛からない状況…
マズ一日目の9日は35匹釣り終了…
2日目の10日は数狙いで昨日天然オトリを確保した場所で竿を出します。
イメージ 4
サイズは諦めたつもりで入りましたが、昨日のようには簡単に掛かりませんし、口掛かりが多く追いが非常に悪くなっています。
よくよく川を観察すると若干ですが、水位が下がっています。元々、減水気味だったので更に減水したおかげで追いが悪くなってしまったようです。
早々に見切りを付けて、また昨日の午後に入った場所まで車で移動…
イメージ 5
ここは水深が深い所が多く、石が大きいので大型が期待できるポイントです。ただ、この日は腰より深い場所が良く掛かり浅い場所はあまり掛かりません。
イメージ 6
でも掛かればこのサイズ…
サイズ的には十分ですが、掛かるまで時間がかかり掛かるエリアと掛からないエリアがはっきりしています。
この日は37匹釣り終了…
久しぶりに8号の針を使ってアベレージが22~24cmの釣りができたので数的にはそこそこでしたが満足のいく釣行でした。
また次回頑張ります。





9月2日、シマノジャパンカップ関西B(吉野川)大会に出場してきました。
イメージ 1この時期なので、良い結果なら来季のセミファイナルの権利が取得できます。なので今回は参加人数が多く、定員ギリギリ一杯の人数でした。
一回戦はゼッケン番号抽選の結果、大会会場の下流側のエリアとなりました。ちょっと前から下見はしていたのですが、大会会場上流側ではそこそこ釣っていたものの、下流側では全く自信がない状態だったので「終わったかな」と思いました。
ただ、一か所だけ何とか釣れる場所があるのですが、スタート順位が悪くかなり後ろの番手だったので、オトリ2匹をもらった瞬間にダッシュ…
十数人抜いて何とか目的の場所に入ることができ、スタートのラッパが鳴りオトリに鼻カンを通します。昨年はいきなりオトリ2匹のうち一匹をロストしてしまう失態をしてしまったので、今回は慎重に鼻カンを通し、ゆっくりとオトリを泳がせていきます。目的の場所にオトリが入るものの反応無し…
鮎の気配が薄いのですが、しばらくすれば掛かるだろうと思いじっと我慢し、同じ場所でオトリを泳がせるとオトリが追われている感触が伝わってくるのですが、鮎は掛かりません。前日の練習ではこの状態でスグに掛かったのですが、今日は追いが弱くなかなか掛かりません。時間だけがドンドン過ぎていき何かしないと打開できないので、根掛かりが増えるのでシワリ系の針を使用していたのですが、根掛かり覚悟でストレート系の針にチェンジ…
これが見事に的中し、取れなかった鮎を連続ヒット。
昨年の一回戦通過の匹数から考え込み10匹あれば十分だろうと思い込み、ポイント温存のため、かなり早い時間に帰着…
しかし、これが大間違いで込み9匹だと危ない状態で10匹だと余裕が無い状態でした。特に大会会場上流エリアでは込み12匹じゃないと一回戦は通過できない状態でした。思い込みは怖いと思い、次回から釣れる時は釣っておこうと思います。
そして2回戦の決勝はまたもや同じポイントに入ります。
これで上位8位以内に入ればセミファイナルの権利が取得できます。
前回はサドンデスまで戦って負けたので、今回こそと思い気合いを入れます。一回戦に温存しておいたお陰でいきなり3連発でヒット。
しかし、ここから雲行きが怪しくなっていきます。オトリが変わって良くなっているハズなのに掛かりません。しかも、ギラギラっとオトリに野鮎が絡む姿まで確認できるのに掛かりません。
一回戦なら確実に掛かる絡み方なのに何故か掛からず苦戦…
一回戦との違いを何度も頭の中で反復し考えると、一つだけ違うことをしていることに気付きます。仕掛け・竿とも同じで針も同じ…
ただ、一つ違うのは針のハリスがナイロンからフロロに変わったことです。一回戦は途中で急遽、ストレート系軽量針にチェンジしたのですが、その針は完成針でハリスがナイロンでした。しかし、決勝に際し一回戦で消費した針を補充するため、自分で巻いた針をケースに入れたのですが、それがフロロハリスで多分それが原因だと思い、一回戦と同様にナイロンハリスの針を使用したかったのですが、持っていない。しかし、号数を下げればナイロンハリスの針を使えるので一回戦では6.5号でしたが、6.0号の針をセット。
すると、何とか4匹目がヒット。しかし、掛かりが浅くなるせいかその後3連続バラシ。結局最後に一匹追加し5匹釣り、込み7匹で終了…
込み11匹ならセミファイナルの権利が取得できたので残念です。ひょっとしたら、ナイロンハリスの6.5号針なら連続して掛かってくれたかもしれません。
なぜ、一回戦と全く同じにしなかったのか悔やまれます。これほどハリスの材質の違いで釣果が大きく変わるとは…
ハリスはフロロオンリーでいいだろうと思っていましたが、時と場合によるということを痛感させられました。まだまだ、詰めが甘いです。
イメージ 2
上位の方々達、おめでとうございます。
来季こそ、そこに立ちたいので精進します。

でっ、次の日の9月3日も休みなので同じ吉野川に行き、トーナメントエリア外で竿を出します。
イメージ 3
トーナメントエリア外なら釣れ荒れも少なく、良く釣れるだろうと短絡的な発想でしたが、午前中は4匹だけ…
なんか楽に釣ろうという考えだったので、ボーっと泳がせていたらぜんぜん掛かりませんでした。
午後からは瀬狙いに切り替え、真剣に狙うとボチボチ釣れはじめ最終的に32匹釣り終了…
やはり、釣りは真剣にしないと釣れませんね。
しかも、練習に1日から吉野川に入っているので3日連続真剣に釣りをすると、最後は右腕が痙攣しはじめ強制的に終了となりました。
まだまだ、下手なのでもっと釣れるよう練習します。



8月19日~21日と鮎釣り遠征に行ってきました。
本当なら岐阜か福井の河川に行きたかったのですが、天気予報だと雨の予報だったので、急遽予定を変更し和歌山県の日置川にしました。
台風5号で完全に白川になってしまったようですが、新アカが付きだして釣果も出ているので期待します。
イメージ 1現地に8時ごろ到着しいつも最初に入る場所に来ましたが、やや減水ぎみ…
オトリ屋の情報では「まだ一週間早い、アカもまだ少ない」と言われました。なんか嫌な予感がします。
底石もアカが完全に付いているというより付き始めという感じです。
とりあえず様子見でフロロ0.15号で泳がせてみますが、掛かる気配がありません。仕方ないので少し攻めぎみに水深のある岩盤狙いに切り替えると、何とかヒット。
イメージ 2水深のある場所のデカい石か岩盤には鮎が付いているようですが、チャラ瀬など水深が無いところはほとんど掛かりません。
何とか初日は28匹釣り終了…
いつもの日置川なら泳がせやチャラ瀬で爆釣ですが、そんな気配は全くないです。やはりオトリ屋さんの情報は正しく、あと一週間したら良く釣れそうな感じです。
2日目の20日は場所を大きく変えて、ダム下になりますが、かなり上流部に移動…
イメージ 3ここは水深がある場所が多く底石が大きいので期待できそうです。
しかし、泳がせではやっぱり掛からないのでフロロから複合0.06号にチェンジし積極的に攻めることにします。昨日釣った鮎があるので、少々無理をしても替えオトリは十分にあるので強気でいけます。
するとここぞという場所では必ず目印がぶっ飛び、良型がヒット。
イメージ 4
流れもそこそこ強いので取り込みが非常に楽しく、釣った感があります。
でも、一級ポイントでないとなかなかヒットせず、二級ポイントでは縄張り鮎に追われている感じはあるものの、わたしの腕では掛けることができません。
結局、この日も28匹釣り終了…
この状況で30匹釣るのはなかなか難しいです。
最終日は、どうしても数が釣りたいので川を替えて富田川に移動…
前日に田辺市にある釣具屋さんで富田川の良いポイントを教えてもらい、来てみたものの渇水で何だか川幅も無く、遠征気分が少し半減…
イメージ 5この場所はかなり上流になるのですが、下流の水量があり川幅もある場所は、あまり釣れないと聞いていたので、お勧めポイントに入ってみたものの、なんかいつもの高見川や宮川上流と変わりない感じがしてイマイチ気分が乗りません。
掛かりも悪く、午前10時半に5匹釣ったところで、再度日置川に戻ることにしました。富田川は日券を買ったのですが、日置川は年券を買っているので戻ることができます。しかし富田川の日券は勿体ないのですが…
でもやっぱり遠征はこんな場所で釣りたいです。
イメージ 6
水深は腰ぐらいで波立つところが、今回の一番掛かった場所です。入れば必ず目印がぶっ飛びます。
サイズが20cmを超える鮎ばかりなので掛ければ大きく竿が曲がるので非常に楽しいです。
イメージ 7
日置川に戻ってから20匹釣ったところで、釣り終了…
数は釣れませんでしたが、一筋縄ではいかない鮎を掛けるのも楽しく、有意義な休暇を過ごせました。
次に日置川に来れるのは9月中頃になりそうですが、そこまでいったらチャラ瀬やトロ場での泳がせで釣れそうな感じがします。
また次回頑張ります。
タイトルほどの大した研究ではないのですが、少し気になることがあったので調査してみました。この調査は私的な感想なので、あまり気になさらないでください。

少し前から各社の針の違いが無いような気がしてきて、色々と店頭で見比べて考えていました。私は主にO社の掛針を使うのですが、その中でシワリ型短軸のKという針があるのですが、それは一番小さくても6号までしかなく5.5号というのが存在しません。仕方ないので良く似た形状のD社のA・Mという針の6号をO社のKの5.5号として使っています。D社の針のA・Mが少し規格が小さいみたいで6.5号がO社のK6号とほぼ同じ形状でかつ同サイズなのです。重ねてみても、ほぼ同じなので「同じ金型でないの?」と思ってしまいます。
なので手持ちのO社の掛針とV社のカタログがあったので形状研究をしてみました。V社のカタログにはほぼ製品サイズの針が記載されているので、それに実物のO社の掛針を重ねてみます。サイズはすべて6.5号で比べてみます。
マズはO社のシワリ系短軸モデルのKとV社の同じようなコンセプトの針です。
イメージ 1
下にあるのが実物ですが、こうしてみるとちょっと違うような気がしますが重ねてみると…
イメージ 2ちょっと置き方が悪くずれてしまっていますが、ほぼ同形状です。

続いてO社のシワリ系ロングテーパーの掛針とV社の同じコンセプトの針です。
イメージ 3これは置いただけで似ている感じがすでにしています。
重ねてみると…
イメージ 4これも置き方が悪く少しずれてしまっていますが、ほぼ同形状…

最後はO社のフラッグシップモデルというべきストレート系のIという掛針です。この針は独特な形状なので他社には無い物だと思っていましたが、何だかV社にも似た形状の針があったので比べてみます。
イメージ 5
写真で見た感じは違う感じがしますが、重ねてみると…
イメージ 6
これは重ね方がうまくいき、全くのピッタリでした。
しかし、ちょっとショック…
私はO社の掛針のみ使用し、他社の針が混ざると形状の違いからややこしくなると思って、自分でバラ針を買って冬場に巻いていましたが、こうなるとセールの時に同形状の安い完成針でいいやと思ってしまいます。
まぁ各社、コーティングや針先処理などで金型が同じでも最終的な味付けが違うと思うので、一概には同じとは言えませんが私的には根掛かりしたり、15分掛からない若しくは5・6匹釣ったら必ず針を替えるので、針先処理よりいかに新しい尖った針かを優先します。いくら針先処理が良くても長く使うと、どうしても底石や岩に接触し針先は痛んでいきます。なので最近多い、超高価な針は使用しません。でもそこそこの針は使いたいので、形状が同じなら〇〇社の掛針のみ店頭価格より20パーセントオフとかあれば買え「O社のIの代わりに買っておこう」とかできるので、これからそうしようと思っています。





8月11日から13日と奈良県の河川で鮎釣りをしました。
全て自宅から近い河川なので日帰りコースです。
今回も釣友のA氏と三日間一緒です。
初日の11日は高見川へ…
しかし、台風後の増水が残りいつもの場所はやや濁りが残り白川になっています。仕方ないのでかなり上流部に移動…
イメージ 1初めて来る場所で鮎が居てるのかもわかりません。
川も下流ほどではないのですが、白川状態で良質のアカが残っているのか分かりません。
とりあえず、様子見でフロロ0.15号で泳がせてみると5分ほどでヒット。
イメージ 2サイズはそこそこでオトリには十分です。こいつをオトリに泳がせるとスグにヒット。これは爆釣の予感がしましたが、ココでピタリと掛かりが悪くなりなかなか釣れません。アチコチやってみましたが、単発でヒットするものの連続して一か所では出ない感じです。瀬が良く細かく移動しながらやってみましたが、釣る場所が無くなってしまったので、再度、車で移動し最後はいつもの場所で竿を出してみます。
イメージ 3水量は朝よりマシになり濁りも取れていい感じなのですが、やはりアカが飛んでしまってなかなか掛かりません。
イメージ 4時折釣れるのですが、連発は無く20匹釣り終了…
なんかイマイチな結果でした。
そして2日目の12日は曽爾川に川を替えます。
イメージ 5今季は渇水とアカ腐れで調子が悪い状態が続いていたのですが、台風の増水で川が掃除されたことを期待して竿を出します。
やや白川状態ですが、この川は高見川ほどアカが飛んでおらず期待出来そうです。
ただ、普通にフロロでの泳がせではなかなかヒットせず、若干引き気味でないとヒットしません。
イメージ 6掛かれば若干小ぶりですがオトリとしては十分なサイズ。
午前中は苦戦させられ6匹しか釣れず昼食…
午後から作戦を変えて、流れの強い瀬を狙いラインもメタルにチェンジ…
イメージ 7やはりこんな場所には良型が潜んでいて目印を派手にぶっ飛ばしてくれます。
イメージ 8まだ台風の増水が残っているので水位が高く、取り込みに下ることができないことが多く無理矢理ぶっこ抜く感じが多かったですが、意外とバレは少なかったです。
最終的にこの日は45匹釣り終了…
いい感じなのでA氏とも相談し、最終日の13日も曽爾川で竿を出すことにしました。
この日は最初から瀬から入ります。
イメージ 9しかし、午前中は追いが悪いようでなかなか掛かりません。
掛かっても昨日のような良型ではなく、細い鮎が釣れます。
イメージ 10またもや午前中は6匹だけ…
この日は連休の日曜日ということもあって、川遊びの人や釣り人が多く移動も困難になってきたので、車で大きく移動することにしました。
しかし、めぼしい場所は釣り師に入られており、B級なエリアしか残ってなかったのですが、仕方なく竿を出すことに…
見た感じはイマイチに思えましたが、やってみると意外と釣れ、最終的に35匹釣り終了…
イメージ 11最後はサイズアップし体高のある鮎が掛かり、いい感じで最終日を終えれました。
昨年のようには簡単に釣れませんでしたが、連休を良い環境過ごせたのでいい休日になりました。
イメージ 12

また次回頑張ります。