9月9・10日と単独日置川釣行に行ってきました。
とりあえず、オトリ確保のためいつもの泳がせポイントに入ります。減水ぎみなのが気になりますが、養殖から野鮎にオトリを早く替えたいので一番自信のある場所かスタートです。
ここで爆釣するなら粘るつもりでしたが、爆釣する感じではなさそうなので、10匹釣った時点で移動…
それにサイズも20cm未満ばかりなのでやっていて面白くなくなってきたのもありますし…
少し上流まで車で移動し白波の立つエリアで竿を出します。
やはりこのような場所で掛ける鮎が面白いです。
サイズも確実に20cmを超えるので非常に面白いです。

掛かれば目印が一気に対岸や上流にぶっ飛ぶのでテンションが上がりますが、そうそう簡単には掛からない状況…
マズ一日目の9日は35匹釣り終了…
2日目の10日は数狙いで昨日天然オトリを確保した場所で竿を出します。

サイズは諦めたつもりで入りましたが、昨日のようには簡単に掛かりませんし、口掛かりが多く追いが非常に悪くなっています。
よくよく川を観察すると若干ですが、水位が下がっています。元々、減水気味だったので更に減水したおかげで追いが悪くなってしまったようです。
早々に見切りを付けて、また昨日の午後に入った場所まで車で移動…

ここは水深が深い所が多く、石が大きいので大型が期待できるポイントです。ただ、この日は腰より深い場所が良く掛かり浅い場所はあまり掛かりません。

でも掛かればこのサイズ…
サイズ的には十分ですが、掛かるまで時間がかかり掛かるエリアと掛からないエリアがはっきりしています。
この日は37匹釣り終了…
久しぶりに8号の針を使ってアベレージが22~24cmの釣りができたので数的にはそこそこでしたが満足のいく釣行でした。
また次回頑張ります。

この時期なので、良い結果なら来季のセミファイナルの権利が取得できます。なので今回は参加人数が多く、定員ギリギリ一杯の人数でした。

現地に8時ごろ到着しいつも最初に入る場所に来ましたが、やや減水ぎみ…
水深のある場所のデカい石か岩盤には鮎が付いているようですが、チャラ瀬など水深が無いところはほとんど掛かりません。
ここは水深がある場所が多く底石が大きいので期待できそうです。
この場所はかなり上流になるのですが、下流の水量があり川幅もある場所は、あまり釣れないと聞いていたので、お勧めポイントに入ってみたものの、なんかいつもの高見川や宮川上流と変わりない感じがしてイマイチ気分が乗りません。


ちょっと置き方が悪くずれてしまっていますが、ほぼ同形状です。
これは置いただけで似ている感じがすでにしています。
これも置き方が悪く少しずれてしまっていますが、ほぼ同形状…

初めて来る場所で鮎が居てるのかもわかりません。
サイズはそこそこでオトリには十分です。こいつをオトリに泳がせるとスグにヒット。これは爆釣の予感がしましたが、ココでピタリと掛かりが悪くなりなかなか釣れません。アチコチやってみましたが、単発でヒットするものの連続して一か所では出ない感じです。瀬が良く細かく移動しながらやってみましたが、釣る場所が無くなってしまったので、再度、車で移動し最後はいつもの場所で竿を出してみます。
水量は朝よりマシになり濁りも取れていい感じなのですが、やはりアカが飛んでしまってなかなか掛かりません。
時折釣れるのですが、連発は無く20匹釣り終了…
今季は渇水とアカ腐れで調子が悪い状態が続いていたのですが、台風の増水で川が掃除されたことを期待して竿を出します。
掛かれば若干小ぶりですがオトリとしては十分なサイズ。
やはりこんな場所には良型が潜んでいて目印を派手にぶっ飛ばしてくれます。
まだ台風の増水が残っているので水位が高く、取り込みに下ることができないことが多く無理矢理ぶっこ抜く感じが多かったですが、意外とバレは少なかったです。
しかし、午前中は追いが悪いようでなかなか掛かりません。
またもや午前中は6匹だけ…
最後はサイズアップし体高のある鮎が掛かり、いい感じで最終日を終えれました。