プレイヤーとして今動いていない時に
ご無沙汰しております。訪問有り難うございます。皆様如何お過ごしでしょうか?ちょっと離れているお友達から「ブログやSNSが動いてないから死んだかと思ったよ」と💦いや、生きてる生きてる・・・14•5年前にも同じ事言われたなぁと思いました。なので、少しでもSNS動かしてます。私は今フリーになりました。完全に。ですが、演技トレーナーは続けています。最近演技を教える方々を選ぶ事にしています。「来るモノ拒まず、去るモノ追わず」ではなく、「来るモノ選び、去らせる(卒業)モノへ」です。なんだそりゃあとだと思いますが本気です。面談と体験して貰って「私から教わらない方がいいです」「暫く受けて貰って様子みましょう」とアドバイスしています。今の所参加者3名です。お金儲けでやっていません。本気です。ですが、無料ではありません。後は、他の志事をして賄っています。そんな日常を過ごしています。無理せず過ごしていますね。ダラダラは生きてはいませんが、ただ、今日までやってきた事や学んできた事で今までの概念を壊された事があります。声という音です。私もそれなりにヴォイストレーニングを受けてきました。クラッシックや中性音、チェストボイスやエッジボイス、など色々と『レッスンを受けて』きましたが、じゃあ何がいいの?って話になります。この本を読んでかわりました。この3つ。もし、私が理学療法の勉強を少しでもしていなければ、より深くわからなかった事だと思います。格闘技界隈では人は『意識(イメージ)』『呼吸』『姿勢』『動き』という考えがベーシックになっているようです。ロシア軍事格闘技のシステマでいう『意識(イメージ)』『呼吸』『リッラクス』『動き続ける』にもあるように、声も同じような事が言えるなと思います。人の声(音)は『意識(イメージ)』『呼吸』『姿勢』『懸垂機構運動』だなと思います。懸垂機構運動ですが、簡単に解説すると手を握って拳をつくってください。拳に力をタメるように力を入れてください。そうすると二の腕だったり肩だったりに力みが起きると思います。「拳」に近い筋肉から遠く離れている筋肉が連動して力が入る(力む)、これを懸垂機構運動といいます。私個人は「拮抗連動バランス」と言っています。歌のレッスンを受けると姿勢を直されたり、ココ(身体の局部)の部分を意識してとか指導されたりしますが、落語家や講談師の方々は何故声が通る?猫背なのに・・・エディット・ピアフも猫背で唄っているのに何故?声(音)を出すには、上記の4つをどう使うかなのでは?胸式呼吸か腹式呼吸か密息か・・・体系にも大いに関わってもきます。今や、youtubeで色んな方が歌や声、発声レッスン動画を上げてる時代。教室行かなくていいのでは?と思ってしまうくらい。声(音)に関しても指導できますが、私は場合「まず、どんな声(音)になりたいですか?」と尋ねちゃいます。リスペクトしている方がいるとイメージしやすく説明できるのですが、意外といなかったりします。何故?時代が違うのかなぁと思いますし、こんなに今youtubeでレッスン動画あるのに、何故やらないんだろうとも思っています。昔は、人伝で教室を探したモノですから。ですから、HP作ったり宣伝したりと全くしてません。私よりも優れているトレーナーさんは沢山いますので勧誘もしません。というふうに、今好き勝手活きてます。やりたい事やって粋てます。来年から演技のお志事の動きを始められたらと思っています。なので、私は今生きてますので、ご安心ください。いつかどこかでまたブログ投稿します。最後まで読んでいただきまして有り難うございます。最幸✨