Chin の事、 “ カリメロ ” に似てるっていう、 keroちゃん。

恋人(?)ちっくな、 “ プリシア ”  に辿り着くまで随分じかんかかったねぇ。


 ヘルシア     ・ ・ ・ ・  それ、緑茶だから、、、f(^_^;)

ペディキュア    ・ ・ ・ ・  ちと違う。 それは、つま先のオシャレでしょ?

  プリチラ       ・ ・ ・ ・  何かチラ見せしてくれるのかい?

んじゃ、プラチナ  ・ ・ ・ ・  それ明らかに違うでしょ?


 何回 教えても まともに覚えていない。


どうでもいいならもう聞かないでね。。。。 keroちゃん


 今日のkeroちゃんは  36.65℃ だった。徐々に上昇中。

高温期が安定するようになればいいなぁ~。。

 

 花粉症の主な原因は水毒ですが花粉症を起こしやすくしたり、

悪化させる原因のひとつに血液の滞り 「おけつ」 があるの。

  

 これは粘膜の充血や炎症を助長しますので花粉症の大敵です。

過度のストレスも花粉症増悪の因子の一つです。

  

 ストレスは 気滞 という生体のエネルギーの流れを滞らせます。

また胃腸虚弱があると、水毒が起こりやすくなります。

 水毒は花粉症の主たる原因ですから、症状の悪化につながりますよ。



  「  」 は漢方独特の概念 なんだよ。

病いは気から」。とは言うけれど、これだけでは語り尽くせない。。。

かなり難しいので何も書けない Chin でしたΣ>―(  ̄□ ̄)→


気 は説明するにはち~とばかり難しすぎる


とにかく 「気」 を上向きにすることが、治癒効果を高めるのです

 

おけつ状態がどんなものか???

 当てはまる症状の点数を合計してみて下さいな。


  合計点が21点以上で 瘀血 、40点以上は重症の 瘀血状態 を疑いますよ。


(Ⅰ)   目のまわりのクマ………10点
(Ⅱ)   顔の赤黒さ……………………2点
(Ⅲ)   肌荒れ・ざらつき………男2・女5点
 

(Ⅳ)   くちびるが暗赤色……2点
(Ⅴ)   歯肉が暗赤色…10点

(Ⅵ)   舌が暗赤色…10点

  
(Ⅶ)   毛細血管の拡張…5点
(Ⅷ)   打撲のあとの青あざ…男2・女10点
(Ⅸ)   手のひらの赤み…男2・女5点
 

(Ⅹ)   お臍の3時方向を押されたときの痛み…5点

(ⅩⅠ) お臍の4時方向を押されたときの痛み…男5・女2点
(ⅩⅡ) お臍の8時方向を押されたときの痛み…5点
 
(ⅩⅢ) お臍の9時方向を押されたときの痛み…10点
(ⅩⅣ) お臍の12時方向を押されたときの痛み…5点

(ⅩⅤ) 右季肋部を押されたときの痛み…5点

 
(ⅩⅥ) 痔…男10・女5点
(ⅩⅦ) 月経異常…女10点



さてどうでしょう。。。

ちなみに今のkeroちゃんは20点。 過去の keroちゃん38点ε=┏(″ ̄∇ ̄)┛

 

血液がドロドロの 「 瘀血 ( おけつ ) 」


 よく体調不良のときに、「 血の巡りが悪い 」 などといいますが、まさにその状態を「おけつ」といいます。


 血液は全身の細胞に栄養や酸素を送り届けて老廃物を運んでいます。

食べ過ぎや極端なダイエットなどを続けていると血流が悪くなり、必要な栄養が細胞に行き渡らなくなります。


その結果、老廃物がたまって細胞の元気がなくなり、各臓器に問題が生じてしまうのです。

  

 特に女性ではホルモンのバランスが崩れて 「 瘀血 」 になりやすく月経不順、月経痛、やがて子宮内膜症、不妊症などを招くこともあるのです。

  


女性に便秘、肩こり、頭痛や冷え症が多いのも体質的に「瘀血」になりやすいからです。


 

特徴的なのは、

①目の下にクマが出来やすい事

②打ちみですぐアザができやすい

 

   ・ ・  水毒   ・ ・

 
人体のおよそ 65% は水分のようです。

水分の代謝がうまくいかないと 細胞の新陳代謝 が不活発になり むくみ が現れます。


 その代謝の悪い体質を 水毒 と言います。

特徴は湿気が強くなると身体が重くなることです。


高温多湿な日本では特に梅雨の時期に 「水毒」 の症状が出やすいのだそうです。

 

舌診

白苔冷え性または水毒、舌肥大や舌の両側に歯の痕(舌縁部の歯形)が見られるのは水毒と言われる。

 


  

 体内の水分バランスが崩れると、


①“水”に浮いている脳が圧迫されて、頭痛


②胃腸内の“水”が増えて、吐き気、嘔吐、下痢


③耳の三半規管がおかしくなり、たちくらみ、めまい、耳鳴り。


④からだ全体の“水”が増え、だるさ、むくみ、冷え…。

 

 “ 漢方 ” は江戸時代にオランダ医学を 蘭方 、中国医学を 漢方 と呼び区別する様になったのが事の始まりなんです。



 日本漢方では体の異常は 「気・血・水」 の異常から起こるとされる。


これら3つがそれぞれ滞りなく循環し、バランスを保つことが心身の健康状態にあると考えます。


 
気・血・水 」  きぃけっすい のバランスが大事。

 
 

気・・・生命エネルギー源で消化器や神経系の働きに相当する。

   気が減少(気虚)すると、エネルギーが不足して様々な機能が衰えてくる。

   

   ちなみに気のめぐりが悪くなることを 「気鬱」 というの。

 


血・・・循環器や内分泌の働きの総称で血が滞った状態 (瘀血) つまり末梢循環障害ですね。

    冷え性などの女性の病気は主に血が不足する血虚症状です。


水・・・水分代謝や免疫に関係し、水の巡りが悪く滞った状態を 水毒 という。

         鼻水、咳、痰などは水毒症状です。


 

ちなみに漢方では、めまい

   

  ①水毒型  (内リンパ水腫 = 水分代謝機能障害)
  ②瘀血型  (おけつ  うっ血 = 血液循環障害)
  ③気虚型  (エネルギー不足)
  

  に分類しているんだって。



keroちゃんの 今朝の体温は 36.5℃ でした。 

 

まぁ、あと2週間は様子見かな? 今日のこの湿気何とかして欲しい・・・・。