・ ・  水毒   ・ ・

 
人体のおよそ 65% は水分のようです。

水分の代謝がうまくいかないと 細胞の新陳代謝 が不活発になり むくみ が現れます。


 その代謝の悪い体質を 水毒 と言います。

特徴は湿気が強くなると身体が重くなることです。


高温多湿な日本では特に梅雨の時期に 「水毒」 の症状が出やすいのだそうです。

 

舌診

白苔冷え性または水毒、舌肥大や舌の両側に歯の痕(舌縁部の歯形)が見られるのは水毒と言われる。

 


  

 体内の水分バランスが崩れると、


①“水”に浮いている脳が圧迫されて、頭痛


②胃腸内の“水”が増えて、吐き気、嘔吐、下痢


③耳の三半規管がおかしくなり、たちくらみ、めまい、耳鳴り。


④からだ全体の“水”が増え、だるさ、むくみ、冷え…。