昨日、NAKAMAカードが届いてました。
私の会員番号は20000番台の最後の最後の方なので、たぶん20000番台の方にはみんな届いたのかな。
来週から30000番台の方になるんでしょうかね。
 
封筒はともかくとして、中に入っていたNAKAMAカードの台紙を見てつくづく思ったのが、前の事務所のあれこれは事務的というか、言ってしまえば素っ気なかったなぁ、と。
CULENが至れり尽くせりかといえばそういうわけではないんでしょうが、思い返してみればジャニーズというのはFCにしろ何にしろ素っ気ないというか冷たいというか……FCに入ったのはジャニーズが初めてではないですし、現在進行形で他のFC(という名称ではないにしろライブの先行予約ができるところ)に入ってもいますけれども、ジャニーズって素っ気なかったんだな、と。
 
私の場合、目的はライブのチケットが確実に取れるかどうかなのでそれ以外は二の次でも構わないんですが、そう思って割り切っていてもやっぱりFCの会員に届くようにといろいろ考えてやってくれると嬉しいしもっと応援しようって思いますよね。
 
SMAPについては、本人たちがああいう人たちだったし何年たっても好きだって気持ちは薄れるどころか強くなる一方だったしとにかくライブに行きたかったからずっとFCの会費を払い続けてましたけど、FCや事務所の対応が自分にとって大きなものを占めていたなら途中で辞めてたかもしれない。
 
あの当時はそんなこと思いもしなかったけど、いま思い返してみるとそう思います。
まぁ一言で言ってしまえば事務所はファンのことはあんまり考えてくれてなかったよね。控えめな言い方をしても。
それを補って余りあるほどに好きだったからついていったんだな。
だから今でも残った二人を応援しているし、別の道に行った森くんも新しい地図を描いている三人も応援しているんだけれども。
 
NAKAMAカードの到着でそんなことをつらつらと考えさせられてしまいました。

吾郎ちゃんの誕生日のことはまた次のときに。

ようやく発送メールが来ました。楽しみだ!


ICカードというのが気になります。この手の会員カードでICカードって聞いたことがなかったので。
とはいえあまりそういうの知らないからもしかしたらもう広まってるのかもですが。

 

ICカードというのが、今後のいろんな展開を感じさせていいですね。
たとえば何かのときの本人確認に使うのかなとか、ポイントカード的な使い方があるのかなとか、いろいろ考えちゃう。

 

コブクロではFCとは別にライブ関連の会員制度があって、そちらでは顔写真付きの会員カードがあるんですよね。ライブのときにはチケットとそのカードと本人を確認するの。

 

そんなふうに本人確認取るようにすればチケットの転売問題もなくなるのにって思ってたので、そういう意味でも期待できるなぁと思っています。
早く届かないかなぁ。楽しみ

映画『KUBO-二本の弦の秘密』を見てきました。
ストップモーションアニメというんでしょうか。ひつじのショーンとかきかんしゃトーマスみたいに静止しているもの(この場合は人形)を映してそれを一コマずつつなげていく手法のこの映画、CGも組み合わせているようですが、映像がなめらか。とても静止画をつなげているとは思えないなめらかで、しかも動きが早いのです。
 
アカデミー賞長編アニメーション部門にもノミネートされていたのですが、舞台は中世日本。わかりやすくいえば昔話の世界という感じでしょうか。
私は(日本に限らずですが)神話や民話が大好きで、それもあってKUBOの世界にはするりと入り込めました。
昔話らしく、魔法あり、呪いあり、ちゃんばらあり、と割と何でもありのごった煮の世界。中世日本と言っても、中世日本らしき世界ということですね。
作者の方が日本がお好きなんだなというのが画面からビシバシ伝わってきます。
たとえば梅と紅葉のモチーフが同じ画面にあるような細かな違和感はありますが、子供の頃よく見ていた日本昔ばなしや時代劇、好きだった民話などの懐かしい世界だったので、あまり気にはならなかったです。よくハリウッド大作で日本が舞台のはずなのにこれ中国だよね、というのがありますが、そういう意味での違和感はなかったです。
 
あらすじはこんな感じ。
三味線の音色で折紙を操る不思議な力を持つ少年クボ。闇の眷属に狙われた幼い彼を救おうとした父は斃れ、母は瀕死の重傷を負い、その後遺症かいまもなお夢と現をさまよっている。そして母もまた刺客に討たれ、クボは父母の敵を討つことを決意する。
道中出会った面倒見のいいサルと、父の部下であったという弓の名手のクワガタという仲間を得たクボは父のものであったという武具を探す旅を続けるが―――。
 
私が見たのは吹替版。ストップモーションアニメなので人形の動きから目を離したくなかったので。
あと、エンディングの吉田兄弟が良かったと聞いたので。
吹替は私がいちばんツボに入ったのが川栄李奈ちゃん。芸達者だな!
 
こう言っちゃ失礼ですが、ストーリーはそんなに目新しいものはなかったのですが、もうとにかく技術が凄かった。
あんなになめらかなストップモーションアニメ、しかも103分。いったいどれだけ製作期間がかかったのか。
公式サイトに94週と出ていましたが、事前準備や細かなところを入れるともっと行くんだろうなぁ。
とにかく動きがなめらかだし、随所に懐かしい既視感のあるなにかが出ているし、日本じゃない日本だけどとても日本的ですごく好きな世界でした。
北斎、折紙、三味線、精霊流し、敵討ち、呪い。そんな世界。
 
この映画に限らず、好き嫌いがあるから映画にしろ本にしろ人にお勧めしづらいなぁとはいつも思うのですが、この映画に関してはお勧めしづらいのはそこではなく。
とにかく、上映館が少ない!
私も、うちの市ではやっているところが1館、2館くらいしかなくてなかなか見つけられなかったし、しかも一週間ずつ字幕・吹替が毎日各一回しかやらないんですよ。
県によっては上映していないところもあるのかなぁ。いろんなところで感想を見る限り見た人の満足度はすごく高いようなので、もし機会があれば見てほしいです。
このあいだの日曜日、11月26日にさいたまスーパーアリーナで行われたコブクロのツアーファイナルに行ってきました。
 
今年のツアーは4公演の参加。7月、9月、11月なので2か月ごとに参加ですが、意外と2か月経っても憶えてるものですね。今回のツアーはスクリーンに歌詞が出るからそれを見れば一緒に歌えるくらいには。
コブクロのツアーではたいてい新曲を数曲やってくれるので、それも楽しみなのです。
 
今回のツアー、7月、9月と参加したときには実はちょっと心配なことがありました。どちらも黒田さんの声がいまひとつだったんですよね。
黒田さんはいつも、黒田という名の楽器のようだとしか言えないようなものすごい歌声を聞かせてくれるんですが、何度か見ていると調子の良いとき悪いときというのがわかってきます。この曲のこの部分が出ていないときは喉がいまひとつ開いてないとき、ここがばっちり出ているときは調子のものすごく良いとき、みたいな感じで。
わかりやすいのは『流星』ですね。『流星』のサビがばっちり出てたら調子の良いとき。
でも7月と9月はそれがいまひとつで心配してたんです。
 
以前、小渕さんが喉が調子が悪くて休養したことがありましたけど、あのときもファンは最近調子悪い音ってわかってたんですよね。それまで出てた音が出なくなってたから。
 
今年の黒田さんは小渕さんの調子の悪いときを思い出して、それで心配してたんですが、ファイナルを見てその心配は全部吹っ飛びました。
前週の大阪でもすごかったと聞きましたが、さいたまもすごかった!
黒田という名の楽器としか言いようのないあの歌声が聴けて嬉しかった!!
私は黒田さんの声を聞いてコブクロのファンになったので、黒田さんの声は特別。何度だって聴きたい声です。
 
MCも今回もすごく面白かった。今までの面白かった話(というか歌)も聞けてお得でした。ファイナルだからかちょっと気が抜けてるというか、話しすぎだし笑いすぎだし楽しそう。
二人が楽しそうにしてるとこっちも楽しいので大好きです。
 
もしコブクロのライブDVDを見る機会があったら、普通に見終わった後はぜひコメンタリーを聴いてほしいですね。全っ然曲と関係ないことを二人で喋ってるだけですがそれが楽しそうで楽しそうで見てるこっちが楽しくなっちゃうのです。
ああなんかライブを見ているときも帰ってくるときも、このライブのことで言いたいことがたくさんあったのに、実際書いてみると言葉にならない。
 
とにかく、楽しくて嬉しくて楽しいライブでした!!
日曜日に六本木ヒルズのカルティエに行ってきましたー。
行けると思ってなかったのですが行ってみて良かった。まさか最終日と思ってなくて、朝だっけ?前の晩だっけ?慎吾ちゃんがツイートしたときには絶対無理だー!って思ったんだけど、行ってみて人がいっぱいだったら諦めようと、とりあえず現地に向かいました。
というのも、私が東京に行ったのはコブクロのツアーファイナルがさいたまであったから。ライブが4時からで、場所がさいたまスーパーアリーナ。ホテルのチェックインの時間を考えると並ぶ時間が取れるかどうか微妙だったんですよね。
結果、そう並ばずに入れたのでラッキーでした。
 
入口のお兄さんがお客さんを並べてだいたい6人ずつくらい中に入れてました。正直慣れてないなーって感じだったけど、考えてみればカルティエのお店の方が集団を並べて手際よく捌いていくってそんな仕事普段してるわけないじゃない。終始やわらかな口調と態度、にこやかな笑顔で対応してくださいましたが大変だっただろうなぁ……。
 
まず入口左横に赤を基調にしたでっかい絵。SMAPファンの方が、きみまろさんがいらしたときに撮った写真をアップされてましたが、あの絵ですね。
{D29FB60C-7F50-4261-9852-DFE53FAAC243}


そして中に入ると歴代のTANK。値段がとてもつけられないもの、とカルティエの方がおっしゃってました。今回は人が多くてすべては説明できないようでしたが、平日にも行かれていた沙夜子さんと一緒だったので、人の少ない平日にじっくり説明してもらった沙夜子さんに解説してもらいながら歴代TANKを見ました。
TANKは戦車のことだとか、フランスのカルティエのTANKとイギリスのカルティエのTANKの雰囲気の違いとかいろいろ面白かった。
 
展示してあるどれもがとても値段のつけられないものと言われてましたが、私が一番気に入ったのは2017年のTANK。職人さんの技が光るなんて言葉じゃとても言い表せないとてつもないレベル。ムーブメントも腕の角度に沿って湾曲した形に仕上げるってなにそれ?
腕時計のムーブメントは見ているだけでうっとりですが、ムーブメントが窺えるようなデザインで、かつ平面ではなく少し湾曲しているのにしっかり動くムーブメントて……と愕然としつつうっとりとしつつ見ておりました。
 
そしてその展示コーナーの中央にろうそくをモチーフとしたオブジェ。オブジェのすぐ脇に小さなモニターがあって、慎吾ちゃんが絵を描いている動画が流れてました。
{16F5005B-78B8-4047-9C0C-23B4A5D1F6E3}

{CB66320B-00AD-4A98-8732-B6A2CB099070}

{84B19455-0DC2-4C9E-8CA8-A8272D967AE1}


慎吾ちゃんの絵がどうだったか、というのはいろんな方が既に言われているだろうから、私が拙い感想を書かなくてもいいんじゃないかと思うんですが、どれもものすごくエネルギーが伝わってくるというか。特に今回のTANKの関連は赤という強くこちらに訴えかけてくるいろだからということもあるんでしょうが、見てただただ圧倒されました。
はー、良いもの見た。
 
展示コーナーの奥には商品も並べてありましたが、もちろんそこにあるのがすべてではないので、お買い物に来た方は奥から出してもらうシステムですよね。
TANKを値段も見ずにさらっと買ってみたいわー、なんて言いながら出てまいりました。ただ見るだけで本当に申し訳ない。私、お金の使い方がファッションとは違う方向に振りきれてるからなぁ。
 
10月には日本財団の方にも慎吾ちゃんの絵を見に行くことができましたが、こういう機会ができたのは嬉しいなぁ。
またこんなふうに慎吾ちゃんの絵を見ることができるといいな。